相手の立場に立って英語を教えるということ

スミス英会話相模原校ブログ-相手の立場に立って英語を教えるということ

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こんにちは、スミス英会話相模原校のジムです。最近英語を教える時の共感性について考え、学生時代の自身の経験を振り返っています。高校時代スペイン語のクラスを取っていましたがあまり勉強しませんでした。授業中ただ先生の話を聞きテストのために勉強しただけでした。先生はスペイン語を教えることにあまり熱意がなく、淡々としていて楽しい授業ではありませんでした。

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英語講師としての初めての仕事

昔初めて“英語講師”として日本へ来た時、良いスーツを着て、いかにも外国人らしい見た目でした。悲しいことに、それしか求められませんでした。どんな“先生”だったか想像できますよね。どう英語を教えればいいか分からず、ましてや相手の立場に立つことの重要性なんて分かっていませんでしたが、スーツのおかげで一人前には見えていました。当時の生徒様には申し訳ない!

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先生?相手の立場?スキル?ありません!

会社の英語教育

やがて、英会話講師としての仕事にも慣れて、英語を母国語としない人へ英語を教えるための資格TEFLを取得し、英語講師のためのセミナーにも参加するようになり、そのうちに新しい“英語講師”の育成や監理も始めました。講師を目指すほとんどが大学を卒業したばかり、日本文化を経験しに数年日本へ来ていて、この会社をよりどころにしていました。多くの講師が業務成績の事は気にしておらず、育成者として悩ましい事でしたし生徒様にはなおさらです。彼らの表情からもいら立ちは見てとれましたが、彼らの立場に立って考える事はしていませんでした。最終的には英語を教える為には生徒様の気持ちに共感できることが有能な英語講師になるために重要だと気付きました。

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“本当の英語講師ですか?”

日本語学校

それに気が付いたのは相模原にあるYMCAの6ヶ月日本語コースに入学した時でした。日本語授業は週に2回月曜日と金曜日にあって、それぞれの先生が別の先生でした。私の他にはフィリピン、ベトナム、台湾、中国からの生徒がいて、日本語で会話をしました。

先生の良し悪し

日本語授業のペースは私には速すぎました-教科書の2つの章を吸収する間もなく1週間で進みます。金曜日の先生は、私達のペースに合わせてくれる素晴らしい先生でした。彼女の、生徒の日本語力を評価しそれに対応するという能力は、彼女がプロフェッショナルで生徒の立場で考え教えるという事ができていたという証明です。月曜日の先生は私達のペースに合わせることなく授業を進め、経験のない先生だと言えました。2人の先生を比較すると、日本語を学ぶという目的よりも教えることについて多くを学んだと思います。

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悪い生徒というのはいない。いるのは悪い先生。

スミス英会話の英会話レッスンでは自然に共感が生まれる

理由ですか?スミス英会話の講師達はみんな同じような経験をしてきています。私達は日本に住み生徒様に合わせて最適な方法で英語レッスンすることに専念しており、それはスミス英会話の企業理念でも明らかです。私達講師は生徒様みなさんを良く知っていますし、大きな英会話スクールでよく見かける若くて“経験の浅い英語講師”ではありません。私達の中で1番若いのは横浜のスミス英会話あざみ野校オーナー講師のドロシーでしょう。彼女は、日本以外の国にも住み英語を教えてきておりとても経験豊富で、3、4ヶ国語を話す素晴らしい人です。

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スミス英会話で自然に生徒様の立場に立って英会話レッスンができるのは、日本で過ごす中で周りの皆さんや、またスミス英会話の生徒様が私達にノウハウと信頼を与えてくれたからです。それとただこの仕事を楽しんでいるからです!最後までお読みいただきありがとうございます!

スミス英会話相模原校 Jim

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