Category Archives for "Ohtsu"

英会話で言葉に詰まった時の対処法

皆さんは、英会話の途中で言葉に詰まったことはありませんか?会話の流れを止めないよう何か質問をしたり、”Really?(本当?!)”というような間投詞を使って話しを進めることを少し難しいと感じることはありませんか?スミス英会話大津校でこのことに気を留めていらっしゃる生徒さんと授業をする度、私自身の経験を思い出します。 英会話学校へ通っていた頃のことです。言いたい言葉が出てこなかったり、次に何を言っていいのか分からなかったりという状況に陥り、しーんとした静けさの中ただにっこりと笑うしかないという瞬間

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私が英会話学校のオーナーに?!

“英会話”に出会って以来、コミュニケーション手段の一つとして英語に夢中になり、ただひたすら英語上達に力を注いできた私ですが、まさかスミス英会話大津校のオーナー/講師になれるとは予想していませんでした。将来、英会話を教える仕事が出来れば素敵だなという思いはありました。しかし、皆さんもご存知の通り、英会話講師になる為にはネイティブであるということを前提としている学校や、日本人講師は幼児や子供を教えるものだという考えの学校が多いのが現状です。大人や子供を問わずどの生徒さんも教えることができ、自分の経験を基に生徒さんの英語力向上をお手伝いできる場所を、私はスミス英会話に見つけることができ本当に嬉しく思っています。素晴らしい仕事の機会や人との良い出会いというものは、ある日突然やってくるものですね。 オーナーとして勤め始めて以来、多くのスミス英会話オーナーに出会い、会話の中で生徒さんへの心配りや、授業に対する熱心さを感じとても心が打たれました。私も高校生の頃に大手英会話学校へ通いましたが、その学校ではここまで生徒一人一人の英語力向上に熱心なオーナー/講師には出会いませんでした。高校時代に、スミス英会話を知っていたらなぁとよく思います。もちろん、英語力向上には、自分自身のやる気や努力が必要ですが、頑張っている自分を心からサポートしてくれる場所があり、頼れる講師がいるというのは英会話上達に不可欠だと思います。 この素晴らしい機会を大切にして、これからも皆さんから頼って頂けるようなオーナー/講師であるよう日々努力します。 スミス英会話大津校オーナー/講師 Chiharu

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友達・家族・同僚を英語で紹介しよう!

Happy New Year, everyone! Did you have a nice winter holiday?  遅くなりましたが、皆さん明けましておめでとうございます。日本でとても大切にされているお正月。家族や友達とゆっくり過ごされましたか?私がカナダで暮らしていた頃、一番日本を恋しく思った時期がお正月でした。 カナダではクリスマスやハヌカ(Hanukkah)をとても盛大に行う風習がありとても楽しいのですが、お正月は、日本にある風情や伝統的なものがなく、とてもあっけないと感じます。カナダより先にお正月を迎える日本の家族に電話をし、受話器越しに日本のお正月”紅白歌合戦”や”除夜の鐘”を聞いて、「明けましておめでとう。今年もよろしく。」と言い正月気分を少しだけ味わう大学生活でした。アジア人がよく行くスーパーへ買い物に行き、お蕎麦やアジア料理の具材を手に入れて御節料理のようなものを作ったこともありました。 ★さて、今回は、友達・家族・同僚を英語で紹介する場面についてお話したいと思います★ 英語圏の方々と交流する機会が増えると、予想以上に

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★英語ではどう言うの?★

 今あなたの頭の中に思い浮かぶ言葉や文章は、日本語ですか? どれだけ英語を勉強していても、日本で生活していれば、思い浮かぶ言葉は自然に日本語になっているのではないでしょうか。  それなら頭に浮かんだ事柄を、瞬時に英語に変換する練習をしてみましょう。分からない単語が沢山あるからといって諦めないで、練習を続けましょう。英語の語彙力や表現力を養うことが出来ますよ。  では少し挑戦してみて下さい!下記の日本語文を英語に訳して下さい。  ★朝起きて… 1.まだ眠たいし、もう少し寝よう! 2.あー良く寝た!朝寝坊大好き♪ 3.朝ごはん、何にしようかなぁ? 4.あー、お腹いっぱい。 5.え、もうこんな時間?! 6.もう行かなきゃ!!   訳せましたか?直訳で表現し易い物もあれば、

