バイリンガル育児と小学一年生 by Chiharu スミス英会話大津校 息子が大津市立の小学校に通い始めてから、早くも11ヶ月半が経ち、一週間で終業式を迎えます。思えば、入学式の後、これから必要な勉強道具や他の持ち物を確認し、「さて、息子に英語でどう説明したものか....」と頭を抱えたものでした。給食袋はschool lunch bag、上靴は indoor shoes、体操服はgym

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in Chiharu, Ohtsu, Teacher's Thoughts by Chiharu  | March 16, 2018 | 0 comments

なぜ・・・? 生徒さんは「Why?」と質問するのが好きですね。「なぜ、日本に来たの?」「なぜ、日本が好きなの?」「なぜ、英語の先生になったの?」――どれも素晴らしい質問だなぁと思います。そこにはきっと、想像もつかないような素敵な答えがありますから。しかしながら、私はたいてい短く簡単に返答してしまいます。その答えをイチからすべてお話するには、あまりにも時間が足りないからです。でも、こうやって文字で書くなら何も制限されることはありません。無限に広がるネット空間に、納得のいくまで文字を打ち込めます。では、さっそく。

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in Teacher's Thoughts, Tsukaguchi by smithweb  | July 9, 2013 | 0 comments

「国際結婚をするなら、これだけはしておりたほうがいいと思うこと」 なぜこんなタイトルでブログの記事を書き始めたかというと、私とエドワードのまわりにインターナショナルなカップルが沢山いることに気付いたからです。国際結婚をしていると、同じような状況下にいる友達が増えるということでしょうか?それとも、ただ単に、結婚に出身国というボーダーがなくなって(もともとなかった?)、国際結婚/国際恋愛がしやすくなったからでしょうか? 私たちの周りにいるカップルは、様々な組み合わせです。夫や妻が日本人で、相手が

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in Ohtsu, Teacher's Thoughts, The Small Room by Mark  | February 15, 2013 | 0 comments

1歳6ヶ月の息子は、日本生まれの日本人。 まだカナダ国籍もパスポートも申請していません(いつか申請しようと思っていますが。。)。日本に住んでいるので、日々学んでいる風習や文化も日本のものです。でも、そんな彼が話す言葉は英語です。日本で成長していく彼は、このままの”English Only Policy”で英語も日本語も両方使える人になるのでしょうか? 幼稚園に入ったら、友達も先生も日本語を話しますし、きっとどんどん日本語を覚えていくでしょうから大丈夫だと気軽に考えてはいるものの、ふと「本当に大丈夫かな?」と不安に感じる時があります。友達とコミュニケーションが取れなかったら可哀想だなぁと思いますし、小学校で勉強についていけなかったらどうしようと考える時もあります。 今月、何故か息子が突然シャイになりました。先月までは、ご近所さんや知り合いに出会ったら手をふったり笑顔を振りまいて”ぼくはこんなことも出来るんだぞー!”とアピールしていたのに、今月は何故か私の腕の中に隠れるようになりました。大津市子育て総合支援センター「ゆめっこ」という遊び場に行った時も、すぐ抱っこをせがむし、他の子供達の近くに行こうとしませんでした。英語しか話さない彼は、日本語を話すお友達と自分の間に言葉の壁を感じているのかもしれないなぁとエドワードと話しています。 もし言葉の壁を感じて息子がシャイになったのだとしたら、そういう時期を彼自身がどう乗り越え成長するかを見守っていきたいと思っています。親として、このままで大丈夫かなぁと不安に感じる時もありますが、”English Only  Policy” & 「幼稚園に入ったら自然と日本語も覚えるさ!」という考え方が私達家族に合っていると信じています。これから成長する過程で、きっと息子は言葉の壁を感じることが多々あるでしょう。そのことでもし悩んでいたら、それに直ぐ気付き、そっと手を差し伸べられる親でありたいと思います。 バイリンガルを育てたい~Why?~ 

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in Ohtsu, The Small Room by Mark  | August 11, 2012 | 0 comments