母国語を学ぶように、第二外国語が学べたらどんなにいいだろうと最近よく思います。2歳の息子がどんどん英語を話せるようになっているので、「あーなるほど、こういう風に母国語を習得するのかぁ。」と毎日の彼の成長ぶりを観察しています。初めは、dadada とかbababaとかしか言わなかったのですが、少しずつmama(お母さん)やdada(お父さん)という単語を覚え、今では”What are you doing?” と質問もできるようになりました。それも、単語をわざと繋げているのではなく、聞いたまま私たちの真似をしているので、発音やスピードはとても自然です。文法を教科書から学んだわけでもなく、単語帳を丸暗記したわけでもありません。ただただ、お母さんやお父さんと意思疎通したいという強い願いのみで習得しているようです。泣くより、言葉を使ったほうが私たちの反応が早くて気持ちがいいのかもしれません。 最近、息子が言うことを、言う頻度が多い順に並べてみます。 1.What are you doing? →一日中これを聞かれます。結構しつこいですよ。その度に私は、

もっと...

in Chiharu, Ohtsu by Mark  | February 22, 2013 | 1 comments

英語を話せるようになりたいと思ってコツコツ練習をしていれば、「英会話が上達したなぁ」と思う瞬間は誰にでも訪れると思います。そんな瞬間というのは、ほんのささいな事で感じるぐらいが丁度いいと私は思います。英会話の場合、テストで合格点をもらうように明らかに上達していると分かるわけではなく、じわじわ~っと上達がわかる要素(語彙が増えているとか、ある文法が理解できるようになったとか)が体に広がり、ある瞬間ふと気付くものだからです。 例えば、スミス英会話大津校のエドワード先生に、”Hi! How are you today?” と聞かれて、”えっとーーーー、、、、、、fine?” と返事に詰まっていたのが、”I’m fine. How about you?” とスラっと答えられるようになったとか、レッスンの時に”Would you like anything to drink?” と聞かれて、”Coffee.” とだけ言っていたのが、”Coffee, please.” とPleaseを付けて言えるようになったなど、人それぞれです。 昔を振り返って考えてみたのですが、私の場合色々な場面でふと「上達したかも??」と思った瞬間がありました。そのベスト5をご紹介します。 1.英語で夢をみるようになった これを初めて経験したのは、

もっと...

in Chiharu, Ohtsu by Mark  | February 7, 2013 | 0 comments

短期英会話コースを皆さんご存知ですか?スミス英会話では、マンツーマン6回の短期英会話コースもご用意しています。 皆さん英会話を始めようと初めて受付にお電話いただいた際、いろいろな目的やきっかけをお持ちです。 例えば●月から留学にいくので、●月に海外旅行を考えてて・・・という方もいらっしゃいます。仕事で、英語でのプレゼンをしなければならないので短期集中の英会話教室ないかなぁ?など決まった期間内やビジネスの場面で必要な方もいらっしゃるようです。通える回数が限られているし、月謝で毎月4回は来れそうにないなぁ。。とりあえず目標時期までに何回かだけ受けたい!短期間で集中して効果を出したい!そんな方もいらっしゃるかと思います。スミス英会話ではそんな期間限定の英会話レッスンも短期英会話コースなら可能です。 短期英会話コースとは?

もっと...

in Teacher's Thoughts by smithweb  | February 1, 2013 | 0 comments

英会話学校に通っているのであれば、月謝も払っているのだし、先生が目の前にいるのだからどんどん質問をしよう!些細なことに思われても、どんなに単純なことでも、あれ?っと思ったらすぐに質問するのが英語上達への近道です。といっても、そんな簡単にぽんぽん質問できないですよね。

もっと...

in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts, 英会話上達のコツ by Mark  | December 3, 2012 | 0 comments

“見る”って英語でどういうの? by Chiharu スミス英会話大津校 前回は”まえ・うしろ”について説明しました。 今回は、”見る”の言い方についてです。 日本語では、「テレビを観る」とか「友達のほうを見る」とか「景色を見る」など、全て「見る」という言葉で表すことができるのですが、英語ではそうはいきません。

もっと...

in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts, 英会話上達のコツ by Chiharu  | November 14, 2012 | 0 comments

