NOLA Voyage

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スミス英会話相模原校ブログ

私はこれまで二度、友人の中渡章子さんについてのブログを書きました。彼女は素晴らしいミュージシャンです。彼女の最新アルバムは彼女の作品の中でも最高です。

他にはないメロディの調和で、ニューオーリンズスタイルです。作品名はNOLA“New Orleans Louisiana(ニューオーリンズ、ルイジアナの頭文字)”。

Hit the Road Jack-明るい、70年代スタイルのサックスソロパートが入ったアップビートの曲です。チューバの音がニューオーリンズを彷彿とさせ、章子さんは正確に歌詞を乗せていく。

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Hallelujah-讃美歌の曲をとても滑らかなクラリネットで演奏されています。彼女の声がぴったりで、涙が出そうになります。

The Rose-私の一番お気に入りの曲です、始めは章子さんのバックに美しい木管楽器の演奏がある曲調から、突然明るく楽しい、立ちあがって踊り出したくなるようなニューオーリンズスタイルに変わります。

Heatwave-この曲は1970年代にアメリカの歌手リンダ・ロンシュタットがやっていたものよりもトーンダウンしています。他にはないNOLAオリジナルスタイルで始まり、見事なトロンボーンのソロが入っています。章子さんの声は素晴らしく、バックバンドの演奏時間がたっぷり入れられています。

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Don’t Look Back in Anger-とてもニューオーリンズらしい悲しい響きのある曲です。また味のあるトロンボーンのソロがあり、章子さんの声はとても滑らかです。

Bizarre Love Triangle-ぴったりのクラリネット演奏が入っています。章子さんの声は流れるようで、彼女の言葉の表現は素晴らしいです。

この録音で最も印象的なのは、サウンドテクノロジーに頼り過ぎない”生演奏”であるということです。彼女の声にはほんの少しだけリバーブ(残響)がかかっているが、ほとんど気になりません。スタジオで演奏された通りの、本物の音楽です。このアルバムには、何の偽りもない。中野渡章子さんと日本の最高のミュージシャンたちの優れた才能が発揮されています。おめでとう、章子さん。

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