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英語で天気の話をしてみよう

英語で天気の話をしてみよう By Chiharu スミス英会話大津校 日本では、ばったり人と出会った時、「寒いですねー」や「良いお天気ですね」などと挨拶の代わりに言いますよね。「おはようございます」や「こんにちは」よりも気軽に使える挨拶表現が、天気の話題なのではないでしょうか。 晴れの場合 It is sunny today! 今日は晴れているよ! It is very sunny today! 今日はとても晴れているよ! The sky is

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スミス英会話大津校/素敵なお土産

スミス英会話大津校/素敵なお土産 By Edward スミス英会話大津校 スミス英会話大津校には魅力的な生徒さんがたくさんいらっしゃいます。 そしてその多くの方は旅行が大好きで、よくお土産を買ってきてくれます。 今日まで(スミス英会話のドアが最初に開いた20年前から)、素敵なお土産をたくさんいただきました。冷蔵庫に貼るマグネットやスイーツといった小さなものから、スリッパやスポーツウェアといった大きいもの、ウェルカムボードのような面白いものまで、様々なものがありました。

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英会話の上達=「自分」の本質を見つけること

英会話の上達=「自分」の本質を見つけること By Chiharu スミス英会話大津校 海外旅行、国内旅行、留学等で異文化に触れた時、日本の文化や風習について深く考えたり、母国の良さやユニークな面を知ったりと、今まで当たり前だと思っていたことに興味をもった経験はありませんか?自分が慣れ親しんだ土地のことを深く知りたいと思った時、その土地を離れてみるというのがとても効果的です。それと同じように、生まれた時から慣れ親しんでいる日本語とは違う言語、例えば、英語で自分を表現しようとすると、必然的に、

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スミス英会話大津校/一歩、一歩

スミス英会話大津校/一歩、一歩 By Edward スミス英会話大津校 一人の親として、私は子供たちが少しずつ大きくなっていくことに喜びを感じます。 初めて寝返りをしたとき、初めてハイハイしたとき、初めて歩いたとき。歩けるようになるということは、小さな子供の人生のなかでとても素晴らしい瞬間です。 ですが、それは突然起こることではありません。最初はソファにつかまったり、パパやママの手につかまって立とうとします。何かしらのサポートが必要です。そこから時間と練習を重ねて、初めて一人で立てるようになり、

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「most」と「almost」の使い方に悩んだら

「most」と「almost」の使い方に悩んだら By Chiharu, スミス英会話大津校 英会話のレッスンを受けたり、英語で日記をつけたりしていると、「あれっ、こんな時はどっちの単語を使うんだったかな?」と悩むことはありませんか?私が高校受験のために勉強していた頃、「most」と「almost」の使い方が分からず苦労しました。 「most」の意味の一つは、”大部分[大多数]の、たいてい[たいがい]の “。これは形容詞なので、名詞が後に続きます。例えば、 Most people like apples. (たいていの人は、りんごが好きだ。) Most students finished their homework. (ほとんどの生徒が、宿題を終わらせた。) 上の文の「most」に、うっかり「of」をつけると、間違いになります。 X Most of people

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スミス英会話大津校/「申年」は大きく成長できる年!

スミス英会話大津校 「申年」は大きく成長できる年! By Edward スミス英会話大津校 皆さん、あけましておめでとうございます!また新しい年が始まりましたね。 2016年は「申年(さるどし)」。サルは十二支で9番目の動物です。 ギリシャの12星座のように、中国の十二支にも12種類の動物がいます。違うのは12星座が月ごとのサイクルなのに対し、中国の十二星座は年ごとのサイクルだというところです。十二支の動物はそれぞれ違ったキャラクターを持っていて、その年に生まれた人はその特徴を持っていると言われています。

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スミス英会話大津校ブログ/日本は公園大国!

スミス英会話大津校ブログ/日本は公園大国! By Edward スミス英会話大津校 私たちは比較的人口密度の高い大きな街に住んでいますが、外で遊べる場所もたくさんあります。どうしてかって?それは私たちが「公園大国」に住んでいるからです。詳しく説明させてください。 日本は、まず「都道府県」という単位で分けられています。各都道府県は市や区で構成され、さらに市や区は町などの小さな単位に分かれ、そこからさらに小さな単位のコミュニティにまで分かれることもあります。 どの区分も公的機関が運営しているのですが、この“運営”には公園を作ることも含まれています。

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スミス英会話福島校ブログ/英語で落語

スミス英会話福島校ブログ/英語で落語 皆さん、こんにちは!皆さんは英語で落語を聞いたことがありますか? スミス英会話福島校の講師として、私はこの英語落語を強くお勧めします。英会話のいいトレーニングになりますよ。 2016年1月21日には落語家・立川志の春による落語公演が行われます。この「ENGLISH RAKUGO 2016 BY SHINOHARU」は志の春による日本最大の英語落語イベント。会場には様々なバックグラウンドを持つ200人以上の人たちが訪れます。 落語は江戸時代に生まれた日本の伝統芸能で、オチをつけた面白い話のことです。落語といえばでイメージされるのは18世紀末に確立されたスタイルで、

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公立幼稚園に入園したバイリンガルの息子の成長

公立幼稚園に入園したバイリンガルの息子の成長 By Chiharu、スミス英会話大津校 4才になる息子が、今年の4月から滋賀県大津市の公立幼稚園に通っています。 息子にとって初めての社会生活。ちゃんと毎日7時に起きて、歩いて元気に通園できるだろうか。友達と仲良く一緒に遊べるだろうかなど、親として心配になることは色々ありましたが、私とエドワードにとって一番心配だったのは、息子の日本語力でした。私たちは、息子が生まれたその日から、英語のみで子育てをしています。例外として、私が側にいない時のみ、エドワードはフランス語で息子に話しかけます。このような環境で生活してきた彼にとって、日本語は地域の人たちや日本人の祖母や親戚が使う言語であり、聞き取ることが少し出来たとしても、

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スミス英会話大津校ブログ/言葉は生きている

スミス英会話大津校ブログ/言葉は生きている By Edward スミス英会話大津校 言葉は、常に変わり続けています。 言語学を学んだ方ならこのことをよく知っていると思いますし、第二外国語を学んでいる方もだんだんと分かるようになるでしょう。また、それ以外の人も過去を振り返ってみれば思い当たることがあると思います。あなたが若いときは使っていたけれどもう使われていない言葉、昔は使われていなくて(またはあまり知られていなくて)最近覚えた言葉などがあるのではないでしょうか。 新しい言葉はどんどん生まれ、古い言葉はどんどん使われなくなって消えていきます。意味も変わっていきますし、使い方も変わっていきます。世代によっての違いもあります。 私は最近、The Japan Newsで「ヤバイ」という言葉に関する記事を読みました。 もともとこの言葉は「危ない」とか「リスキーだ」といった意味ですが、

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