日本の梅雨と米作り

2012年6月21日(木)

ここ兵庫県尼崎市塚口では梅雨真只中といったところです。 私は今、このブログを私の英会話学校(スミス英会話塚口校)で書いているのですが、窓の外は土砂降りで何だか明日まで続きそうな気配です! わぁ! でも学校と我が家とはそんなに離れていませんし、雨具(雨用ジャケットと傘)も持っているので、ご心配には及びません。 雨はちょっとうっとうしいですが、この時期の日本には “恵みの雨” という一面もあるのです。 昨日、日本語学校の先生から “梅雨は米作りには大切で日本の農家のみなさんにとって欠かせないもの” ということを教えてもらいました。 お米は日本の主食であり、毎日の食事で大量のお米が消費される点からも米作りは大切で、その米作りには水が欠かせないのも言うまでもないことなのです。 この時期、農家のみなさんは “雨よ降るだけ降れ!” と思っているに違いありません。 お百姓さん以外の我々にはジメジメは嫌なものですが、でも梅雨の間の雨をちょっと我慢すれば、美味しいお米がいっぱい食べられるという利点があることも確かなのです!(^・^)

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