英会話講師のバイリンガル子育て

英語講師のバイリンガル子育て

英会話講師のバイリンガル子育て

スミス英会話大津校ブログ

日本での子育て。英会話を教える事。コミュニケーション力をつけるコーチや、バイリンガル能力の維持について。

日本における子育てや英語講師、そして英語を学習法の類似点についての議論。

英語講師のバイリンガル子育て
語学を学ぶ鍵となるのは好奇心と探求の自由です。

こんにちは。エドワードです。私はスミス英会話大津校のオーナー講師で2人のバイリンガルの息子がいます。息子たちは今バイリンガルといえると思いますし、このまま維持してほしいと思っています。親として、私達は子供たちをバイリンガルとして育てるというルールを作りました。日本に住むのなら良い機会だと思い、そう決めました。私達は長所と短所をそれぞれ話し合い、バイリンガルの子育ては日本でも適しているという結論にいたりました。息子たちは学校や生活から日本語を学び、家では私達が英語を教える事ができます。日本には英語を学び使う機会がたくさんあり、これは私達にとって励みになりました。

2007年にスミス英会話大津校を引き継いでから、前任の講師やスミス英会話本部に助けられ英会話講師として生徒様のコーチをするトレーニング、準備を行いました。私達はテキストや他のカリキュラムをどのように使うのかという技術を数多く学びました。さらに重要なのが、英語でコミュニケーションをする自信をつける練習をするために、周りの環境をツールとして使うことだと学びました。日本にいながら英語に触れられる可能性は多く、テクノロジーの進歩とインターネットにより、良いレッスンの流れを掴む事ができました。時が経つにつれて、生徒様みなさんが英語を使う自信が増すことを願っていますし、私達はみなさんがバイリンガルになるだろうと確信しています。

私達は数年前に自分たちのバイリンガル子育てについてブログに書いています。幸いわいなことにバイリンガル子育てと英語のコーチという私達の仕事は密接な関係にあります。二つの違いは何なのか、また同じ点はどこにあるのでしょうか?いくつかのポイントでお話したいと思います。

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良い学校を見つけることも学習を成功させる一つの鍵です。

学びは学習

たとえそれが子供であっても、学生であっても、大人の方であっても同じです。何か新しい物を学ぶのは、取り組むべき課題です。学びの助けになる環境や良い講師を探すことが鍵になります。私達の息子たちの場合、家が彼らにとっての英語環境で私達が彼らの講師です。スミス英会話大津校の生徒様にとって、大津校が英語の世界への扉となって、毎週の英会話レッスンが非日常になっていることを願っています。学びには時間と場所が、そして定期的に頭に入れ(インプット)実行する(アウトプット)ことが必要です。“意欲の源”これが一番の違いです。子供は学ぶ事が好きなのです!彼らは日常的に学ぶことで速く成長できるのです。大人には様々な“意欲の源”があり、スミス英会話大津校の生徒様はそれぞれが違った目標を持ち通われています。生徒様の中には仕事のための目標が意欲になっていたり、またはTOEICで良い点数を取るという目標があり。旅行が好きな方や、洋画を見たり洋書を読むといった目標もあると思います。

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スミス英会話大津校にて英会話を楽しんでいるケンジさんと

全てが教材

私達は生徒様に周りにあるものを教材として活用するようにお勧めします。インターネットは数多くの教材を探す事ができる場所ですが、身の回りにも教材はあります。駅はどこも多国言語の環境です:案内板やアナウンス、時刻表やインフォメーションも英語になっています。地元の観光ウェブサイト、インフォメーションセンターや市役所も多言語での情報を提供しています。私達は生徒様とこうした情報について話し合い、生徒様が学校や市内で自由に活用できる教材リスト一覧を作成しています。もちろん息子たちにも同じ事をしています。私達は、語彙力をつけて自分たちの住む日本文化について説明できる能力を広げるために、身の回りや地域のイベントのウェブサイトを活用しています。私達は、スミス英会話大津校の生徒様に全国、世界中からの人々と会い、自然な設定で英語を使ってもらえるような機会を作るためにイベント企画しています。日本には交換留学や海外留学をする文化もあり、学生や大学生に人気です。大津校講師のChiharu先生の留学経験のブログがあります。

