That One じゃないよ、バッタだよ!

先日、スミス英会話大津校のある滋賀県大津市内の公園で1歳9ヶ月の息子と遊んでいた時のことです。

近所の男の子(3歳ぐらい)が、虫取りかごの中に15匹ほどバッタを捕まえて入れていて、それを喜んで息子に見せてくれました。小さいかごにうじょうじょいるバッタを見て興奮した息子は、”That one! That one!” (「あれ、あれ、あれが触りたい」の意味)と叫び、それを聞いた男の子が、「That one じゃないよ!バッタだよ!」と真剣に(ちょっと怒りながら)説明を繰り返し、息子も負けずひたすら”That one! That one!”と叫び続けていました。「だから、That oneじゃないよ!バッタだよ!」と説明はずーっと続きます。

息子の”That one!” もあっているし、男の子の「バッタ」もあっているし。。。。英語で「あれ」って言っているんだよと説明しようか迷った結果、ややこしいし面倒なので、息子には”Do you want to touch that one? (あれが触りたいの?)”と聞き、男の子には、「それはバッタだよねー。いっぱいいるね!」と話しかけました。

日本語をあまり話さないと息子と、英語をあまり話さない子供達とのコミュニケーションは見物ですよー。まるで漫才をみているみたいです。

Chiharu, スミス英会話大津校

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