先週末、滋賀県大津市のびわ湖沿いにある「なぎさ公園」(浜大津と膳所の間あたりにある)で行われたNAGISA MUSIC LIFEという野外ライブイベントに行ってきました。当校の生徒さんが主催者としてこのイベントの準備をしていると聞いた時、「絶対行きたい!」とエドワードと話していたので、本当に参加することができてよかったです。何を隠そう、エドワードと私は野外イベントファンなのです。 びわ湖を背景に作られた特設ステージでは、アカペラグループ、ジャズミュージシャン、DJなどが素晴らしい演奏を披露し、観客の私達は、時には芝生に寝転がってくつろいだり、食べたり飲んだり、裸足で踊ったりして楽しい時間を過ごしました。生徒さんに聞いたところ、500人程の観客が集まったそうです!これだけ多くの人たちが集まり、音楽の生演奏を聴きながらくつろげるなんて(それもびわ湖を眺めながら芝生の上に寝転んで)、本当に贅沢ですよね。 Dear Y, Thank you so much for inviting us to the event. It was fantastic! We all had a great time 🙂 Chiharu, スミス英会話大津校
in Ohtsu, The Small Room by Mark | September 12, 2012 | 0 comments
1歳6ヶ月の息子は、日本生まれの日本人。 まだカナダ国籍もパスポートも申請していません(いつか申請しようと思っていますが。。)。日本に住んでいるので、日々学んでいる風習や文化も日本のものです。でも、そんな彼が話す言葉は英語です。日本で成長していく彼は、このままの”English Only Policy”で英語も日本語も両方使える人になるのでしょうか? 幼稚園に入ったら、友達も先生も日本語を話しますし、きっとどんどん日本語を覚えていくでしょうから大丈夫だと気軽に考えてはいるものの、ふと「本当に大丈夫かな?」と不安に感じる時があります。友達とコミュニケーションが取れなかったら可哀想だなぁと思いますし、小学校で勉強についていけなかったらどうしようと考える時もあります。 今月、何故か息子が突然シャイになりました。先月までは、ご近所さんや知り合いに出会ったら手をふったり笑顔を振りまいて”ぼくはこんなことも出来るんだぞー!”とアピールしていたのに、今月は何故か私の腕の中に隠れるようになりました。大津市子育て総合支援センター「ゆめっこ」という遊び場に行った時も、すぐ抱っこをせがむし、他の子供達の近くに行こうとしませんでした。英語しか話さない彼は、日本語を話すお友達と自分の間に言葉の壁を感じているのかもしれないなぁとエドワードと話しています。 もし言葉の壁を感じて息子がシャイになったのだとしたら、そういう時期を彼自身がどう乗り越え成長するかを見守っていきたいと思っています。親として、このままで大丈夫かなぁと不安に感じる時もありますが、”English Only Policy” & 「幼稚園に入ったら自然と日本語も覚えるさ!」という考え方が私達家族に合っていると信じています。これから成長する過程で、きっと息子は言葉の壁を感じることが多々あるでしょう。そのことでもし悩んでいたら、それに直ぐ気付き、そっと手を差し伸べられる親でありたいと思います。 バイリンガルを育てたい~Why?~ バイリンガルを育てたい~How?~ バイリンガルを育てたい~What?~ スミス英会話大津校、Chiharu
in Ohtsu, The Small Room by Mark | August 11, 2012 | 0 comments
バイリンガルを育てたい~Why?~ バイリンガルを育てたい~How?~ エドワードと私は、現在1歳6ヶ月の息子をバイリンガルに育てようと毎日奮闘しています。 今回は、私達が息子と何をしているのかを少しご紹介したいと思います。 ①バイリンガルを育てようと思ったら、まず自分の家族に合うルールを決めます。たとえば、食事時間は英語で話すとか、家の中は英語で話すなどです。私達のルールはとってもシンプル: 「英語のみで息子とコミュニケーションをとる!」これだけです。 このルールは、シンプルですが守るのは結構難しいんですよ。日本では、私達の周りに日本語が溢れています。日々交流する人たちのほとんどが日本語を話します。ショッピング先の商品表示はほとんどが日本語ですし、子供の遊び場にある絵本は全て日本語です。そこで、日本語で表現されているものは、全て英語に直して息子に説明します。日本語で書かれた絵本も英語に直して読みます。即興なので、内容としては面白くないと思いますが。。。日本語でしか表現できないもの、もしくは日本語の方が意味がはっきりするものは、日本語のままです。たとえば、 Why don’t you eat some Natto? (納豆を食べたらどう?) {息子は今、スミス英会話大津校の生徒さんに教えてもらった納豆サンドイッチにはまっています。} Let’s sit on the Tatami floor. (畳の上に座ろうね) ②英語の絵本を読む。 息子が私のお腹にいたころから、英語の絵本を読んでいます。妊娠中に雑誌で読んだのですが、
in Ohtsu, The Small Room by Mark | August 4, 2012 | 2 comments
