持続可能な社会のために

持続可能な社会のために

持続可能な社会のために -スミス英会話大津校ブログ 

出来るかぎり“サステナブル(持続可能)”であるために、私達スミス英会話大津校は無駄を減らすように努めてきました。これは長年に渡り、多くの場面で行ってきた長期的な計画です。今回のブログではその中の取り組みいくつかに焦点を当てます。私の家での課題と、スミス英会話大津校に関する課題、またはスミス英会話全体に関わっているものもあります。

スミス英会話大津校ブログ -持続可能性な暮らし
壊れた鏡を小さな鏡に作り替え‘愛’という文字を足しました
大きな物は壊れてしまっても小さく作り替える事ができます!

持続可能性とは、持っているもの全てを最大限活用するという事です。

はじめに

こんにちは、スミス英会話大津校のエドワードです。私はいつもミニマリストであろうとしてきました。私個人の選択が私達の地球に影響を与えるという意識をしています。家では私達は、買い物・料理・掃除そして家族の予定について良心的に選択をします(以前書いた、地元の方とのエコ・コラボレーションというブログでも触れています)。私達が2007年にスミス英会話の一員になった際、本部の持続可能で環境に配慮した会社作りへの努力に感銘を受けました。

このブログをお読みいただき、みなさんが今よりもっと持続可能な生活を送るためのアイディアや、何か小さな行動をはじめるきっかけになる事を願っています。私達の地球です、大切にしましょう。

スミス英会話大津校ブログ -持続可能性な暮らし
この木はごみとして捨てられるところだったのを、ベッドサイドテーブルに作り替えました。
不完全の中に美しさがあります、頑丈に作ったのでずっと使えるでしょう!

持続可能性とは美しさを見つけ実現させる事です。

持続可能性

家でも職場でも、持続可能性は私の生活の中で大部分を占めます。これは決断を導く時の基準になっています。財政上の持続可能性や環境維持について話し合う場合でも原則は同じです。この決断は現在そして未来の私にどう影響するのでしょうか?この決断が私や生徒様の生活、そしてビジネス、地球にどんな効果をもたらすのでしょうか?それはトリプルボトムラインという考え方として知られている(社会、環境、経済)持続可能性の中心的概念です。具体的な例をいくつかあげましょう。

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ギター職人が作製したドアチャイムです。
ギター本体には小さすぎるパーツや壊れた弦が使用されています。

持続可能性とは持っている技術と資源を最大限に使う事です。

ダウンサイジング

ダウンサイジング(規模を小さくする事)は、日本の“断捨離”の概念に翻訳される事があり、あなたの家や仕事をさらに持続可能なものにするためのシンプルな方法です。この概念は片づけ達人の“こんまり”こと近藤麻理恵さんによって普及されました。私達の生活の中やスミス英会話大津校で行っているダウンサイジングをいくつかご紹介します。

プロセスの簡略化、買いすぎない、風水の考え方

  1.プロセスの簡略化。私達は以前たくさんの種類の飲み物を常備していました。お客様が訪ねて来た時に選んでもらえるように。しかし、そのためにはスペースと保管容器が必要ですし、包装やパックがたくさん使われている飲み物もあります。そこで私達は選んだいくつかの飲み物だけにしました:選んだ飲み物は、私達の気に入っている、値段も高くなく環境に優しいエコ・フレンドリーな包装の物です。他にも考慮すべきプロセスは通勤です。他の講師が以前書いた電動自転車についてのブログはこちらから読んで頂けます。

  2.買いすぎない。これは明白に聞こえますが、ある程度の努力が必要です。私達は食料品の買い物の際、インスタント商品は買いません。:新鮮な食品です。一から調理をする努力をすることで、包装の少ないまたは包装をしていないもの、もしくはリサイクルができる包装を使用した食品を買う事ができるようになりますし、健康にも良いです。そしてスミス英会話大津校では、ペーパーレスの環境を作るよう努力してきました。ファックス用インク、印刷プリンターや紙を辞め、教科書や印刷もありません。私達はお金を節約すると同時に、地球も救います。

  3.風水。日本では風水と呼び、良い配置の部屋を持つという概念があります。良い気が部屋を流れるということです。この概念に沿って、私達は部屋を明るくして、必要のないものは除きました。我が家では、テレビとテレビ台、部屋の真ん中のソファーを処分しました。必要最低限なもののみ、息をつくスペースが増えて、物が減り、維持や交換の負担も少なくなります。スミス英会話大津校でも同じです。テレビを処分して、新しくシンプルでスリムな本棚を作り、必要のなくなった棚を処分しました。ずっと使って行ける良質の家具を買うことも、お金の節約と環境を救うための素晴らしい方法です。

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私の故郷、カナダ・ブリティッシュコロンビア州ナナイモのアーティストは大きな建設工事から出た端材を使ってエッチング加工をしています。
彼は虫眼鏡と太陽だけを使用し、あとは芸術的才能で作製しています!

