布施校を飾る菊の花
スミス英会話布施校ブログ
2010年9月14日~19日

ここしばらく、東大阪市のスミス英会話布施校で、毎朝スクールのドアを開けた時、今まで以上にスクールを快適にできる方法はないかと考えていました。今週は、”chrysanth”または”mums”とも呼ばれる”chrysanthemums 菊の花”を用意しました。生徒様には足代(あじろ)にある布施校に来ることを楽しんで、また教室に入った瞬間から快適に過ごしてほしいのです。
そのため、私はスクールをより明るくするため、待合スペースにあるテーブルに花を飾ることにしました。ここはスクールのドアを開けて最初に目にする場所なので、花があれば綺麗でいいなと思ったのです。「花」の漢字は、シンプルでありながらエレガントなデザインで見た目も花の美しさも表現していると思います。
使っている花瓶は、日本のアートを扱う店が多く並ぶ奈良県の伝統的な街で手に入れました。そして布施の花屋へ行き、長持ちするというこの黄色の菊を買いました。日本では古来から不老長寿や邪気払いの象徴、永遠の繁栄や健康を意味していますね。またそれ以上に、菊花紋章として知られているでしょう。
残念なことに、布施校の多くの生徒様は、日本ではお葬式で故人に敬意を表すために菊を使うので、菊の花を見るとお葬式を想像するようでした。
英会話レッスン中には、複合形容詞といった練習に花を使うこともできました。例えば、”bright yellow 明るい黄色”や”light yellow 淡い黄色”といった複合した表現を紹介できました。上級者のレッスンでは、菊をきっかけに日本のシンボルなどについて話し、上級レベルの語彙である”crest 紋章””eternity 永遠””condolence 追悼”を紹介できました。
ところで、”chrysanthemums 菊”は長くて難しい名前なので、英語ではよく”chrysanth”、またはシンプルに”mums”と呼ばれます。
スミス英会話布施校 スヴェン
先生が書いた英語版ブログはこちら(English Blog Here)
無料体験レッスン (マンツーマン・完全予約制)のお問い合わせはコチラから!
日常英会話を学びたい方にはノーマル月謝制コースがおすすめ!
スミス英会話のFacebookをチェック!