エドワードと私は、現在1歳5ヶ月の息子をバイリンガルに育てよう!と毎日奮闘しています。 日本でも、小学校で英語の授業が始まり、子供に英会話や英語を学ばせたいと思っている親御さんも増えているようで、私達のところにもよく「子供に英語を教えてもらえませんか」とご相談に来られます。バイリンガルを育てたいという気持ちはあっても、どうしていいのか、何から始めたらいいのか分からず悩みますよね。 バイリンガルを育てるには色々な方法があり、世界では様々な研究が行われています。 方法として取り上げられている例をあげますと、 1.親はそれぞれの母国語を使って子と話す(親の母国語が違う、どちらかの言語が居住地で話されている場合) 2.親は居住地で主に話されていない方の言語を使って子と話す(親の母国語が違う、どちらかの言語が居住地で話されている場合)、子供は居住地の言語を家の外(保育園や小学校など)でのみ使う 3.親は自分達の母国語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が違う場合) 4.親はそれぞえれの母国語を使って子と話す(親の母国語が違う、親の母国語と居住地の言語が違う場合) 5.片親はいつも第二言語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が同じ) 例えば、日本に住み、両親の母国語は日本語。片親は、第2外国語の英語を使って子と話す。 6.親は母国語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が同じ)、親の母国語と違う言語を話すベビーシッターを雇い、子はベビーシッターと過ごす(第二言語を使って) 7.親は母国語を使って子と話す(親の母国語が同じ、親の母国語と居住地の言語が同じ)、子は第二言語を主に使う学校へ通う(インターナショナルスクールや言語学校等) 私の家族の場合は、日本語を母国語とする私と英語を母国語とするカナダ人との国際結婚なので、
in Ohtsu, The Small Room by Mark | July 15, 2012 | 2 comments
私とエドワードには1歳5ヶ月の息子がいます。この子が産まれるずーっと前から、子供が産まれたら絶対にバイリンガルの子を育てたいと思っていました。私は縁あってカナダ人のエドワードと出会い、いわゆる「国際結婚」をしましたが、もし日本人男性と結婚していたとしてもバイリンガルの子を育てたいと思っていたでしょう。 WHY? (前提にあるのは、子供にとって良いと思うことを出来るだけさせてあげたいという親心です。) 1.母国語だけでなく2ヶ国語以上話せると、国際社会で生きていきやすい。将来、ビジネスに役立つ。 2.2ヶ国語以上話せると、それぞれの言語を話す人たちと交流ができる。→交流の輪が広がる。 3.言語はその背景にある文化を反映するので、2ヶ国語以上話せるということは、それぞれの文化に対する理解も深まる。 4.もし母国以外で生活したい/勉強したいと思った時に、移住先の言語を知っていれば「言葉の壁」がない。 5.小さい頃から2ヶ国語以上と触れ合うことによって、それぞれの言語学習によい影響を与えるという研究結果がある。 6.国際結婚において、私の家族と夫の家族の両方とコミュニケーションがとれる。(祖父母と話せないと寂しいですよね。。) などなど、並べるときりがないぐらい沢山理由はあるのです。 私の家庭では、やはり6番が一番重要な理由だと思っています。息子が日本で暮らす上で、必然的に日本語に触れる機会がこれから増えていくでしょう。もし英語を話さなくなってしまったら、カナダに住む祖父母、親戚と交流できなくなってしまいます。エドワードの家族はとても仲がよく、ほぼ毎日Skypeで連絡を取り合うぐらいです。もし息子が英語を話せなかったら、どんなに皆が悲しむでしょう。そんな仲良し家族から、私はエドワードと孫まで奪ってしまうなんて、胸が痛い。。。。 そんなわけで、現在バイリンガル子育てに熱心に取り組んでいます。 私&エドワード流のバイリンガル子育てをこれから少しずつ紹介していきたいと思います。 Chiharu スミス英会話大津校
in Ohtsu, The Small Room by Mark | July 8, 2012 | 2 comments
ESL Story: A Student’s Trip to Hong Kong この生徒さんからのメッセージ←CLICK スミス英会話大津校で日々英語を教えている私やChiharuやAndrewには、楽しみにしていることがあります。それは、旅行から帰ってきた生徒さんの話を聞くこ とです。教室には、生徒さんの旅の写真を集めたボードもあり、まるで自分がその国々へ行ってきたかのような楽しい気持ちになります。 今回、私たちの生徒、Toshikoさんの香港旅行記を皆さんにも読んでもらいたいなと思います。この旅行記は、彼女自身が英語で書いてくれまし た。彼女がスミス英会話大津校に通い始めて以来、メキメキと英会話力を伸ばし、その上達振りには本当に関心します。この旅行記にも、彼女が日々頑張ってい る成果がよく現れていて、私たちも誇らしい気持ちでいっぱいです。 Hong Kong Travel July 6-9 By Toshiko, Smith’s School of English Ohtsu Student July 6 (First day) I woke up at 4:00 am. I met my friend in front of my house. My friend’s name is Miyako. We went to the
in Ohtsu by Mark | September 20, 2011 | 2 comments