アップサイクリング

アップサイクリング(創造的再利用)は私の趣味になっています。私は捨てるつもりだった物の新しい使い道を見つける事が大好きです。持続可能な生活スタイルを始める1番簡単な方法は、物の再利用をする事、持ち物全てを最大限利用する事です。私達がよくある物で自分達自身、子供達や生徒様とアップサイクリングしている楽しい方法をお教えしましょう。

カレンダー、コーヒーの出し殻、ガラス瓶

  1.カレンダー:家では、私達は使い終えたカレンダーの写真を刻み子供達のためにパズルを作ります。スミス英会話大津校では、カレンダーの良い写真があれば写真立てに入れて飾っています。卓上カレンダー:日めくりの英語卓上カレンダーを買っている生徒様もいらっしゃいます。年が終わると、英語の語句が載った365枚のノートサイズの紙が余ります。私達はこれを生徒様にメモを渡すために使用しています。

  2.コーヒーの出し殻、紅茶の葉。これはアップサイクリングに数えるでしょうか?私達は出し殻や葉を乾かして、部屋の掃除に使います。乾燥したコーヒーの出し殻や紅茶の葉は匂いを吸収すると同時に、良い匂いを出します。消臭剤として使い終えた後は、花壇に捨てると美しく豊かな土壌になるのです。二度再利用ができます!

  3.ガラス瓶。非常に多くの使い方があります。買いものの際、頑丈なガラス瓶を使用しているものを選んで買われるといいです。素晴らしい“リサイクラビリティ”(リサイクルしやすさ)の以外にも、ガラス瓶は洗浄消毒がしやすく、頑丈です。私達は細かいものをまとめて収納、ゲームのセットに、ペンの整理、生徒様への贈り物を作る際などに使用しています。また花瓶として、夏のバーベキューの時にはグラス(紙コップ、プラスチックコップの代わり)として、昼食を持ち歩くための容器として、協力的なスーパーマーケットでは買い物の時でさえ利用可能です!ガラスは究極の持続可能なアイテムだと個人的には思います。

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このイスは再利用した木で作られています。取り壊される古い家を訪れ、修復された木で家具を作るシニアのグループに刺激を受けました。
素晴らしい趣味です!

スミス英会話本部のペーパーレス

始めにお話ししたように、スミス英会話の本部はペーパーレスのシステムを提供するために何年もかけてきました。紙を使用したシステムは、そのために機械、紙、インクが必要で長期的にみると持続可能ではありません。この持続可能な、ペーパーレスな本部を作るにはいくつものステップがありました。

まず、内部での連絡システムを作りました。これによって私達はファックスや従来のやり取りから離れる事ができました。私達は本部、他のスミス英会話フランチャイズオーナーや講師達と内部システムを通し簡単に連絡ができる様になりました。

次に作ったのがオンラインカリキュラムです、テキストや題材の印刷をするのではなく教室のモニターを使うことができるようになりました。昔はもしテキストにひとつでも小さな間違いがあれば、印刷し直して全ての学校に送らなければいけませんでした。今は、デジタルのデータを更新して、変更に関してのお知らせをメールで出すだけです。

最後に、本部はオンライン予約システムを開発し、生徒様がオンラインで英会話レッスンの予約ができるようになりました。電話やファックスをする必要はありませんし、紙で予約情報を送る必要もありません。全てが24時間オンラインです。オーナー講師達も気に入っていて、最も重要な生徒様も気に入ってくれています。

スミス英会話大津校ブログ -持続可能性な暮らし
無駄をせずお金を節約する簡単な方法:全ての物は多くの用途があります!

もっとお話しすることもできますが…このブログから何かを得ていただけたら幸いです。私達全員が一緒にやれば、世界はもっと良くなるでしょう、もっと持続可能な社会へ。さあ始めましょう!

スミス英会話大津校 エドワード

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