小さな違い
スミス英会話大津校ブログ
2007年に初めて日本に来た時、私は何が起こるかまったくわかりませんでした。カルチャーショックについて学びましたが、それが私にどう影響するのか全く予想もつきませんでした。日本に到着後すぐに学び、そして今でも私を魅了しつづけていることは小さな違いです。
カルチャーショック
私は大衆文化から作られた大きな違いのイメージを持っていました。着物、アニメ、漫画、食べ物そしてもちろん言語などの文化は、適応するにはとても難しい大きな違いに見えました。実際には、私はすぐに気に入り、理解しやすくて楽しいものになりました。私にとってカルチャーショックとは文化そのものというより、周りにたくさんの人がいても感じる、深い孤独でした。その話はまた別の機会に。小さな違いは私にとって日々の勉強になり、今でも楽しんでいるものです。体育祭?地域清掃?地域の消防団?カナダと日本にはたくさんの共通点がありますが、それは全て小さな違いがあります!

ささいなこと
コーヒーはブラックで?トーストにはバターだけ?朝食にサラダ?このようなささいなことが私を惹きつけました。食べ物にはいつも興味をそそられます。そして、カナダ文化と日本文化の小さな違いを発見することが私の小さな趣味となりました。もちろんこれは大まかな意見なので、全員が私に同意するとは限りませんが、だいたいこれらが真実であるということを長期に渡って見てきました。
食文化に関して:
-カナダでは、炭水化物とポーク、または卵の組み合わせを朝食として食べる傾向があります。日本では、野菜、汁物、お米、そしてさらには魚を朝食としてよく食べます。
-カナダでは、もしあなたが「今日の夕食は何?」と聞くと「ステーキ」もしくは「サーモン」などといったメインのたんぱく質名で答えが返ってきます。それに対し日本では「お米」や「麺」といったメインの炭水化物名で答えが返ってきます。カナダと日本の夕食のメニューが同じ場合でも「今日の夕食は何?」という質問に対する答え方が異なるのです!

日常生活
日常生活の中でも小さな違いをたくさん見つけました。
-カナダでは人々は朝にシャワーを浴び、湯船に浸かるのはまれです。日本ではほとんどの人が毎晩湯船に浸かります。
-カナダでは電車で通勤する人もいますが、ほとんどの人が車で通勤します。それは日本では逆ですよね。そしてカナダには水上飛行機やカヤック、または犬ぞりで通勤する人もいます。(この話はいつも生徒さんと盛り上がります!)
-カナダでは家の中の時計はデジタル時計で溢れていますが、日本の家で見かけるのはアナログ時計です。カナダでは、コンロ、電子レンジ、DVDプレイヤー、ベッドサイドの目ざまし時計など、ほとんどの電化製品にデジタル時計がついています。夜に時間を知りたい時などとても便利ですが、停電したときは全ての時計の設定をしなおさないといけないことが面倒です!日本では多くの家庭用時計はアナログで電池式です。嵐が来て停電するようなことがあっても問題ありません!
英会話のクラス
私の仕事について、故郷の友人や家族からよく質問されます。教室はどんな感じ?生徒達と何について話すの?そうですね、このブログ”文化の違い”はその一例です。これは誰でも興味をもつ傾向があるので、多くのレッスンでは文化などのトピックを中心に展開しています!私達は皆他国の文化に関心を持ち、聞きたいことがたくさんあります。このようなトピックと素晴らしい生徒様のおかげで、私の仕事を満足度の高いものにしてくれます。

カナダの公園: メリーゴーランド!
日本の公園: 鉄棒!
スミス英会話大津校 エドワード
先生が書いた英語版ブログはこちら(English Here)
無料体験レッスン (マンツーマン・完全予約制)のお問い合わせはコチラから!
日常英会話を学びたい方にはノーマル月謝制コースがおすすめ!
スミス英会話のFacebookをチェック!

