バイリンガルを育てたい~Why?~ バイリンガルを育てたい~How?~ エドワードと私は、現在1歳6ヶ月の息子をバイリンガルに育てようと毎日奮闘しています。 今回は、私達が息子と何をしているのかを少しご紹介したいと思います。 ①バイリンガルを育てようと思ったら、まず自分の家族に合うルールを決めます。たとえば、食事時間は英語で話すとか、家の中は英語で話すなどです。私達のルールはとってもシンプル: 「英語のみで息子とコミュニケーションをとる!」これだけです。 このルールは、シンプルですが守るのは結構難しいんですよ。日本では、私達の周りに日本語が溢れています。日々交流する人たちのほとんどが日本語を話します。ショッピング先の商品表示はほとんどが日本語ですし、子供の遊び場にある絵本は全て日本語です。そこで、日本語で表現されているものは、全て英語に直して息子に説明します。日本語で書かれた絵本も英語に直して読みます。即興なので、内容としては面白くないと思いますが。。。日本語でしか表現できないもの、もしくは日本語の方が意味がはっきりするものは、日本語のままです。たとえば、 Why don’t you eat some Natto? (納豆を食べたらどう?) {息子は今、スミス英会話大津校の生徒さんに教えてもらった納豆サンドイッチにはまっています。} Let’s sit on the Tatami floor. (畳の上に座ろうね) ②英語の絵本を読む。 息子が私のお腹にいたころから、英語の絵本を読んでいます。妊娠中に雑誌で読んだのですが、
in Ohtsu, The Small Room by Mark | August 4, 2012 | 2 comments
エドワードと私は、現在1歳5ヶ月の息子をバイリンガルに育てよう!と毎日奮闘しています。 日本でも、小学校で英語の授業が始まり、子供に英会話や英語を学ばせたいと思っている親御さんも増えているようで、私達のところにもよく「子供に英語を教えてもらえませんか」とご相談に来られます。バイリンガルを育てたいという気持ちはあっても、どうしていいのか、何から始めたらいいのか分からず悩みますよね。 バイリンガルを育てるには色々な方法があり、世界では様々な研究が行われています。 方法として取り上げられている例をあげますと、 1.親はそれぞれの母国語を使って子と話す(親の母国語が違う、どちらかの言語が居住地で話されている場合) 2.親は居住地で主に話されていない方の言語を使って子と話す(親の母国語が違う、どちらかの言語が居住地で話されている場合)、子供は居住地の言語を家の外(保育園や小学校など)でのみ使う 3.親は自分達の母国語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が違う場合) 4.親はそれぞえれの母国語を使って子と話す(親の母国語が違う、親の母国語と居住地の言語が違う場合) 5.片親はいつも第二言語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が同じ) 例えば、日本に住み、両親の母国語は日本語。片親は、第2外国語の英語を使って子と話す。 6.親は母国語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が同じ)、親の母国語と違う言語を話すベビーシッターを雇い、子はベビーシッターと過ごす(第二言語を使って) 7.親は母国語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が同じ)、子は第二言語を主に使う学校へ通う(インターナショナルスクールや言語学校等) 私の家族の場合は、日本語を母国語とする私と英語を母国語とするカナダ人との国際結婚なので、
in Ohtsu, The Small Room by Mark | July 15, 2012 | 2 comments
私とエドワードには1歳5ヶ月の息子がいます。この子が産まれるずーっと前から、子供が産まれたら絶対にバイリンガルの子を育てたいと思っていました。私は縁あってカナダ人のエドワードと出会い、いわゆる「国際結婚」をしましたが、もし日本人男性と結婚していたとしてもバイリンガルの子を育てたいと思っていたでしょう。 WHY? (前提にあるのは、子供にとって良いと思うことを出来るだけさせてあげたいという親心です。) 1.母国語だけでなく2ヶ国語以上話せると、国際社会で生きていきやすい。将来、ビジネスに役立つ。 2.2ヶ国語以上話せると、それぞれの言語を話す人たちと交流ができる。→交流の輪が広がる。 3.言語はその背景にある文化を反映するので、2ヶ国語以上話せるということは、それぞれの文化に対する理解も深まる。 4.もし母国以外で生活したい/勉強したいと思った時に、移住先の言語を知っていれば「言葉の壁」がない。 5.小さい頃から2ヶ国語以上と触れ合うことによって、それぞれの言語学習によい影響を与えるという研究結果がある。 6.国際結婚において、私の家族と夫の家族の両方とコミュニケーションがとれる。(祖父母と話せないと寂しいですよね。。) などなど、並べるときりがないぐらい沢山理由はあるのです。 私の家庭では、やはり6番が一番重要な理由だと思っています。息子が日本で暮らす上で、必然的に日本語に触れる機会がこれから増えていくでしょう。もし英語を話さなくなってしまったら、カナダに住む祖父母、親戚と交流できなくなってしまいます。エドワードの家族はとても仲がよく、ほぼ毎日Skypeで連絡を取り合うぐらいです。もし息子が英語を話せなかったら、どんなに皆が悲しむでしょう。そんな仲良し家族から、私はエドワードと孫まで奪ってしまうなんて、胸が痛い。。。。 そんなわけで、現在バイリンガル子育てに熱心に取り組んでいます。 私&エドワード流のバイリンガル子育てをこれから少しずつ紹介していきたいと思います。 Chiharu スミス英会話大津校
