「1日1回ヨガをして心も体も健康に!」を目標に、私は4年ほど前からヨガをしています。息子が産まれて以来、かなりサボっています。1,2週間どころか、1ヶ月ぐらいしていない時もあります。だめですねえ。自分の心と体の為に続けた方がいいのに、「忙しいから」と理由を付けてしていないのです。エドワードの故郷バンクーバーで創立されたヨガ・スポーツウェア会社「lululemon athletica」の服が大好きなのですが、そこの商品を購入するととても素敵な鞄に入れてくれます。
in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts by Chiharu | March 28, 2013 | 0 comments
つい先ほど、スペインで語学研修中の妹に、”かなり頑張って”スペイン語でメールを書いてみました。東京の商社で毎日忙しく働いている妹ですが、3月から6ヶ月間、スペインで語学研修を受けています。それも、お勤め先から派遣されているので、夢のような環境で勉強をしています。大学時代にも、同じ街でスペイン語を学んでいたことがあり、馴染みある場所でスペイン語や英語を使いながら生活ができるなんて本当に羨ましい限りです。 そんな素晴らしい体験をさせて頂いている妹からメールが届いたので開いてみると、全てスペイン語!私もカナダの大学で
in Chiharu, Ohtsu by Mark | March 22, 2013 | 0 comments
「英語脳」を保つために高校生のころから努力していること。 こんな題で書き始めましたが、「英語脳」ってなんのことでしょう?英語で物事を考え、目に映るものが全て英語で見え、英語が口からスラスラ出てくるときの頭の中の状態を、私は勝手にそう呼んでいます。調べてみると、近年では、世間でも同じような定義でこの言葉が使われるようになっているようです。私は普段、「英語脳」で生活するようにしているのですが、日本に住んでいると、これをとても困難に感じることがあります。周囲の環境に物凄く影響されやすい私は、住んでいる場所によって、自分の生活習慣、音楽の趣味、読む本、食べている物など色々なことが変わっていることにふと気付きます。日々の生活で使う言語も周りに影響されやすいので、日本に住んでいる間は、ぼーっとしているとどうしても日本語が勝ってしまい、「日本語脳」に切り替わってしまいます。日本語が公用語ですから当たり前かもしれませんが。。。英会話講師ですし、夫はカナダ人ですから
in Chiharu, Ohtsu by Mark | March 15, 2013 | 1 comments
「語学留学」第一日目にすることといえば、学校のオリエンテーションに参加して、学校の校舎を見て回ったり、Student ID (学生証)を発行してもらったり、様々な国からやってきた友達と仲良くなったりと、楽しいことがいっぱいです。緊張もするけれど、新しい生活の始まりを実感することができて、本当に充実した一日になるはずです。そのエキサイティングな一日に加わるのが、アセスメントテスト/プレイスメントテスト(Assessment Test/ Placement Test)。 語学留学をするということは、2日目から授業を受けることになるので、自分の英語レベルを学校に調べてもらう必要がありますよね。そこで、新入生はこのアセスメントテストを受けるわけです。学校によって、テストの形や内容は様々ですが、大抵Reading、 Listening、 Speaking力が試されます。そして一回目の授業が始まる前に自分のレベルと教室を確認し、クラスメイトとの学生生活が始まります。 私は以前、大阪で留学カウンセラーのお仕事をしていたのですが、
in Chiharu, Ohtsu by Mark | March 1, 2013 | 0 comments
母国語を学ぶように、第二外国語が学べたらどんなにいいだろうと最近よく思います。2歳の息子がどんどん英語を話せるようになっているので、「あーなるほど、こういう風に母国語を習得するのかぁ。」と毎日の彼の成長ぶりを観察しています。初めは、dadada とかbababaとかしか言わなかったのですが、少しずつmama(お母さん)やdada(お父さん)という単語を覚え、今では”What are you doing?” と質問もできるようになりました。それも、単語をわざと繋げているのではなく、聞いたまま私たちの真似をしているので、発音やスピードはとても自然です。文法を教科書から学んだわけでもなく、単語帳を丸暗記したわけでもありません。ただただ、お母さんやお父さんと意思疎通したいという強い願いのみで習得しているようです。泣くより、言葉を使ったほうが私たちの反応が早くて気持ちがいいのかもしれません。 最近、息子が言うことを、言う頻度が多い順に並べてみます。 1.What are you doing? →一日中これを聞かれます。結構しつこいですよ。その度に私は、
in Chiharu, Ohtsu by Mark | February 22, 2013 | 1 comments
英語を話せるようになりたいと思ってコツコツ練習をしていれば、「英会話が上達したなぁ」と思う瞬間は誰にでも訪れると思います。そんな瞬間というのは、ほんのささいな事で感じるぐらいが丁度いいと私は思います。英会話の場合、テストで合格点をもらうように明らかに上達していると分かるわけではなく、じわじわ~っと上達がわかる要素(語彙が増えているとか、ある文法が理解できるようになったとか)が体に広がり、ある瞬間ふと気付くものだからです。 例えば、スミス英会話大津校のエドワード先生に、”Hi! How are you today?” と聞かれて、”えっとーーーー、、、、、、fine?” と返事に詰まっていたのが、”I’m fine. How about you?” とスラっと答えられるようになったとか、レッスンの時に”Would you like anything to drink?” と聞かれて、”Coffee.” とだけ言っていたのが、”Coffee, please.” とPleaseを付けて言えるようになったなど、人それぞれです。 昔を振り返って考えてみたのですが、私の場合色々な場面でふと「上達したかも??」と思った瞬間がありました。そのベスト5をご紹介します。 1.英語で夢をみるようになった これを初めて経験したのは、