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★英語で日記をつけてみよう★

 私が高校生だった頃、自分の言いたい事を英語で上手く表現できず、何度ももどかしい思いをした経験があります。そんな時、英会話学校の先生から、英語で日記をつけることを薦められました。  小学生の頃から毎日一節程の短い日記をつけていた私にとって、日記を書くことに抵抗はありませんでしたが、英語で書くとなると話は別です。先ず、何から書き始めればいいのか分かりませんでしたし、書きたい出来事を表す単語を調べるのも一苦労でした。でも、根気良く続けるうちに、どんどん書くスピードが早くなり、様々な内容を書き表せるようになりました。日記を習慣づけると、毎日最低一度は英語を使うことになるので、英語で考える訓練にもなります。  日記を英語で書く際のアドバイス 1.  知っている単語を使い、短い日記を書くことから始めよう。 2.  書く前に自分にこう問いかけよう;“What did I do today?” 3.  英会話学校へ行った日は、授業で何をしたかを書いてみよう。 4.  新しく学んだ単語を使ってみよう。 5.  日本語で書いた日記をそのまま訳すのではなく、自分の知っている英単語/英文法で書ける範囲の出来事を書こう。 下記の文章を参考に、今日から始めてみませんか? Today, I woke up at (7:00), then I (ate my breakfast) with (my family). Today, I (worked) for (8 hours) and I (came home) at around (10:00). Today, I went to (my school) and I (studied English). […]

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★映画で英語を楽しもう★

 皆さんが日本で英語を学ぶにあたり、難しいと感じることは何ですか?  文法や単語が苦手なのであれば、中学校や高校の英語の教科書を復習したり、参考書を使い勉強することができます。  問題は、英語を流暢に話せるようになる為に必要不可欠である英会話実践の場が、限られている事だと思います。日本では、英語を話せる相手に出会う機会が少ないですし、日本語が飛び交っている日常では、英語圏の国々に住む人達のように英語を自然に聞きながら生活することが困難です。  そんな環境の中、少しでも英語圏の国に住んでいるかのような体験をし、英会話学校に通って得られる経験を最大限に生かせるようにと、私が高校生の頃に考え実践していた勉強法の一つをご紹介します。  それは、

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英語の発音改善法のご紹介!

皆さんは、英語の発音を上手くなりたいと思ったことはありませんか。私は、中学生の時に、自己流で発音の改善を試みました。今回は、その方法の一つをご紹介します。  1. どうしても発音しにくい単語を一つ選びます。ここでは、RとLの発音が難しい“world”を使います。  2. 辞書で“world”の発音記号[wэ:rld]を調べ、ノートに書いておきます。先ずはそれを見ながら、時間がある時に何度も発音練習をしてみます。  3. 辞書を眺めて練習するだけでは、生きた英語を身につけることはできません。実際に英会話の講師に自分の発音を聞いてもらい、必要であれば発音を直してもらいましょう。もちろん、その講師の発音も聞かせてもらい、真似をしてみて下さい。英語の発音は国や地方で異なるので、その違いを認識した上で発音練習をすることはとても大切です。  4. 講師に指導してもらったことを頭に置いて、その単語を一週間ほど練習しましょう。一語だけ?!と思われるかもしれませんが、その単語を上手く発音できるようになれれば、それに似た単語も発音しやすくなります。”world”の次は、”girl”に挑戦してみて下さい。きっと発音しやすいはずです。  5. 次は、Thの発音が難しい“theater”のような別の単語を選び、2~4を繰り返しましょう。        単語の発音が上手くできるようになれば、単語のスペルが分からない時も、自分の発音から想像することが可能になりますので、とても便利です! 是非、挑戦してみてください。 大津校講師 Chiharu

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“英語が苦手”からの脱出

今では一日の80~90%ぐらいを英語で過ごす私ですが、13歳の時に中学校で初めて英語の授業を受けた頃は、「なんで外国語なんて勉強しなくちゃいけないんだろう??」と思いながら、ただテストの為だけに英単語や文法を覚えていました。英単語を覚える時も、カタカナ読み、つまりappleを“アップレ”と読んで覚えていたのです。テストの点数も悪く、”英語”はとても苦手な科目でした。 そんな私を変えたのは、中2の時に体験した米国での10日間研修です。私にとっては初めての海外旅行でした。そこで出会った現地の人々が、実際に英語を使って生活しているのをこの目で見て、「英語って話すものなんだぁ!」と初めて気付きました。英語を”テストのために学ぶ科目”というだけで終わらせては勿体ないと感じました。中でも特に印象に残ったのは、現地で滞在のお手伝いをして下さった日本人の方が、ペラペラと英語を使い仕事をされている姿でした。自分もいつかあんな風に英語を話し、仕事が出来るようになれれば素敵だろうなぁと思いました。でもその時は、本当にそれが実現する事かどうかは考えていませんでした。ただ色々な人とコミュニケーションがとれる”話せる英語”が好きになっていたのです。今思えば、外国語をペラペラと話すカッコイイ人達に憧れる気持ちだけで、英語を楽しむ今の生活を手に入れたように思います。 大津校講師 Chiharu

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”Chiharuの部屋”スタートします!

スミス英会話大津校オーナー/講師Chiharuが、英語の楽しみ方や勉強法などを思うままに紹介します。英語を毎日使っている方もそうでない方も、よかったらちょっと読んでみてくださいね。英語を今より身近に感じるきっかけになれば嬉しいです♪  大津校講師 Chiharu

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