正月を英語で語ろう!Happy New Year! 2013年も英会話を頑張るぞーという気持ちで新年を迎えられましたか? 今年最初のレッスンでは、 How was your New Year holidays? という質問を先生から受けるのではないでしょうか。こんなことも、あんなこともしたんですよと楽しく英語で伝えてくださいね。ただ、日本の正月を英語で説明するのは、結構難しいものです。そこで、今回は、日本の正月に関することを少し書きたいと思います。 日本の正月というのは、日本独特の文化で、欧米では元旦が休日なだけで、会社や学校は1月2日から始まります。カナダの大学留学中は、三が日がなくで寂しいね~と他の日本人留学生とよく話したものです。そこで、日本を良く知らない人には、このように説明しましょう。 We have New Year holidays for the first three days of January. During the holidays, people eat special food called osechi-ryori with family and visit Shinto shrines to pray for the health and well-being of their family members. What is Osechi-ryori? (おせち料理って何ですか?)
in Chiharu, Ohtsu by Mark | January 8, 2013 | 0 comments
英会話学校に通っているのであれば、月謝も払っているのだし、先生が目の前にいるのだからどんどん質問をしよう!些細なことに思われても、どんなに単純なことでも、あれ?っと思ったらすぐに質問するのが英語上達への近道です。といっても、そんな簡単にぽんぽん質問できないですよね。
in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts, 英会話上達のコツ by Mark | December 3, 2012 | 0 comments
読書の秋だろうが、暑い夏だろうが関係なく、私は年中本を読んでいます。小さい頃から本を読むのが好きだったわけではなく、小学校3年生ぐらいの時に出会った「小公女」(Frances Hodgson Burnett著)に惚れたのをきっかけに、内容が私好みだったら本は面白いということに気付きました。名木田恵子さんのふーことユーレイシリーズや、江戸川乱歩、芥川龍之介などを読んでいた小中学生時代、そして高校生の頃はハリーポッターを読んでいました。ハリーポッターの1,2巻は日本語で読んだのですが、英会話に目覚めた中学3年生の頃から英語版に挑戦し、それ以降のハリポタは全て英語で読みました。分からない単語がいっぱいあっても、文脈から意味を想像して読むと意外と理解できるものです。英語でもともと書かれた本は、やはり英語で読むのが一番心に響くと私は思います。 さて、今私が読んでいるのは、Elizabeth Gilbert著 「Eat Pray Love: One Woman’s Search for Everything Across Italy, India and Indonesia」です。ジュリア・ロバーツ主演で映画にもなっているので、ご存知の方もいらっしゃると思います。この本、本当に私好みなんです。主人公は、ただただ美しいイタリア語を学びたいという気持ち(イタリア語を学ぶという快楽を求めて)だけでイタリアに4ヶ月滞在し、信仰(Yoga)を学びにインドへ行き、そしてバリで快楽と信仰のバランスを探求します。何を隠そう、私も外国語学習が何よりも好きで、私のエネルギー源です。Yogaにも大変興味を持っていて、夜Yogaマットを敷いて一人Yogaをしながら心と体をほぐします(最近サボってますが。。)。この本を読んでいると、自分も主人公と一緒に自分探しの旅をしているようで言い表せない開放感に満たされます。 この主人公が夢中になるのはItalianイタリア語ですが、彼女がイタリア語に感じる喜びは、私の英語に対する感情と同じです。 主人公が、イタリア滞在の終わりにこう語ります; “[…] I felt a glimmer of happiness when I started studying Italian, and when you sense a faint potentiality for happiness after such dark times you must grab on to the ankles of that happiness and
in Chiharu, Ohtsu by Mark | November 30, 2012 | 0 comments
ハロウィーンはエドワードと私の好きなイベントの一つです。「面白いイベントは皆で楽しまねば!」ということで毎年生徒さんやそのご家族を交えてパーティを行っているのですが、今年も先週の土曜日(10月27日)に、スミス英会話大津校の教室でハロウィーンパーティを開催しました。
in Ohtsu, Teacher's Thoughts, The Small Room by Mark | October 30, 2012 | 0 comments
毎週、私のお勧めのビデオをご紹介したいと思います。英会話に関するビデオもあれば、英語で作成されたビデオもあります。時には、音楽のビデオもご紹介します。どれもとても楽しいビデオです。 今週ご紹介するのは、ただ見ているだけ(字幕つき!)でとても面白いですよ!「BURT’S BEES」は化粧品の会社です。このビデオは「PV」です。Enjoy! Burt’s Bees Intense Hydration | A Natural Before & After この記事の英語版を読みたい方は、「CLICK」をして下さい。
