健康的な日本食

健康的な日本食

健康的な日本食

-スミス英会話高円寺校ブログ

こんにちは!スミス英会話高円寺校のパトリックです。日本食は世界の食べ物の中で健康的な食べ物のひとつだと思います。

しかし 健康的な日本食 でも二つ知っておくべき事があります:1つ.全ての食事がヘルシーとはいかない。そして2つ.カロリー計算をしながら健康的に食事を取りたい場合は注意が必要だということです。

例えば:天ぷら盛り合わせの平均摂取量は食材により200~700キロカロリー、かつ丼はおよそ900キロカロリー、ラーメンはスープやサイズによって500~800キロカロリー。寿司が、おそらく一番カロリーが少なく聞こえるでしょう、2貫の平均75キロカロリーからです。つまり、外食をした場合取るべきカロリー以上のカロリーを摂取する事になります。

では日本の人々はどのようにこういった食事をしてもまだ、健康的でいられるのでしょうか?食事を楽しみながらも健康を維持する専門家、何人かの話しを聞いて分かったコツ5つをご紹介します。

健康的な日本食

1.腹八分目

私は子供の頃から“ご飯を全部食べなさい、食事を十分にできない子供たちが世界にはいることを考えなさい”と言われました。言い換えれば、お腹が空いているかに関わらず、お皿の上のご飯は全部食べなさいということです。日本では「腹八分目まで食べる」と言います。この考え方に従えば、食べ残しを捨てたり、お腹いっぱいでボタンを緩める最悪感を持つことはないでしょう。

2.自炊をする

時間は午後9時、仕事を終え帰宅した後に残るのは夕食作りです。夕食のためにスーパーマーケットに寄り、スーパーには惣菜やお弁当がたくさんあり、この時間は値引きがされています。ですが、待ってください!好みに関わらず、こういう食べ物はファーストフードと同じです、ファーストフードが体に良くないことはご存知だと思います。代わりに、朝家を出る前に夕食の下準備をすることを考えてみてください、かかる料理時間は10分~15分で済みます。

3.炭水化物、塩、砂糖を取り過ぎない

日本食には以下3つ、炭水化物、食塩等に含まれるナトリウム、砂糖が多く含まれています。健康的にダイエットする場合、節度が鍵になります。お米、麺やパンはほとんど炭水化物食品です、あなたの食事にいつも含まれているなら、少し量を減らしてみてもいいでしょう。多くの日本食には醤油や食塩といった調味料(ナトリウムを含む)が使われています。そしておそらく一番知られていないと思うのが砂糖です。日本の料理番組を見ていると、ソースからシチュー、カレー、和食までほとんどの料理に砂糖を入れていることに気が付きました。味のバランスのために使われますが、量を取り過ぎない事が重要です。

4.流行の食べ物

世界中のどこでもあるように、日本でも流行する食べ物ダイエットがあります。バナナ、黒ニンニク、納豆、梅干し、ヨーグルト、豆腐や緑茶のように流行のダイエットだけに夢中にならないでください。いくら健康的な食べ物だからといって、それだけを食べるように勧める専門家はいません。豆腐や緑茶は頻繁に海外で“日本の健康食品”として紹介されますが、実際日本でもダイエット食品として扱われていると思います。流行のダイエット食品は体に良いものですが、いつでもやり過ぎは良くありません。

健康的な日本食

5.バランス

日本の大好きな事のひとつは、温泉や旅館で食べる伝統的な日本食です。山や海で採れたたくさんの種類の料理が小さな小鉢で出てきます。和食の基本はバランスよく取るため一汁三菜という形をとります。この小鉢には1日または、1回の食事で15種類以上の食品が使われ、豆類、海鮮や野菜が含まれており、お米、麺、肉の量は多くありません。ビタミンやミネラルといった体に必要な栄養はこういった和食に多く含まれるそうです。健康的な食事をする秘訣は数種類の小鉢料理を加えるように努めることだと思います。

スミス英会話高円寺校 パトリック

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