in Chiharu, Ohtsu by Mark | February 7, 2013 | 0 comments
正月を英語で語ろう!Happy New Year! 2013年も英会話を頑張るぞーという気持ちで新年を迎えられましたか? 今年最初のレッスンでは、 How was your New Year holidays? という質問を先生から受けるのではないでしょうか。こんなことも、あんなこともしたんですよと楽しく英語で伝えてくださいね。ただ、日本の正月を英語で説明するのは、結構難しいものです。そこで、今回は、日本の正月に関することを少し書きたいと思います。 日本の正月というのは、日本独特の文化で、欧米では元旦が休日なだけで、会社や学校は1月2日から始まります。カナダの大学留学中は、三が日がなくで寂しいね~と他の日本人留学生とよく話したものです。そこで、日本を良く知らない人には、このように説明しましょう。 We have New Year holidays for the first three days of January. During the holidays, people eat special food called osechi-ryori with family and visit Shinto shrines to pray for the health and well-being of their family members. What is Osechi-ryori? (おせち料理って何ですか?)
in Chiharu, Ohtsu by Mark | January 8, 2013 | 0 comments
下の2種類の文を英語で言ってみてください。 1.「レッスン中に寝てしまいました。」2.「私が勉強している間、妹はテレビを観ていました。」
in Chiharu, Ohtsu, 英会話上達のコツ by SSE Op | December 12, 2012 | 0 comments
英会話学校に通っているのであれば、月謝も払っているのだし、先生が目の前にいるのだからどんどん質問をしよう!些細なことに思われても、どんなに単純なことでも、あれ?っと思ったらすぐに質問するのが英語上達への近道です。といっても、そんな簡単にぽんぽん質問できないですよね。
in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts, 英会話上達のコツ by Mark | December 3, 2012 | 0 comments
読書の秋だろうが、暑い夏だろうが関係なく、私は年中本を読んでいます。小さい頃から本を読むのが好きだったわけではなく、小学校3年生ぐらいの時に出会った「小公女」(Frances Hodgson Burnett著)に惚れたのをきっかけに、内容が私好みだったら本は面白いということに気付きました。名木田恵子さんのふーことユーレイシリーズや、江戸川乱歩、芥川龍之介などを読んでいた小中学生時代、そして高校生の頃はハリーポッターを読んでいました。ハリーポッターの1,2巻は日本語で読んだのですが、英会話に目覚めた中学3年生の頃から英語版に挑戦し、それ以降のハリポタは全て英語で読みました。分からない単語がいっぱいあっても、文脈から意味を想像して読むと意外と理解できるものです。英語でもともと書かれた本は、やはり英語で読むのが一番心に響くと私は思います。 さて、今私が読んでいるのは、Elizabeth Gilbert著 「Eat Pray Love: One Woman’s Search for Everything Across Italy, India and Indonesia」です。ジュリア・ロバーツ主演で映画にもなっているので、ご存知の方もいらっしゃると思います。この本、本当に私好みなんです。主人公は、ただただ美しいイタリア語を学びたいという気持ち(イタリア語を学ぶという快楽を求めて)だけでイタリアに4ヶ月滞在し、信仰(Yoga)を学びにインドへ行き、そしてバリで快楽と信仰のバランスを探求します。何を隠そう、私も外国語学習が何よりも好きで、私のエネルギー源です。Yogaにも大変興味を持っていて、夜Yogaマットを敷いて一人Yogaをしながら心と体をほぐします(最近サボってますが。。)。この本を読んでいると、自分も主人公と一緒に自分探しの旅をしているようで言い表せない開放感に満たされます。 この主人公が夢中になるのはItalianイタリア語ですが、彼女がイタリア語に感じる喜びは、私の英語に対する感情と同じです。 主人公が、イタリア滞在の終わりにこう語ります; “[…] I felt a glimmer of happiness when I started studying Italian, and when you sense a faint potentiality for happiness after such dark times you must grab on to the ankles of that happiness and
in Chiharu, Ohtsu by Mark | November 30, 2012 | 0 comments