英会話上達に必要な質問力

スミス英会話大津校ブログ

English blog HERE

語学の学習は大きく2つのカテゴリーに分けられる傾向にあります:語学の習得とコミュニケーション能力です。語学の習得は主に次のような過程です:語彙の習得、構造の理解発達、構文のルール。そしてコミュニケーション能力の習得はこれほど明確ではない傾向があります。私は2007年からスミス英会話大津校で生徒様の全体的なコミュニケーションスキルを、特に会話の技術を向上させるお手伝いをしてきました。

英会話上達に必要な質問力
スミス英会話大津校の英会話講師であり質問力エキスパートのエドワード!

会話のための基礎的語学

どのようにすれば母国語ではない語学の会話が上手にできるようになるのでしょうか?当然ながら一般的な理解力は必要です。そしてコミュニケーションを取りたいという気持ちも必要です。練習とそして会話の相手。日本の学校教育は英語の基礎を理解する上で素晴らしいです。全員が英語の読み書きの基本を学びます。英語を話す多くの国よりも、文法や語彙を教わっています。カナダ出身の私は子供の頃、小学4年生から週に一度英語の授業がありました。英語の授業が毎日になったのは高校生になってからです(私は英語話者がフランス語で全授業を受けるフレンチイマージョンの学校に通っていました)。

日本では英語学習の基礎はしっかりしています。次に必要なのは会話の練習や向上できる場所を探すことです。そこへ英会話教室が登場します。

英会話上達に必要な質問力
会話。カジュアルでもプロフェッショナルでも質問から導かれます。

スミス英会話

私たち英会話スクールの名前からみなさんも気づくかもしれない、私もまず気が付いたのは“会話”という言葉です。私たちは英語の学校や塾ではありません、英会話スクールです。スミス英会話大津校を訪れる生徒様の多くは既に英語の基礎ができています。彼らが望んでいるのは英会話スキルの上達で、それはまさに私たちが提供したいものです。ではどのように英会話は上達させるのでしょうか?また、英会話の技術を学ぶのでしょうか?私たちは生徒様が最大限の時間英語に触れられる環境を提供しています。また私たちは生徒様が自身を持って会話をできるようになるために専門知識と長年の経験をもってサポートします。私の考えでは、会話を主導する為の鍵は質問をする力です。質問をすることは会話の流れを作ります。スミス英会話大津校で生徒様に教えている質問の仕方5つをお教えしましょう。

英会話上達に必要な質問力
会話の時間:あなたの質問にお答えします!

会話内の質問力

YesとNo

一般的には、“Yes/No”の質問は会話の話を広げることができず良い質問ではありません。しかし、私は生徒様にどう“Yes/No”質問を使うかを説明します。

話題につなげることができる:

(例)Do you like J-POP? What kind of music do you like?

J-POP好きですか?どんな音楽が好きですか?

掘り下げた質問で話を広げることができる:

(例)Do you play tennis? When did you start?

テニスをしますか?いつテニスを始めたのですか?

レトリカルクエスチョン(答えを求めていない質問)にしてメインの質問をする:

(例)Is summer hot? Of course the answer is yes. How do you stay cool in summer?

夏は暑いですよね?もちろん。夏はどのように涼しく過ごしますか?

掘り下げ質問

どう質問するかを学ぶ=ステップ1。その他の質問の仕方を学ぶ=ステップ2。

どう話を聞くかを学ぶ=ステップ1。質問をしながら返事をする方法=ステップ2。

どう発言をするかを学ぶ=ステップ1。質問をしながら話を掘り下げる=ステップ2。

ステップ2が鍵になります。生徒様には掘り下げる質問の仕方を教えています。会話は内容を掘り下げる質問を基にしてつながるのです。私は生徒様に文章からキーワードを拾って、そのキーワードを次の質問に入れるように教えています。例えば、

A: Yesterday I went to Tokyo and had lunch with an old friend.

昨日東京に行って古い友人とランチしました。

B: That’s fun. What did you eat for lunch?

楽しそう。ランチは何を食べたのですか?

2人目の人は“東京、食べ物、友人”について質問することもできます。会話の方向は掘り下げる質問をした人の選択に寄って変わります。

英会話上達に必要な質問力
教室内でよくある質問一覧がホワイトボードの横にあります。質問は会話の基本です。

深く掘り下げるか軽くするか

質問には会話の傾向を決定する力もあります。深く、個人的なことを質問して会話をすれば感情なものになるかもしれません。もしくは会話はシンプルに終わるかもしれません。個人的なことは話したくない人もいるからです。軽い会話をしたいなら?当たり障りのない話題の一般的な質問をしましょう。どう質問するかを学ぶことは重要ですが、何を質問するかを学ぶことも重要です。会話の相手やその場の雰囲気を見て適切な質問を選びましょう。

深い質問になる例としては、人間関係、仕事、政治や時事に関することです。

軽い質問とは?音楽、テレビ、文学やメディアについて。天気やスポーツ、ファッションについての質問をします。個人的な話題は避けます。これらは共感できて楽しい会話ができるようになるための技術です。やり方がわからない?ぜひスミス英会話大津校の英会話レッスンにお越しください、私たちがお手伝いをしますので英会話を楽しみましょう。

語学習得や会話に必要な質問力についてもっと知りたい方はスミス英会話枚方校のエイドリアン先生のブログをぜひご覧ください。

スミス英会話大津校 エドワード

英語版ブログはこちら

無料体験レッスン (マンツーマン・完全予約制)のお問い合わせはコチラから!
日常英会話を学びたい方にはノーマル月謝制コースがおすすめ!
スミス英会話のFacebookをチェック

in Ohtsu, Teacher's Thoughts by smithweb | July 5, 2022 | 1 comments

  • {"email":"Email address invalid","url":"Website address invalid","required":"Required field missing"}
    >