in Ohtsu, The Small Room by Mark | July 8, 2012 | 2 comments
Hello everyone! How are you? 今回は、当校が毎月行っているBreakfast Clubを紹介します! スミス英会話大津校では、2008年1月より「Breakfast Club」という英会話朝食会を開催しています。大津校の生徒の皆さんはもちろん、他校の生徒様、ご家族やお友達など様々な方に参加頂いております。 Day: 第1水曜日 (スミス英会話の休暇日と重なる場合は、休暇明 けの水曜日) Place: 大津びわ湖合同庁舎1F Cafeteria nio-カフェテリアニオ- Time: AM 9:30 ~ Price: 無料 (ご自分の飲食代のみお支払い下さい) Who: Everyone is welcome! 当校の生徒様、他校の生徒様、ご家族、お友達、ご近所にお住まいの方々、海外からの旅行者、 「英会話に興味はあるけれど学校に通えるかどうか不安。。。」という方など 次回開催日:7月4日(水) 9:30~ 2012年5月より、大津びわ湖合同庁舎1FにあるCafeteria nio-カフェテリアニオ-というカフェで、午前9時半からコーヒーやお茶を片手に、英語でのおしゃべりを楽しんでいます。開催場所を変更しましたので、お間違いなく! 皆さん、是非一度参加してみてくださいね。楽しいですよ。
in The Small Room by Mark | July 3, 2012 | 0 comments
Hello everyone! 遅くなりましたが、2011年のクリスマスパーティの報告です! 12 月10日(土)、私とエドワードのお気に入りレストラン「ところがどっこい(大津駅前アルプラザ6階)」にて、毎年恒例のスミス英会話大津校クリスマスパー ティを開 催しました。 昨年と同様、大津校の生徒さんは勿論ご家族やお友達、アンドリュー先生、エドワードの妹キアナ、広報担当ピーターなど約30人程が集まりました。テーブルにズラッと並んだ美味しいお料理(ロー ストビーフや特製にぎり寿司、パンプキンスープにエビチリなどなど)を頂きながら、クラスメートと英語でおしゃべりを楽しんだり、新しい友達を作ったりと、パーティ会場全体 が幸せで和やかな雰囲気に包まれました。私達がいつもお世話になっている「パン工房HIRO(アルプラザ大津1階)」に焼いて頂いたスミス英会話大津校スペシャルクリスマスケーキも、皆さんに大好評でした。 毎年恒例のミニコンサートでは、私と母の演奏でクリスマスソング(ホワイトクリスマス、Jingle Bell、Silent Night)を皆さんと歌っただけでなく、エドワードもGreenのキセキを
in The Small Room by Mark | January 18, 2012 | 0 comments
HAPPY HALLOWEEN, everyone!! 10月29日土曜日、スミス英会話大津校恒例のハロウィーンパーティを開催しました。 今年も、生徒さんが様々なコスチュームに身を包み、”Trick or treat!”と言いながら当校へ集合! お菓子の入ったプレゼントを皆さんに渡してパーティを始めました。 ピザやお菓子を食べたり、ジュースを飲みながらゲームをしたり、おしゃべりを楽しんだりして時間があっという間に過ぎていきました。 毎年恒例のjack-o-lantern作りでは、かぼちゃに絵を描いて彫る作業にみなさん夢中になっていました。 生徒さんのお孫さんも参加してくださり、初めてJack-o-lantern作りに挑戦されました。楽しんでもらえましたか? 去年は、私のカナダ人の友達が参加してくれたのですが、今回は、エドワードの妹がワンダーウーマンのコスチュームに身を包み、パーティに参加してくれました。 おいしいピザ、楽しいゲーム、皆の笑顔!やっぱりイベントはいいですね。 ハロウィーンパーティに参加して下さった皆さん、Thank you very much for joining us! We hope you had a fun time with us. 今回参加できなかった皆さん、次回はクリスマスパーティを予定していますので、是非参加してくださいね! スミス英会話大津校、Chiharu
in The Small Room by Mark | November 1, 2011 | 0 comments
ESL Story: A Student’s Trip to Hong Kong この生徒さんからのメッセージ←CLICK スミス英会話大津校で日々英語を教えている私やChiharuやAndrewには、楽しみにしていることがあります。それは、旅行から帰ってきた生徒さんの話を聞くこ とです。教室には、生徒さんの旅の写真を集めたボードもあり、まるで自分がその国々へ行ってきたかのような楽しい気持ちになります。 今回、私たちの生徒、Toshikoさんの香港旅行記を皆さんにも読んでもらいたいなと思います。この旅行記は、彼女自身が英語で書いてくれまし た。彼女がスミス英会話大津校に通い始めて以来、メキメキと英会話力を伸ばし、その上達振りには本当に関心します。この旅行記にも、彼女が日々頑張ってい る成果がよく現れていて、私たちも誇らしい気持ちでいっぱいです。 Hong Kong Travel July 6-9 By Toshiko, Smith’s School of English Ohtsu Student July 6 (First day) I woke up at 4:00 am. I met my friend in front of my house. My friend’s name is Miyako. We went to the
