スミス英会話大津校ブログ 新しい言語を習得することが、人生の楽しみ!

スミス英会話大津校ブログ 新しい言語を習得することが、人生の楽しみ!

By Edward スミス英会話大津校

子供の頃、私は複数言語を話せる人に憧れていました。将来、自分がそうなれるとは思ってもみませんでした。

 私の通っている大学には、8ヶ国語を話し、今は使われていない3言語の読み書きもできる教授がいます!彼女は英語を教えています。しかしながら、英語は彼女にとっては第三言語なんです・・・!

彼女のレベルには到底及びませんが、私も少しずつ日本語が上達し、トリリンガルになりつつあります。私は言語の専門家ではありませんし、言語の勉強に特別時間を費やしてきたわけでもありません。

でも、これまでの生活の中で言語を習得し、今は3ヶ国語を話せるようになりました。スミス英会話の生徒さんからは、どうやって3ヶ国語を習得したのか聞かれることがあり、私自身もときどきその理由を考えることがあります。

まず、私の母国語は英語です。私はカナダ西部で生まれました。カナダには2つの公用語がありますが、西部は基本的に英語圏です。両親も英語を話します。母はモントリオールで生まれ育ったため、フランス語も第二言語としています。私が生まれたときは家庭内でも住んでいた地域でも英語が使われていたので、私は両親から英語を教わったということになります。家族も近所の人も友達もみんな英語を話し、その環境の中で私も英語を身につけていった。世界中の人が自分の母国語を習得するのと同じ方法ですね。

母国語:英語

使用歴:30年

先生:両親・家族・友達

勉強法:日常生活での使用

 

私の第二言語はフランス語です。この点で、私は両親に感謝しています。カナダで生まれたことで、私はフランス語の小学校に通うことができました。カナダでは、小学校を自由に選ぶことができます。フランス語を母国語とする子供が英語の小学校に通うこともできますし、英語を母国語とする子供がフランス語の小学校に通うこともできます。誰にでも選べる権利があるのです。私の両親は、私を幼稚園からフランス語の学校に通わせました。なので私は5歳~12歳までの8年間、週5日、1日6時間以上、フランス語しか話さない環境にいました。先生も職員も、学校行事もテキストも本も、すべてフランス語です。つまり、私は高校までは学校で英語を勉強しなかったことになります!高校に入ってからも、フランス語で行われる授業を半分とるように勧められました。なのでそこから5年間は、週5回、1日3時間程度はフランス語で勉強していました。大学での3年間は、各学期1つはフランス語の授業をとるようにしていました。なので21歳までに16年間、私はフランス語を勉強していたことになります。それからもフランス語の小説を読んだり、フランス語で友達や家族と話したりして、フランス語に触れ続けるようにしています。

第二言語:フランス語

使用歴:25年

先生:学校の先生

勉強法:本・DVD・CD・その他メディア

 

そして、私の第三言語は日本語です。これは、私の妻のおかげです。私たちはカナダの大学で知り合い、卒業してすぐ日本に移住することを決めました。私は、彼女の国の文化を知ること、彼女の家族に会うこと、そして彼女や彼女の家族の母国語を学ぶことが大切だと考えたんです。私は日本へ移る数ヶ月前から日本語の勉強を開始しました。でも、1人でできたのは「ひらがな」を覚えることくらい。そこで日本に着いてすぐに日本語を学ぶコミュニティに参加するようになりました。でもそれは週1回だけで、6人の集団授業だったため、それほど上達はしませんでした。そのあと、私は小さなスクールに通い、週2回マンツーマンレッスンを受けました。そこから徐々に、私の日本語は上達していったように思います。しばらく集中して勉強したことで、10分程度であれば日本人の方と会話することができるように。でもまだ「流暢」とは言えない状況でした。そこでさらに授業の回数を増やし、テストを受けるようにし、補助教材を買い、オンライン教材も利用しました。また、地元のスポーツチームや消防団に参加して、授業で習ったボキャブラリーや文法を使うようにもしました。

第三言語:日本語

使用歴:7年

先生:塾の先生

勉強方法:テキスト・地域の人たち

 

コミュニケーションと言っても、完璧に話せる、だいたい話せる、なんとか話せるなど、言語によって違いがあります。私の場合、母国語は30年間使ったことで完璧に話せると自信をもって言えます(当たり前ですが!)。さらに7年間の英語指導を経験して、英語についての知識が増え、英語の複雑な構造をより深く理解することもできました。フランス語は25年使い、フランス語圏への旅行も経験したことで、専門とまでは言えないとしても完璧に使いこなせると言うことができます。息子にフランス語を教えているので、そこでまたさらにフランス語のことを理解できるようになっています。日本語は、日本に7年住んで一生懸命勉強したことで、何とか話せるようになっていると感じます。しかし、他の2言語くらいのレベルに達するにはもっとたくさん勉強しなければいけないと思っています。日本の小学生が漢字ドリルをたくさんこなしているように!

 

良い先生に習い、その言語を使う環境を作り、もっと時間をかける。これが新しい言語をマスターするための秘訣です。スミス英会話大津校では、毎日たくさんの生徒さんが英語を学んでいます。なかには英語の勉強を始めて数ヶ月あるいは数年の方もいらっしゃいますが、その英語スキルと自信をもって話す姿に、私はいつも感銘を受けています。スミス英会話の生徒さんたちも、私が第二外国語、第三外国語に対して感じているような「スムーズに話せるようになる感覚」を感じてもらえるよう、私は英語指導に全力を尽くしたいと思っています。英語をスムーズに話せるようになるには、「英語を使う場」を作ることが大切です。だからスミス英会話ではコンスタントに行事やイベントを設け、オンライン教材なども提供することで、生徒さんたちが英語を「使う」環境をなるべく多く作ろうとしています。

 

私は数学を専攻していたので、以下のような「方程式」を作ってみました。

時間+先生+環境=成功

これが、英語をマスターするための方程式です!

次は何の言語をマスターしようか。今はまだ考え中ですが、いつかまた新しい言語を始めると思います。言語を勉強することは、私にとっては大変なことではなく、楽しいことなんです。皆さんも、今勉強している言語は最後まで習得してください。頑張りましょう!

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