この香港旅行記を書いたのは 私がスミス英会話に通い始めて1年が過ぎた頃だと思います 香港旅行から帰って スミスの授業で旅行の思い出話をしている時に 香港トリップストーリーを書いてみないかと先生からすすめられ 簡単なものならOKと引き受けました ちょうど先生のルーティーンという授業で自分の一日を思い出して 何時にどこで 誰と何をしてどう思ったなどと英語で伝える事をしていたので その形式でやってみようと思いました でもこのストーリーは決して短い期間で出来上がったものではありません 私が作って持っていった英文の間違いに先生が×印をしてくださって それを宿題として家に持って帰り訂正しては 又次の文章を作って持って行くという方法で段々に出来上がっていったのです 何ヶ所も訂正して完成した文章に 最後お気に入りの写真を添えた時の感激は忘れられません 私にとって次のステップであるハワイ旅行記を書いてみようと思ったのも 完成した時の達成感もありますが 友達と行った旅行の思い出がこういった形で残せる事がとても嬉しかったからです スミススクールに通い始めてもうすぐ4年になります 仕事の都合でレッスンに行けず 間が空いて久しぶりに行くときなどは 今でも教室に入る前に緊張しますが いざレッスンの席に座ってみると先生の質問や会話に引き込まれてあっと言う間に時間が過ぎてしまいます スミススクールに通い始めた頃に教わったのは 日本語で考えた事を英文に直して話したり書いたりするのではなく 直接英語で考える事が大切という事です 間違ってもいいか と思いながら知っている限りの文法と単語を並べて話すボキャブラリーの少ない私に 先生は丁寧に間違いを指摘して下さいます 単語の意味や分からない事を恥ずかしげもなく聞ける勇気も持てたと思います 毎回の授業を家に帰ってその日の内に復習すればもっと上達していたと思いますが 日常生活では英会話を使う事が少ない分工夫して これからもスミスレッスンに楽しく通いたいと思っています 私の香港旅行記 そして翌年のハワイ旅行記 読んで頂けたら嬉しいです 平成23年9月 稔子 香港旅行記(英語)<—–CLICK ハワイ旅行記(英語)<—–CLICK
in Ohtsu by Mark | September 20, 2011 | 0 comments
7月17日(日)、浜大津アーカス(大津市、レイクサイドアミューズメント施設)にてボーリング大会を開催しました! 当校の生徒さんや、そのご家族、オーストラリア人の先生アンドリューと彼のお子さん達が参加してくれました。 今回は、1月末に生まれたばかりの私とエドワードの息子も加わったためか、まるで大家族がのんびりおしゃべりをしながら、わいわいボーリングを楽しんでいるような和やかな雰囲気でした。私は予想していた通りガーターを沢山出しましたが、久しぶりにあの重いボールの感触、何本もピンを倒せた時の興奮を味わうことができて、とても楽しかったです。 上位3名には、英語の本やカナダのネイティブアートのマグネットをプレゼントしました。 今回のイベントに生徒さん達を招待した際、「ボーリングは苦手だから」という返事が多かったのですが、上手くなくても皆とおしゃべりしながら時間を過ごすのは楽しいものですよ。次回はカラオケなんかどうでしょう?「それも苦手です~」という返事が返ってきそうですね(笑)!今回参加出来なかった皆さん、是非次回は一緒に楽しみましょう♪ 参加して下さった皆さん、Thank you very much! We hope you had a good time, bowling with us! Please join us again 🙂 Chiharu, スミス英会話大津校
in Ohtsu, The Small Room by Mark | July 20, 2011 | 0 comments
12 月4日(土)、私とエドワードのお気に入りレストラン「ところがどっこい(大津駅前アルプラザ6階)」にて、毎年恒例のスミス英会話大津校クリスマスパーティを開 催しました。昨年と同様、大津校の生徒さんは勿論ご家族やお友達、約30人程お集まりくださいました。テーブルにズラッと並んだ美味しいお料理(ローストビーフや特製にぎり寿司、エビチリなどなど)を頂きながら、クラスメートと英語でおしゃべりを楽しんだり、新しい友達を作ったりと、パーティ会場全体が幸せで和やかな雰囲気に包まれました。私達がいつもお世話になっている「パン工房HIRO(アルプラザ大津1階)」に焼いて頂いたスミス英会話大津校スペシャルクリスマスケーキも、皆さんに大好評でした。 そして、スペシャルゲストが到着! Q. さて、ゲストは誰だったでしょう? He is from the North Pole and wears bright red clothes!!
in Ohtsu, The Small Room by Mark | December 14, 2010 | 0 comments
スミス英会話大津校の生徒、Toshiko さんのハワイ旅行記パート3です。彼女自身が英語で書いてくれました。素晴らしいですよね!Please enjoy! パート1はこちら パート2はこちら Hawaii Travel 4th to 9th July, 2010 July 7th, 2010 (Fourth Day) That day, I went to play golf from early morning. It took about 30 minutes by bus. The course name was Waikele Golf Course. I was favoured with fine weather on that day too. I got used to Hawaiian
in Ohtsu, The Small Room by Mark | December 2, 2010 | 0 comments