in Ohtsu, Teacher's Thoughts, The Small Room by Mark | October 30, 2012 | 0 comments
時々、生徒さんが授業に遅れて来られることがあります。 理由は様々で、電車が遅れた、寝過ごした、寸前まで授業のことを忘れていた、学校のクラブが長引いたなどですが、スミス英会話大津校で一番多いのは「急な残業が入ったため」です。
in Ohtsu, Teacher's Thoughts, 英会話上達のコツ by Mark | October 14, 2012 | 0 comments
最近の息子(1歳8ヶ月)は、兎に角アルファベットのAからZまでと数字の1から15ぐらいまでをひたすら一日中唱えています。まるで、呪文を唱えながら身の回りの物、人、事柄を体で表現しているようです。生まれて初めて聞くものや見るものを言葉で表現するのに、アルファベットや数字がとても便利で大切だと彼自身が気付いたから、それを私達にも教えようとしてくれているようです。
in Ohtsu, Teacher's Thoughts, The Small Room by Mark | October 8, 2012 | 0 comments
右の写真を見てください。Please look at the picture. これは、スミス英会話大津校の生徒さんからの質問に答えて、エドワードが書いた図です。英会話を教えていると、同じような質問を何度も受けます。それはやはり、英語を勉強していて分かりにくいことや、日本語と比べてニュアンスの理解しにくいことが、皆さん同じだからでしょう。
in Ohtsu, Teacher's Thoughts, 英会話上達のコツ by Mark | October 1, 2012 | 1 comments
先週末、滋賀県大津市のびわ湖沿いにある「なぎさ公園」(浜大津と膳所の間あたりにある)で行われたNAGISA MUSIC LIFEという野外ライブイベントに行ってきました。当校の生徒さんが主催者としてこのイベントの準備をしていると聞いた時、「絶対行きたい!」とエドワードと話していたので、本当に参加することができてよかったです。何を隠そう、エドワードと私は野外イベントファンなのです。 びわ湖を背景に作られた特設ステージでは、アカペラグループ、ジャズミュージシャン、DJなどが素晴らしい演奏を披露し、観客の私達は、時には芝生に寝転がってくつろいだり、食べたり飲んだり、裸足で踊ったりして楽しい時間を過ごしました。生徒さんに聞いたところ、500人程の観客が集まったそうです!これだけ多くの人たちが集まり、音楽の生演奏を聴きながらくつろげるなんて(それもびわ湖を眺めながら芝生の上に寝転んで)、本当に贅沢ですよね。 Dear Y, Thank you so much for inviting us to the event. It was fantastic! We all had a great time 🙂 Chiharu, スミス英会話大津校
in Ohtsu, The Small Room by Mark | September 12, 2012 | 0 comments
1歳6ヶ月の息子は、日本生まれの日本人。 まだカナダ国籍もパスポートも申請していません(いつか申請しようと思っていますが。。)。日本に住んでいるので、日々学んでいる風習や文化も日本のものです。でも、そんな彼が話す言葉は英語です。日本で成長していく彼は、このままの”English Only Policy”で英語も日本語も両方使える人になるのでしょうか? 幼稚園に入ったら、友達も先生も日本語を話しますし、きっとどんどん日本語を覚えていくでしょうから大丈夫だと気軽に考えてはいるものの、ふと「本当に大丈夫かな?」と不安に感じる時があります。友達とコミュニケーションが取れなかったら可哀想だなぁと思いますし、小学校で勉強についていけなかったらどうしようと考える時もあります。 今月、何故か息子が突然シャイになりました。先月までは、ご近所さんや知り合いに出会ったら手をふったり笑顔を振りまいて”ぼくはこんなことも出来るんだぞー!”とアピールしていたのに、今月は何故か私の腕の中に隠れるようになりました。大津市子育て総合支援センター「ゆめっこ」という遊び場に行った時も、すぐ抱っこをせがむし、他の子供達の近くに行こうとしませんでした。英語しか話さない彼は、日本語を話すお友達と自分の間に言葉の壁を感じているのかもしれないなぁとエドワードと話しています。 もし言葉の壁を感じて息子がシャイになったのだとしたら、そういう時期を彼自身がどう乗り越え成長するかを見守っていきたいと思っています。親として、このままで大丈夫かなぁと不安に感じる時もありますが、”English Only Policy” & 「幼稚園に入ったら自然と日本語も覚えるさ!」という考え方が私達家族に合っていると信じています。これから成長する過程で、きっと息子は言葉の壁を感じることが多々あるでしょう。そのことでもし悩んでいたら、それに直ぐ気付き、そっと手を差し伸べられる親でありたいと思います。 バイリンガルを育てたい~Why?~ バイリンガルを育てたい~How?~ バイリンガルを育てたい~What?~ スミス英会話大津校、Chiharu
in Ohtsu, The Small Room by Mark | August 11, 2012 | 0 comments