バイリンガル育児と小学一年生 by Chiharu スミス英会話大津校 息子が大津市立の小学校に通い始めてから、早くも11ヶ月半が経ち、一週間で終業式を迎えます。思えば、入学式の後、これから必要な勉強道具や他の持ち物を確認し、「さて、息子に英語でどう説明したものか....」と頭を抱えたものでした。給食袋はschool lunch bag、上靴は indoor shoes、体操服はgym

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in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts by Chiharu  | March 16, 2018 | 0 comments

バイリンガル子育て:2歳の次男 2語でコミュニケーション By Chiharu スミス英会話大津校 今年の2月で2歳になった次男。 “No!” “Yes!” “Tea”など少しずつ言葉を覚え、最近益々話上手になってきたので、私もエドワードも長男も、彼の言いたい事が以前よりはっきりとわかるようになり、育児が少しずつ楽になってきているなあと感じています。私達は、次男と英語のみで会話をしているので、彼の第一言語は英語です。 最近、次男が2つの言葉を合わせて意思表示をしてくれるようになりました。例えば、 台所のカウンターの上のバナナを

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in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts by Chiharu  | March 13, 2017 | 0 comments

バイリンガルの子育て:子供が二人になった時 by Chiharu スミス英会話大津校 日本で生まれた5歳の息子。生まれてから4年間、エドワードと二人っきりの時はフランス語を使い、私やエドワードとの会話は英語のみでした。昨年の4月から大津市立の幼稚園に通い始め、初めて日本語で友達や先生と交流する方法を学び、今では話す相手、環境、状況、活動などによって言語を選び使い分けることが出来ます。そして昨年の2月、彼に弟ができました。ここで問題です。 バイリンガルの長男は、弟に対してどの言語を使うでしょう? 答えは、

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in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts by Chiharu  | September 21, 2016 | 0 comments

息子よ、なぜ私に日本語で話しかけるのだ? By Chiharu スミス英会話大津校 滋賀県の病院で、元気な産声を上げた瞬間から英語で生活している私の長男。エドワードと長男だけで過ごす時はフランス語を使うこともありますが、それ以外の時は、家の中や外関係なく、英語のみでコミュニケーションをとっています。それにも関わらず、最近息子が私に日本語で話かけてくるんです!私は今まで一度も、

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in Ohtsu, Teacher's Thoughts, The Small Room by Mark  | June 24, 2016 | 0 comments

公立幼稚園に入園したバイリンガルの息子の成長 By Chiharu、スミス英会話大津校 4才になる息子が、今年の4月から滋賀県大津市の公立幼稚園に通っています。 息子にとって初めての社会生活。ちゃんと毎日7時に起きて、歩いて元気に通園できるだろうか。友達と仲良く一緒に遊べるだろうかなど、親として心配になることは色々ありましたが、私とエドワードにとって一番心配だったのは、息子の日本語力でした。私たちは、息子が生まれたその日から、英語のみで子育てをしています。例外として、私が側にいない時のみ、エドワードはフランス語で息子に話しかけます。このような環境で生活してきた彼にとって、日本語は地域の人たちや日本人の祖母や親戚が使う言語であり、聞き取ることが少し出来たとしても、

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in Ohtsu, Teacher's Thoughts, The Small Room by Mark  | November 20, 2015 | 1 comments

「No “Excuse me!”(英語), “Excusez moi!”(フランス語)」 と言い張るバイリンガルの息子 by Chiharu、スミス英会話大津校 以前から、2歳の息子について色々と書いていますが、彼は近頃とてもバイリンガルらしくなってきました。というのも、話している相手によって使う言語を自分で選んだり、観ている映画や読んでいる絵本の言語に自分が使う言語を合わせていることがあるからです。

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in Ohtsu, Teacher's Thoughts, The Small Room by Mark  | September 6, 2013 | 0 comments

By: Chiharu, スミス英会話大津校 皆さんもご存知の通り、私とエドワードには2歳の息子がいます。 もう、息子はかなり早いスピードで走ったり、ソファから一人で飛び降りたり出来るのですが、追いかける私たちがへとへとになるくらい元気です。そんな息子と私は100パーセント英語で過ごし、エドワードは息子と二人っきりで過ごす時はフランス語で、それ以外は100パーセント英語でコミュニケーションをとっています。完全にバイリンガルの環境です。日本語は?と思われると思いますが、近くに住む私の母や、ご近所の皆さんが担当してくださっています。 そんな息子が現時点で一番上手く使える言語は、英語です。最近、語彙も増え、どんどん文章で話せるようになってきました。例えば、 Mom goes to

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in Ohtsu, 先生のひとこと by Mark  | June 14, 2013 | 0 comments

