スミス英会話大津校ブログ:タヒチでハネムーン♪

Hello everyone! How was your Golden Week?
Mine was fantastic! Because…….

去年の春に結婚式を挙げたエドワードと私ですが、ハネムーンが未だだったので、このゴールデンウィークにタヒチへ行ってきました★
日本人にとって、タヒチは憧れの場所。私も昔から一度は行ってみたい、出来ればハネムーンで行ってみたいと思っていました。「遠いしちょっと高いけど行く価値あるで!」とエドワードを説得し、ついに念願のhoneymoon in Tahitiが叶いました。

私達はタヒチ島から船で30分程のところにあるMoorea島に滞在したのですが、先ず目にとまったのはナイルブルーやターコイズブルーの海!透き通った水が太陽の光に照らされてキラキラと輝いていました。そんな美しい海を囲む山や木々も緑が深く、観ているだけで吸い込まれそうでした。

滞在したのは、モーレア・パール・リゾート&スパの水上バンガロー。部屋のコーヒーテーブルの下はガラス張りで、カラフルな魚たちが泳いでいるのを一日中観ることが出来ます。部屋のベランダから直ぐに海へ出られるようになっていたので、私たちは毎日シュノーケリングを楽しみました。
昔から海が大好きな私は、魚と一緒に泳げることに感動しました。

滞在中は、様々なアクティビティに参加しました。モツ・ピクニックに参加し、エイやサメと一緒に泳いだ後、離れ小島でポリネシアンビュッフェのピクニックを楽しんだり、2時間程馬に乗ってパイナップル畑を通り様々な植物を観察したり、ATVに乗り島を探検したり、タヒチアンダンスショーを観たりしました。

海外旅行に出かけると必ず感じるのは言葉の壁ですが、タヒチはフランス語圏なので、フランス語を話せるエドワードが大活躍でした。もちろん、観光業が盛んなタヒチでは、英語を使うことも出来るので不自由はありませんでしたが、郷に入れば郷に従えというように、やはり現地の言葉で話せるといいですね。
私も、フランス人旅行客やお店の店員さんと話す時、出来るだけフランス語を使ってみたのですが、英語と比べて発音が本当に難しいと感じました。一番楽しかったのは、ホテルでアクセサリーを売っていたおばさんと30分ほどフランス語で会話をした時でした。文法や発音も変てこでしたが、根気良く話しを聞いてくれました。”Maururu roa!”=Thank you very much!

滞在中は、現地の人たちに教えてもらったタヒチ語も使いましたよ。
“Iaorana.”=hello.
“Nana.”=Bye.
“Maururu.”=Thank you.
“Maeva.”=Welcome.

ちなみに、タヒチで知り合った日本人旅行客の殆どが、英語でコミュニケーションを取っていました。中学校や高校で学ばないフランス語をいきなり使うのは難しいですし、間違った情報を与えてもいけないですしね。今回の旅行で気づいたのは、旅行会社のパンフレットに「日本人スタッフあり」と記載されていても、常時そのスタッフがいらっしゃるわけではないということです。私達が滞在したホテルも「日本人スタッフあり」のホテルでしたが、一度も見かけませんでした(たまたまかもしれませんが)。そのため、レストランやアクティビティ会場などで、コミュニケーションに困っている日本人旅行客をよく見かけました。
最低限のことは現地の言葉で伝えられるよう、私も語学力をもっと伸ばしたいと思いました。

美しい景色、雄大な自然、美味しい料理、エキゾチックな言語に音楽、現地の人との交流。。。。

旅行っていいですね☆

スミス英会話大津校 Chiharu

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