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バッグを持って外へ出ましょう。冒険と学習は密接な関係です。

親として英会話講師として

どのような場面で、子育てをする親だという事が英会話講師をするうえで役立つのでしょうか?親として、子供たちが生まれてから成長するまで、子育てを学びます。私達は時として英会話講師として、コーチとして、アドバイスをしたり、または見守りながらその道のりを一歩ずつ共にします。私達は子供たちのどんな部分を見られるのでしょうか?終わらない好奇心です。子供は常に新しい物、新しい場所、新しいアイディアを探しています。以前読んだ書籍では、4才の子供は1日平均200~300個の質問をするそうです。個人的には私の息子たちは1日に“どうして?”という質問を1000回はしているように感じます!これが彼らの輝かしい好奇心で、学びの吸収が早く成長できる理由です。では、このことがどのように英会話講師に影響を与えるでしょうか?好奇心の重要さがわかり、生徒様に質問をするようにお勧めしています。スミス英会話大津校では、質問文を学び、さらに質問を詳しく追及するようにお勧めしています、生徒様が質問しながらより自分の興味のある流れにできるようにサポートしています。子供から学んだ好奇心は、生徒様にとって英会話を学ぶ、面白くすることに役立ち、より面白い会話ができるようになります。

読む力

スミス英会話大津校には無料の図書コーナーがあります。大津校の生徒様には毎週本、マンガ、雑誌を借りていただけます。200冊以上のGraded Reader やその他絵本、小説や雑誌を数多く置いています。テストの点数を上げたい方、語彙力や文法にも読書は効果があります。子供も同じです:世界中で日常的に子供に本を読む事が大きな成果があり、本を読む人の方が全体的に将来成功すると言われています。私個人も読書が大好きでいつも生徒様や息子たちに、新しい本を選んで新しい世界を知ろうと勧めています。(2012年に読書とバイリンガル子育てについてブログを書いています。)大津校内には貸出図書コーナー、大津市立図書館には充実したコレクション、滋賀県立図書館には小説、児童書、定期刊行物がたくさん揃っています。

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スミス英会話大津校の図書コーナー。生徒様はいつでも借りられます。

育て、教え、維持は同じ構造

あなたがバイリンガルとして育ったのか、学校で語学を学んだのか、または大人になって勉強を始めたのかに関わらず、維持できるかがきちんと語学を使えるようになるための鍵です。私の母はカナダのモントリオールで生まれ育って3ヶ国語を話し育ちましたが、20代でカナダ西部に引越してそのうち2ヶ国語を忘れてしまったそうです。もちろん今もある程度話す事ができますが、流暢さと自信はなくなっています。なぜでしょう?彼女は新しい土地でその語学を触れる事がほとんどなくなり、学ぶこともしなかったのです。どの題材でも高いレベルを維持するためには、良い講師を見つけてスクールへ日常的に通うことが必要です。私達と同じように、物事は変わります。記憶は消えて行くのです。使わなければ、忘れてしまいます!子供も同じように、親は勉強、学び、更新する、そして第二言語を使う機会を与え続けることが必要です。

自信を持って

最後に言いたいのは、語学を学ぶために費やした努力に自信を持つことです。あなたが学生、子供、親や講師かにかかわらず、あなたの努力に誇りを持つべきです。新しい事を学ぶのは大変で、語学の場合は得に難しいです。維持をすることは長期的なテーマです。もしある程度他の言語を使えるのなら、自信をもってください。あなたを誇りに思います!

最後までお読みいただきありがとうございます。これを読んで、少しでも新しいアイディアや刺激になった、もしくは楽しんでもらえたら嬉しいです。あなたの語学の目標が達成できることを祈っています!スミス英会話大津校でお会いしましょう。

スミス英会話大津校 エドワード・イワスコ

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