スミス英会話大津校/成長度をはかる パート2

スミス英会話大津校/成長度をはかる パート2

By Edward スミス英会話大津校

DSCF8969.resizedここは毎年クリスマスパーティーを開いているカフェです。生徒さんたちはここでお互い1年でどれくらい成長したのかを知ることができるのです。

自分が取り組んでいることについて、その“成長度”をはかるにはどうしたらいいでしょう?どうしたら進歩しているとわかるでしょうか?

言語学習をしている人にとって、学習の成果をはかることはなかなか難しいものです。

以前の「成長度をはかる」という記事では、マサコさんという女性がゲームを利用して自分の成長を知ることができている、というお話をしました。今日はスミス英会話の他の生徒さんの例で、成長度のはかり方をご紹介します。それは、「時間」を使う方法です。

スミス英会話大津校では、“生徒さんが英語を話せる機会“をできる限りたくさん設けたいと思っています。そのため、私たちは普段からいろいろなイベントを開催しています。ボーリング&カラオケパーティー、月1の英会話サークル、他に毎年恒例のパーティーなど。このようにいろいろなイベントを開催することで、定期的に英語力の成長を感じる機会が作れます。毎年12月にはクリスマスパーティーを開催していて、いつもだいたい30~40名の方が集まっています。パーティーでは生徒さんたちに自己紹介をしてもらいます。部屋の中で輪になって、一人ずつ立って自分のことを話していきます。

この“自己紹介”は、生徒さんたちの英語の成長度をはかれる簡単明快な方法です。

Yさんの例をご紹介しましょう。2007年のパーティーのとき、彼がしたのは本当にシンプルな自己紹介でした。とても短く、恥ずかしがりながら、ぜんぶ日本語でした。その頃まだ彼はスミス英会話に入ったばかりでしたし、英会話への自信もなかったのです。

その後彼は英語をがんばって勉強し、クリスマスパーティーにも毎年参加しました。年を重ねるごとに、彼の自己紹介は日本語が多いものから、日本語と英語が半々になり、ついにはぜんぶ英語で話せるように。さらに話す時間も長くなってきました。そして2015年のパーティーでは、自己紹介が長すぎて途中でストップしてもらうほどでした(笑)!

このように定期的にイベントを開催することで、生徒さんは自分自身やスミス英会話の仲間たちがどれくらい成長したかを知ることができます。ちょうど小学校の音楽祭やダンススクールのイベントのように、学んだことを披露できる“時間の長さ”というのも、その成長度をはかれる方法の1つなのです。

 

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