「英会話が上達したなぁ」と思った瞬間 ベスト5

英語を話せるようになりたいと思ってコツコツ練習をしていれば、「英会話が上達したなぁ」と思う瞬間は誰にでも訪れると思います。そんな瞬間というのは、ほんのささいな事で感じるぐらいが丁度いいと私は思います。英会話の場合、テストで合格点をもらうように明らかに上達していると分かるわけではなく、じわじわ~っと上達がわかる要素(語彙が増えているとか、ある文法が理解できるようになったとか)が体に広がり、ある瞬間ふと気付くものだからです。

例えば、スミス英会話大津校のエドワード先生に、”Hi! How are you today?” と聞かれて、”えっとーーーー、、、、、、fine?” と返事に詰まっていたのが、”I’m fine. How about you?” とスラっと答えられるようになったとか、レッスンの時に”Would you like anything to drink?” と聞かれて、”Coffee.” とだけ言っていたのが、”Coffee, please.” とPleaseを付けて言えるようになったなど、人それぞれです。

昔を振り返って考えてみたのですが、私の場合色々な場面でふと「上達したかも??」と思った瞬間がありました。そのベスト5をご紹介します。

1.英語で夢をみるようになった
これを初めて経験したのは、私が高校2年生ぐらいの時だったと思います。英会話学校に通い始めてから2年ぐらい経ったころでしょうか。その当時、私はアメリカのHanson(ハンソン)というバンドが大好きで、いつかアメリカに行ってHansonのコンサートを観て、機会があったら英語で彼らと話したいと思っていたのですが、その気持ちがとても強かったせいか、ある日Hansonの三人が夢に出てきて、いろんなことを話すことができたんです!その時、私はちゃんと英語を話していて、朝起きた時凄く嬉しかったのを覚えています。ちなみに、私は今もHansonが大好きです!

2.”Sure!” = [いいよ、もちろん、OK] がさらっと口から出るようになった
“Can you bring the book here, please” (その本をこっちにもってきてくれる?)と聞かれて、昔の私なら”Yes.” とか ”Okay.” と答えていたのが、”Sure!”と返せるようになった時。

3.”Do you mind doing ~?” = [していただけませんか]の答えに迷わなくなった
この質問に答えるのは、結構どきどきするものです。日本人の皆さん、返事をするとき緊張しませんか?私は、”Yes”だったかな? “No”だったかな?と凄く迷ったものです。はい、いいですよと答えたい場合、(No,) not at all. /No, I’d be happy to./ Sure./OK. というふうに言います。すみませんが、できませんと断る場合は、I’m sorry but  I can’t. というふうに言います。

4. カナダで一人旅をすることができた→この時の体験談
高校3年生の終わりに、一人でカナダのバンクーバーに2週間滞在したことがあります。現地の語学学校へ平日通い、週末に入学を希望していた大学見学に向かったのですが、一人でスカイトレイン(電車)→バス→フェリー→タクシーと乗り継ぎを繰り返して大学にたどり着いた時は感動しました。フェリーのチケットを買ったり、タクシーの運転手さんと話したりと色々な経験ができました。フェリーでは、一人旅だったので、多い荷物を持ってトイレにはなかなか行けず、近くに座っていた伯母さんに、”Excuse me, could you keep your eye on my bags while I go to the restroom, please?” と練習していたフレーズを使って無事トイレに行けました。

5.日本語での会話中に、なぜが英語が出て来る
そんなことないでしょ~!と思われる方も多いかもしれませんが、毎日英語を使っていると日本語力が弱くなってしまうことがあります。日本語の単語が出てこないとか、知っているはずの漢字が書けないとか、英文を日本語に直訳したように話してしますなど色々な症状があります。私の場合、母と日本語でしゃべっている時に、なぜが英語が出てくることがあります。リラックスして話しているからでしょうか。先日も、「ほんで?(関西弁の「それで?」)」と話を促すはずが、”And then?” (それで?)と口から出てきてしまいました。他にも、「お茶でも飲む~?」と聞かれて”Yep!” と言ってしまったり。「うん、うん」と相槌を打つはずが、”uh- huh”と言っていたり。英会話学校に言っていた頃は、yep とかuh-huhが自然に言えるようになりたくて、意識して練習していましたが、今では考えずに出てくるようになりました。

他にも色々、「上達したなぁ」と感じる瞬間はありますが、それは本当に小さなことが多いです。皆さんも、もし少しでも成長を感じたら、思いっきり自分を褒めてあげてくださいね。上達振りが分かり難いのが語学です。

Chiharu、スミス英会話大津校

 

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