1歳6ヶ月の息子は、日本生まれの日本人。 まだカナダ国籍もパスポートも申請していません(いつか申請しようと思っていますが。。)。日本に住んでいるので、日々学んでいる風習や文化も日本のものです。でも、そんな彼が話す言葉は英語です。日本で成長していく彼は、このままの”English Only Policy”で英語も日本語も両方使える人になるのでしょうか? 幼稚園に入ったら、友達も先生も日本語を話しますし、きっとどんどん日本語を覚えていくでしょうから大丈夫だと気軽に考えてはいるものの、ふと「本当に大丈夫かな?」と不安に感じる時があります。友達とコミュニケーションが取れなかったら可哀想だなぁと思いますし、小学校で勉強についていけなかったらどうしようと考える時もあります。 今月、何故か息子が突然シャイになりました。先月までは、ご近所さんや知り合いに出会ったら手をふったり笑顔を振りまいて”ぼくはこんなことも出来るんだぞー!”とアピールしていたのに、今月は何故か私の腕の中に隠れるようになりました。大津市子育て総合支援センター「ゆめっこ」という遊び場に行った時も、すぐ抱っこをせがむし、他の子供達の近くに行こうとしませんでした。英語しか話さない彼は、日本語を話すお友達と自分の間に言葉の壁を感じているのかもしれないなぁとエドワードと話しています。 もし言葉の壁を感じて息子がシャイになったのだとしたら、そういう時期を彼自身がどう乗り越え成長するかを見守っていきたいと思っています。親として、このままで大丈夫かなぁと不安に感じる時もありますが、”English Only  Policy” & 「幼稚園に入ったら自然と日本語も覚えるさ!」という考え方が私達家族に合っていると信じています。これから成長する過程で、きっと息子は言葉の壁を感じることが多々あるでしょう。そのことでもし悩んでいたら、それに直ぐ気付き、そっと手を差し伸べられる親でありたいと思います。 バイリンガルを育てたい~Why?~ 

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in Ohtsu, The Small Room by Mark  | August 11, 2012 | 0 comments

バイリンガルを育てたい~Why?~  バイリンガルを育てたい~How?~ エドワードと私は、現在1歳6ヶ月の息子をバイリンガルに育てようと毎日奮闘しています。 今回は、私達が息子と何をしているのかを少しご紹介したいと思います。 ①バイリンガルを育てようと思ったら、まず自分の家族に合うルールを決めます。たとえば、食事時間は英語で話すとか、家の中は英語で話すなどです。私達のルールはとってもシンプル: 「英語のみで息子とコミュニケーションをとる!」これだけです。 このルールは、シンプルですが守るのは結構難しいんですよ。日本では、私達の周りに日本語が溢れています。日々交流する人たちのほとんどが日本語を話します。ショッピング先の商品表示はほとんどが日本語ですし、子供の遊び場にある絵本は全て日本語です。そこで、日本語で表現されているものは、全て英語に直して息子に説明します。日本語で書かれた絵本も英語に直して読みます。即興なので、内容としては面白くないと思いますが。。。日本語でしか表現できないもの、もしくは日本語の方が意味がはっきりするものは、日本語のままです。たとえば、 Why don’t you eat some

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in Ohtsu, The Small Room by Mark  | August 4, 2012 | 2 comments

エドワードと私は、現在1歳5ヶ月の息子をバイリンガルに育てよう!と毎日奮闘しています。 日本でも、小学校で英語の授業が始まり、子供に英会話や英語を学ばせたいと思っている親御さんも増えているようで、私達のところにもよく「子供に英語を教えてもらえませんか」とご相談に来られます。バイリンガルを育てたいという気持ちはあっても、どうしていいのか、何から始めたらいいのか分からず悩みますよね。 バイリンガルを育てるには色々な方法があり、世界では様々な研究が行われています。 方法として取り上げられている例をあげますと、 1.親はそれぞれの母国語を使って子と話す(親の母国語が違う、どちらかの言語が居住地で話されている場合) 2.親は居住地で主に話されていない方の言語を使って子と話す(親の母国語が違う、どちらかの言語が居住地で話されている場合)、子供は居住地の言語を家の外(保育園や小学校など)でのみ使う 3.親は自分達の母国語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が違う場合) 4.親はそれぞえれの母国語を使って子と話す(親の母国語が違う、親の母国語と居住地の言語が違う場合) 5.片親はいつも第二言語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が同じ) 例えば、日本に住み、両親の母国語は日本語。片親は、第2外国語の英語を使って子と話す。 6.親は母国語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が同じ)、親の母国語と違う言語を話すベビーシッターを雇い、子はベビーシッターと過ごす(第二言語を使って) 7.親は母国語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が同じ)、子は第二言語を主に使う学校へ通う(インターナショナルスクールや言語学校等)

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in Ohtsu, The Small Room by Mark  | July 15, 2012 | 2 comments