スミス英会話桂校 – 阪急桂駅で差し伸べられた手

スミス英会話桂校 – 阪急桂駅で差し伸べられた手

By: Tom  スミス英会話桂校

私の家からスミス英会話桂校までの通勤ルートはとてもシンプルで便利。毎日、西院駅から阪急京都本線を使っています。最近、いつもとは違う出来事がありました。帰り道の桂駅で電車が止まっていたんです。ちょっと遅れているという程度ではなく、完全に止まっていました。考えてみると、私は日本にいるこの4年間、電車が5分以上遅れた経験がありません。その経験すら、片手で数えられるくらいです。なので、今回のは相当”異常”な出来事でした。

ホームで1時間くらい待ったころ、1人の男性が私に話しかけてきたので、私たちはこの状況についての話をしました。私の日本語力はこの状況を細かく理解できるレベルではなかったのですが、彼は完璧な英語で「もう西院まで行く電車は出ないだろう」と教えてくれたんです。なんと・・・。すでに相当遅い時間でしたし、私はどうしても家に帰りたい状況でした。

スミス英会話桂校 - 桂駅で差し伸べられた手

そこで彼は私に、駅の中に行って駅員さんに相談してみようと提案してくれました。しかし、駅の中はすでに桂駅から帰りたい人でごった返していました。みんな、どうすればいいか相談したがっていたんです。私の新しい味方―英語が完璧な彼は、その状況を説明してくれ、すぐに松尾駅行きの電車に乗った方がいいと教えてくれました。松尾駅まで行けば、西院行きの最終バスに間に合いそうだったんです。

すべてのことが一瞬で起こったので、私は「ありがとう」とだけ言って、とにかくホームに走りました。そしてギリギリ電車に乗れ、松尾駅ではギリギリで最終バスに乗れたのです。家についたのは0時前。桂校で朝まで過ごさなければいけないかと思ったので、とても救われた気分でした。

名前も知らない彼は、彼の英語力を使うことで、1人の通行人を家まで無事に帰してくれた。彼には本当に感謝しています。

もしもう一度彼に会えたら、今度はきちんとお礼を伝えたいです。

スミス英会話桂校 トム