「遊ぼう!」は”Let’s play! “ではない?

Let's play! スミス英会話大津校「遊ぼう!」は”Let’s play! “ではない?
by Chiharu スミス英会話大津校

「今週末、時間があれば遊ぼうよ!」

仲の良い友達と週末の約束をする時、日本語だと「遊ぼう」と言いますよね?
「遊ぶ」という単語を英語で訳すと”play”を思い出すかもしれませんが、目的語なしで「遊ぶ」という意味の”play”は、子供が遊ぶ場合のみに使います。

例えば、”10 boys are playing in the park.” (男の子10人が、公園で遊んでいます。)
“It’s raining. You should play inside today.” (雨が降ってるよ。今日は家の中で遊びなさい。)

では、青少年/少女や大人が、週末などに一緒に時間を過ごす場合、どのように言えばいいのでしょう?
とてもカジュアルな言い方で、英語圏で一番良く聞く表現をご紹介します。

“Let’s hang out this weekend if you have time!”

“hang out”には、「長い時間を過ごす」や「親しくする」という意味があり、親しい友達などに対して使うことができる表現です。もう一つ、気楽に使える表現があります。

“Let’s get together this weekend if you have time!”

“get together”には、「集まる」や「寄り合う」という意味があり、そこまで親しいとは言えない間柄の相手に対しても使うことができる表現です。

この他の言い方で友達を誘いたい場合は、ただ単に「遊ぼう」という言い方をせずに、どんな事に誘うのかを考えてから言いましょう。もし、カラオケに行きたいと思っているのであれば、”Let’s go to Karaoke this weekend!”。ショッピングに行きたいのであれば、”Let’s go shopping together this weekend!”。何か一緒にしたいけれど、何をしたいのか決まっていないのであれば、”Let’s do something together this weekend!”。どこかへ一緒に行きたいけれど、どこに行きたいのか分からないのであれば、”Let’s go somewhere together this weekend!” と言うことができます。

大人が”play”という単語を使うのは、楽器を演奏する時、スポーツをする時、ゲームをする時などです。
例えば、”He plays the piano.”
“They play baseball every Sunday.”
“She plays computer games every morning.”

次回友達を誘う時、”Let’s hang out!”と言ってみてくださいね。

Chiharu スミス英会話大津校

 

 

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