Category Archives for "英会話上達のコツ"

英会話 上達のコツ

英語で天気の話をしてみよう

英語で天気の話をしてみよう By Chiharu スミス英会話大津校 日本では、ばったり人と出会った時、「寒いですねー」や「良いお天気ですね」などと挨拶の代わりに言いますよね。「おはようございます」や「こんにちは」よりも気軽に使える挨拶表現が、天気の話題なのではないでしょうか。 晴れの場合 It is sunny today! 今日は晴れているよ! It is very sunny today! 今日はとても晴れているよ! The sky is

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「most」と「almost」の使い方に悩んだら

「most」と「almost」の使い方に悩んだら By Chiharu, スミス英会話大津校 英会話のレッスンを受けたり、英語で日記をつけたりしていると、「あれっ、こんな時はどっちの単語を使うんだったかな?」と悩むことはありませんか?私が高校受験のために勉強していた頃、「most」と「almost」の使い方が分からず苦労しました。 「most」の意味の一つは、”大部分[大多数]の、たいてい[たいがい]の “。これは形容詞なので、名詞が後に続きます。例えば、 Most people like apples. (たいていの人は、りんごが好きだ。) Most students finished their homework. (ほとんどの生徒が、宿題を終わらせた。) 上の文の「most」に、うっかり「of」をつけると、間違いになります。 X Most of people

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あなたが好きな英語のイディオムは何ですか?

あなたが好きな英語のイディオムは何ですか? by Chiharu、スミス英会話大津校 イディオム(Idiom)とは何か知っていますか?慣用語とか熟語のことです。 英会話を学んでいる人であれば、講師やクラスメートがイディオムを使って話をしている場面に遭遇したことがあるのではないでしょうか。私が英会話学校に通っていた頃(高校生の時)、講師が時々わけの分からないことを言っているので話について行けず、困った記憶があります。中学や高校で学ぶ文法通りの文章かつ知っている単語の組み合わせなのにも関わらず、意味がちんぷんかんぷんなのです。そういう状況に陥った場合、相手は

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俳優になったつもりで日記を音読して英会話力UP!

俳優になったつもりで日記を音読して英会話力UP! by Chiharu スミス英会話大津校で英会話講師をしている私ですが、初めから英語がペラペラ話せたわけではありません。中学校へ入学して、授業でABCを学ぶまでは、日本語しか知らなかったのです。中学2年生の時、大津市の姉妹都市であるミシガン州ランシング市でホームステイに挑戦し、「英語が話せるようになりたい!」と思ったことがきっかけとなり、英会話学校に通うようになりました。(当時の体験談はこちら→アメリカ滞在記~中学2年生の私~準備編) 本当は、毎日でも通いたかったのですが、時間的にも金銭的にもそれは難しく、週に一回英会話学校で話す練習をしました(通わせてくれた親に感謝!)。「語学は

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感情を英語で表現しよう:動詞+ed?動詞+ing?

感情を英語で表現しよう:動詞+ed?動詞+ing? by Chiharu, スミス英会話大津校 英語を流暢に話す人の特徴の一つとしてあげられるのは、具体的な状況説明ができるだけではなく、自分のその時の感情を上手く表現しながら物事を伝えることができるということだと思います。感情をというのは、例えば、Happy (嬉しい)、Sad (悲しい)、Angry (怒って)など形容詞をまず思い浮かべると思いますが、今回は、動詞を使って感情を表現する方法をご紹介します。相手に伝えたい事柄の中に、

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“I go to there” や”I go to home” はなぜ間違いなのでしょう?

“I go to there” や”I go to home” はなぜ間違いなのでしょう? By Chiharu、スミス英会話大津校 “I go to home.” →「私は家へ帰ります。」と言っているつもりだけれど、この文が間違っていると先生に指摘を受けたという経験はありませんか?私も、高校時代に英会話学校に通っていた頃、何度もこの間違いをしては、

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「結婚する」「結婚しています」と英語で言うのは少しややこしい?

「結婚する」「結婚しています」と英語で言うのは少しややこしい? by Chiharu、スミス英会話大津校 英会話の練習をしていて、「あれ?これってどういうんだったかな?」と思うことがよくあると思います。私も、英会話学校に通っていた頃、文法的な間違いや、単語の使い間違いをよく先生に指摘されたものでした。その度に、「あーそうだった、そうだった!」と思うのですが、また同じ間違いを繰り返していました。今回は、私がよく頭を悩ませた「結婚する」という単語に注目してみたいと思います。 スミス英会話で英会話を始めてみませんか?1番人気はノーマル月謝制コース!   ではまず、間違いの例を紹介します。 「結婚する」 X  1. My sister married with her best friend. (私の妹は、

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「~しないの?」への返事は、Noで始まる?Yesで始まる?~否定疑問文の回答法~

「~しないの?」への返事は、Noで始まる?Yesで始まる?~否定疑問文の回答法~ by Chiharu、スミス英会話大津校 日本語を話すことに慣れている人が英語を話そうとすると、必ずつまずくのが否定疑問文の回答法ではないかなと思います。否定疑問文とはどういうものでしょう?ここで例を挙げてみます。 Don’t you want to come?  (来たくないの?) Didn’t you go to school today? (今日学校へ行かなかったの?) You don’t like okonomiyaki, do you? (お好み焼きはお好きじゃないんですよね?) このように、not, never, no, nobody, nowhereなどの否定を表す語が含まれた疑問文に回答する時、英会話学習者はうっかり間違ってしまうことがあります。上記の質問に日本語で答えてみましょう。 Don’t you want to come?  (来たくないの?)

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よく使う動詞を覚えましょう

毎日使う動詞は最も大事です。よくレッスンの間、それらの動詞を教える為にジェスチャーを使っています。そして生徒さんに今私は何をしていますかと尋ねます。例えば、ペンなどの物をゆっくり拾いながら”What am I doing?” と質問します。その時、生徒はよく”You are taking up a pen”と答えます。 そこで生徒に「いいえ、”take up” is used when you “take up” a new hobby etc. such as “I want to take up tennis”」(”take up”は新しい趣味を「始める」という意味の熟語で、「テニスを始めたい」等に使われます。)と説明した後”I am “picking up” a penと教えます。その時にも一つ大事なことを教えます。それは反対語を必ず同時に覚えた方がいいと教えます。例えば、下の例があります。 Pick up / Put down Put in / Take out Stand up / Sit down Get on / Get […]

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