スミス英会話大津校ブログ/私の住む街

スミス英会話大津校ブログ/私の住む街

 By Edward  スミス英会話大津校

私が大津に来たのは2007年ですが、気づけばこれまで大津についてブログを書いたことがありませんでした。

大津市は滋賀県の県庁所在地で、本州でもほぼ中央に位置しています。京都市と隣合わせではありますが、その雰囲気は大きく異なり、とてもユニークな性格を持つ街です。まず特徴的なのは、日本一の湖「琵琶湖」です。

大津市は琵琶湖沿岸の4分の1、西側の50kmと南側の数kmに面しています。市の西側には小さな山々が連なった比良山脈があり、滋賀と京都を分けるボーダーラインとなっています。つまり、大津市は西の山々と東の湖に挟まれた長細い街なんです。このような地理的な特徴が大津の人たちの人間性にも表れていて、みなさんアウトドアが好きでこの土地の美しい自然を満喫していると思います。
このあたりでメジャーなスポーツはサイクリング、ハイキング、釣り、セーリング、バードウォッチング、キャンプなどです。琵琶湖周辺に行けばどの季節でもやっている人がいます(実際はほとんどの人がやっています)。

左の写真はプリンスホテルの30階から撮った写真です。
大津市内の琵琶湖沿岸で唯一高い建物であるそのホテルはなんと35階建て。上から下までガラス張り!写真では膳所、石山、瀬田と、大津市の主要エリアが一望できます。左側には琵琶湖の南沿岸部が見えます。

琵琶湖の水は瀬田川に流れ込み、大阪平野を通って太平洋に流れ出ています。右側は街の中心部で、手前にはなぎさ公園があります。この公園は湖の周りを石山から浜大津まで約10kmにわたって広がっています。先ほど挙げたアウトドアスポーツをするのにとても良い場所です。また、写真では近江大橋や膳所城(お城は大昔に崩壊してしまいましたが)も見ることができます。

大津は本当に住みやすく活動的になれる街。私はこの街が大好きです!

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