in Ohtsu by Mark | September 20, 2011 | 2 comments
この香港旅行記を書いたのは 私がスミス英会話に通い始めて1年が過ぎた頃だと思います 香港旅行から帰って スミスの授業で旅行の思い出話をしている時に 香港トリップストーリーを書いてみないかと先生からすすめられ 簡単なものならOKと引き受けました ちょうど先生のルーティーンという授業で自分の一日を思い出して 何時にどこで 誰と何をしてどう思ったなどと英語で伝える事をしていたので その形式でやってみようと思いました でもこのストーリーは決して短い期間で出来上がったものではありません 私が作って持っていった英文の間違いに先生が×印をしてくださって それを宿題として家に持って帰り訂正しては 又次の文章を作って持って行くという方法で段々に出来上がっていったのです 何ヶ所も訂正して完成した文章に 最後お気に入りの写真を添えた時の感激は忘れられません 私にとって次のステップであるハワイ旅行記を書いてみようと思ったのも 完成した時の達成感もありますが 友達と行った旅行の思い出がこういった形で残せる事がとても嬉しかったからです スミススクールに通い始めてもうすぐ4年になります 仕事の都合でレッスンに行けず 間が空いて久しぶりに行くときなどは 今でも教室に入る前に緊張しますが いざレッスンの席に座ってみると先生の質問や会話に引き込まれてあっと言う間に時間が過ぎてしまいます スミススクールに通い始めた頃に教わったのは 日本語で考えた事を英文に直して話したり書いたりするのではなく 直接英語で考える事が大切という事です 間違ってもいいか と思いながら知っている限りの文法と単語を並べて話すボキャブラリーの少ない私に 先生は丁寧に間違いを指摘して下さいます 単語の意味や分からない事を恥ずかしげもなく聞ける勇気も持てたと思います 毎回の授業を家に帰ってその日の内に復習すればもっと上達していたと思いますが 日常生活では英会話を使う事が少ない分工夫して これからもスミスレッスンに楽しく通いたいと思っています 私の香港旅行記 そして翌年のハワイ旅行記 読んで頂けたら嬉しいです 平成23年9月 稔子 香港旅行記(英語)<—–CLICK ハワイ旅行記(英語)<—–CLICK
in Ohtsu by Mark | September 20, 2011 | 0 comments
7月17日(日)、浜大津アーカス(大津市、レイクサイドアミューズメント施設)にてボーリング大会を開催しました! 当校の生徒さんや、そのご家族、オーストラリア人の先生アンドリューと彼のお子さん達が参加してくれました。 今回は、1月末に生まれたばかりの私とエドワードの息子も加わったためか、まるで大家族がのんびりおしゃべりをしながら、わいわいボーリングを楽しんでいるような和やかな雰囲気でした。私は予想していた通りガーターを沢山出しましたが、久しぶりにあの重いボールの感触、何本もピンを倒せた時の興奮を味わうことができて、とても楽しかったです。 上位3名には、英語の本やカナダのネイティブアートのマグネットをプレゼントしました。 今回のイベントに生徒さん達を招待した際、「ボーリングは苦手だから」という返事が多かったのですが、上手くなくても皆とおしゃべりしながら時間を過ごすのは楽しいものですよ。次回はカラオケなんかどうでしょう?「それも苦手です~」という返事が返ってきそうですね(笑)!今回参加出来なかった皆さん、是非次回は一緒に楽しみましょう♪ 参加して下さった皆さん、Thank you very much! We hope you had a good time, bowling with us! Please join us again 🙂 Chiharu, スミス英会話大津校
in Ohtsu, The Small Room by Mark | July 20, 2011 | 0 comments
3月11日に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様そしてそのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。 日が経つごとに、被害の状況が明らかになってまいりました。映し出される映像やテレビなどで報道される恐ろしい数字の増加に心が痛みます。日本の各地からそして海外からも物資の支援や義援金を送ろうとする活動も広がってきています。 私達は今なにができるでしょうか? 英会話講師の私が今できる事は、英語を学びたいと強く思う生徒さんにいつものようにレッスンを開講することだと思いました。少しずつですが交通機関も回復してきています。それと同じように、なるべく早くいつもの生活を取り戻せるように私達もサポートしていきたいと思っています。 被災者の皆様に早く平穏な生活が訪れますように・・・ そして一人でも多くの人が助かりますように・・・。 私は今できることで皆さんを精一杯サポートしていきたいと思います。 スミス英会話 マーク・スミス
in The Small Room by Mark | March 14, 2011 | 0 comments