読書の秋だろうが、暑い夏だろうが関係なく、私は年中本を読んでいます。小さい頃から本を読むのが好きだったわけではなく、小学校3年生ぐらいの時に出会った「小公女」(Frances Hodgson Burnett著)に惚れたのをきっかけに、内容が私好みだったら本は面白いということに気付きました。名木田恵子さんのふーことユーレイシリーズや、江戸川乱歩、芥川龍之介などを読んでいた小中学生時代、そして高校生の頃はハリーポッターを読んでいました。ハリーポッターの1,2巻は日本語で読んだのですが、英会話に目覚めた中学3年生の頃から英語版に挑戦し、それ以降のハリポタは全て英語で読みました。分からない単語がいっぱいあっても、文脈から意味を想像して読むと意外と理解できるものです。英語でもともと書かれた本は、やはり英語で読むのが一番心に響くと私は思います。 さて、今私が読んでいるのは、Elizabeth Gilbert著 「Eat Pray Love: One Woman’s Search for Everything

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in Chiharu, Ohtsu by Mark  | November 30, 2012 | 0 comments