おうみ多文化交流フェスティバルへ行ってきました!

9月22日(火)、滋賀県草津市にあるロクハ公園で開催された「ええやんか!’09おうみ多文化交流フェスティバルinくさつ」へ行って来ました。このイベントは、県内に住む外国籍の方々との交流を促進し、お互いの文化への理解を深めることを目的としており、今年で6回目の開催となります。
会場には、各国の民族料理を振舞う屋台がズラッと並び、日本青年国際交流機構(IYEO)に所属する私の妹は、野菜たっぷりのタイカレー(ココナッツカレー)を振舞っていました。様々な国の遊びや衣装を体験できるコーナーは、元気な子供達で賑い、野外ステージでは、ブラジルのダンスや格闘技カポエラ”Capoeira”、朝鮮学校に通う生徒達による舞踏等が披露されました。広場では、フォークダンス等参加型の催しも行なわれ、大きな公園内全体に笑い声や歌声が溢れるとても賑やかなイベントでした。
夫のエドワードと母と参加したのですが、会場でオーストラリア人の友人家族と合流し、とても楽しい時間を過ごしました。

滋賀県国際課調査によると、滋賀県には88ヶ国から来られた約3万人の外国籍の方が暮らしています(2007年末調査より)。これは、県民44.7人に一人が外国籍を持つという計算になります。全国的に見ますと、2008年時点で約220万人が外国人登録をしており、これは全人口の1.74パーセントに当たります(法務省入国管理局報道発表資料より)。昔と比べ、日本国内で外国籍の方々と知り合う機会が多くなった気がするのは私だけでしょうか。

外国籍の方々が多く生活する日本で、積極的な交流を通してお互いの文化を知ることは、日本の住民全員が楽しく幸せに暮らすためにとても意味のあることではないかと思います。しかし、国際交流をする中で、言語の壁がコミュニケーションの妨げになることがあります。もちろん、世界各国で話されている全ての言語が理解出来れば素晴らしいのですが、それはなかなか難しいことですよね(努力をすれば可能かもしれませんが!)。
現在、スミス英会話で頑張っている皆さん、「日本語と英語は話せるぞ!」という自信が、国内外で国際交流を始めるきっかけとなれば嬉しく思います。

スミス英会話大津校 Chiharu