出産祝と内祝 

2010年11月2日(火)

日本には、家族や友人など自分と親しくしている人が結婚し、そして赤ちゃんが生まれたとき “出産祝” を贈る習慣がありますね。 私は今回勉強したのですが、出産祝は “品物” でなく “お金” ですることもでき、その場合には “ご祝儀袋” と呼ばれる紅白の水引がかかった綺麗な袋に入れて、お祝いとして手渡します。 赤ちゃんの両親となった2人が、そのとき必要なものや好きなもの、例えばベビー服やオモチャなど自由に選んでもらえるように、お金でお祝いするのだと思います。 いくらお祝いするかは、その人とどれくらい親しいかによって決まるようです。

また出産祝を贈った人たちは、赤ちゃんが生まれて幸せいっぱいの両親から、その “幸せのお裾分け” として “内祝” と呼ばれるお返しをもらうことができます。 どれくらいの内祝をもらえるかは、自分が贈った出産祝の金額に比例するようです。 一般的には内祝はお金ではなく品物でされるのですが、写真立、果物、ハンドタオルお菓子などさまざまです。 赤ちゃんの両親は 「赤ちゃんはすくすく元気に育っています。本当にありがとう!私たちは幸せです!」 という気持ちを、内祝という形でお祝いをしてくださった人たちに伝えます。 また赤ちゃんの写真を送ったり “ありがとう” のメッセージを書いて、それに内祝の品物を添えて感謝の気持ちを伝えたりします。

日本人の妻・明美と私は今年8月18日に娘ティナを授かり、たくさんの人たちからお祝いをいただきました。 娘が生まれたときの様子は、妻の出産直後この英会話ブログに書きましたので、どうぞここをクリックしてお読みください。 私たち夫婦がいただいた出産祝の一部を写真に載せました。 出産祝は家族や友人からだけではなく、私の学校・スミス英会話塚口校(兵庫県尼崎市塚口町)の生徒さんたちからもいただきました。 私たち夫婦は、お祝いを下さったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

私はこの出産祝や内祝といった日本の習慣を、ほんとうに素敵だと思います。 赤ちゃんが生まれた幸せを、お祝を贈った全ての人たちで共有することができるし、何て言ったってお互いに品物やお祝い金をゲットすることができるんですから。<> 冗談は抜きにして、出産祝・内祝はお付き合いの “潤滑油” として欠かせないもので、こうしたプレゼントを贈り合うことで、家族や友人との間にますます親しく良い関係が生まれるのだと思います!(^^) 日本バンザイ!日本大好き!

デレック

月謝制英会話のスミス英会話塚口校 (尼崎市の英会話スクール)

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