小さいかごにうじょうじょいるバッタを見て興奮した息子は、”That one! That one!” (「あれ、あれ、あれが触りたい」の意味)と叫び、それを聞いた男の子が、「That one じゃないよ!バッタだよ!」と真剣に(ちょっと怒りながら)説明を繰り返し、息子も負けずひたすら”That one! That one!”と叫び続けていました。「だから、That oneじゃないよ!バッタだよ!」と説明はずーっと続きます。

もっと...

in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts, The Small Room by Chiharu  | November 4, 2012 | 0 comments

最近の息子(1歳8ヶ月)は、兎に角アルファベットのAからZまでと数字の1から15ぐらいまでをひたすら一日中唱えています。まるで、呪文を唱えながら身の回りの物、人、事柄を体で表現しているようです。生まれて初めて聞くものや見るものを言葉で表現するのに、アルファベットや数字がとても便利で大切だと彼自身が気付いたから、それを私達にも教えようとしてくれているようです。

もっと...

in Ohtsu, Teacher's Thoughts, The Small Room by Mark  | October 8, 2012 | 0 comments

右の写真を見てください。Please look at the picture. これは、スミス英会話大津校の生徒さんからの質問に答えて、エドワードが書いた図です。英会話を教えていると、同じような質問を何度も受けます。それはやはり、英語を勉強していて分かりにくいことや、日本語と比べてニュアンスの理解しにくいことが、皆さん同じだからでしょう。

もっと...

in Ohtsu, Teacher's Thoughts, 英会話上達のコツ by Mark  | October 1, 2012 | 1 comments

1歳6ヶ月の息子は、日本生まれの日本人。 まだカナダ国籍もパスポートも申請していません(いつか申請しようと思っていますが。。)。日本に住んでいるので、日々学んでいる風習や文化も日本のものです。でも、そんな彼が話す言葉は英語です。日本で成長していく彼は、このままの”English Only Policy”で英語も日本語も両方使える人になるのでしょうか? 幼稚園に入ったら、友達も先生も日本語を話しますし、きっとどんどん日本語を覚えていくでしょうから大丈夫だと気軽に考えてはいるものの、ふと「本当に大丈夫かな?」と不安に感じる時があります。友達とコミュニケーションが取れなかったら可哀想だなぁと思いますし、小学校で勉強についていけなかったらどうしようと考える時もあります。 今月、何故か息子が突然シャイになりました。先月までは、ご近所さんや知り合いに出会ったら手をふったり笑顔を振りまいて”ぼくはこんなことも出来るんだぞー!”とアピールしていたのに、今月は何故か私の腕の中に隠れるようになりました。大津市子育て総合支援センター「ゆめっこ」という遊び場に行った時も、すぐ抱っこをせがむし、他の子供達の近くに行こうとしませんでした。英語しか話さない彼は、日本語を話すお友達と自分の間に言葉の壁を感じているのかもしれないなぁとエドワードと話しています。 もし言葉の壁を感じて息子がシャイになったのだとしたら、そういう時期を彼自身がどう乗り越え成長するかを見守っていきたいと思っています。親として、このままで大丈夫かなぁと不安に感じる時もありますが、”English Only  Policy” & 「幼稚園に入ったら自然と日本語も覚えるさ!」という考え方が私達家族に合っていると信じています。これから成長する過程で、きっと息子は言葉の壁を感じることが多々あるでしょう。そのことでもし悩んでいたら、それに直ぐ気付き、そっと手を差し伸べられる親でありたいと思います。 バイリンガルを育てたい~Why?~  バイリンガルを育てたい~How?~ バイリンガルを育てたい~What?~  スミス英会話大津校、Chiharu

もっと...

in Ohtsu, The Small Room by Mark  | August 11, 2012 | 0 comments

スミス英会話布施校講師が書いた記事。 日本語のメインサイトはこちら 今週の花は菊です!菊は生命が長くて、日本の代表的な花です。日本だけじゃなくて、菊は全世界に愛されてるお花です。こちら菊は黄色なので教室を華やかにさせてくれています。 

もっと...

in The Small Room by Sven  | September 25, 2010 | 0 comments