<正しい発音の仕方 -ある日のレッスン(Ⅱ)->

2009年5月27日(水)

前にもスミス英会話・ホームページの私のコーナーに、今日と同じタイトルの記事を載せました。 それはスミス英会話のカリキュラムを使いながら、“ER”(たとえばwaterという単語に使われています)や “IR”(birthday)、“TH”(the)の正しい発音の仕方を生徒さんが出来るまで、私がどのようにレッスンしたかを書いたものです。 どうぞここをクリックしてそのときの様子をお楽しみください。

何日か前のレッスンで、私は生徒さんの1人に “SH”(she)と “S”(sea)の正しい発音をしてみせました。 その生徒さんは、多くの生徒さんが難しいと感じる他の発音(例えば“ER”)は上手にできるのですが、この “SH” “S” に関してはもう少し練習が必要でした。 私はスミス英会話のカリキュラムの中から she を使っている物語(現在形で書かれた“The Baby”というタイトルのものを過去形に変えて)を選んでレッスンに使いましたが、最初その生徒さんは she を正しく発音することができませんでした。 

そこで私は sh の発音が正しく出来るよう、その生徒さんに口の形とそのときの舌の位置、そして発音の “コツ” もつかんでもらえるようわかりやすく説明しました。 発音が正しくできている s についても生徒さんが聞いたので、同じように丁寧に説明しました。 ネイティブの私たちが聞くと全く違うこの2つの音の違いを、私はその生徒さんにわかってもらうために何度も発音してみせました。 生徒さんも一生懸命、私の口元を見、そして私について発音しました。 “s の音は簡単に出来ましたが sh の方は、その生徒さんにとって本当に難しかったようです。 最後には両方の音を正しく発音することが出来ましたが、“sh を発音するときは毎回やりにくそうに発音していました。 

でも努力している生徒さんの発音を聞いていると、とても嬉しくなりました。 本当に Great Job!” だと思います<> 私はその生徒さんが sh s の正しい発音を自分のものにできるように、その2つの発音練習を宿題にしました。 私はこの生徒さんの努力に拍手を贈りたいと思います。

デレック

スミス英会話塚口校

ここをクリックすると英語でもお楽しみいただけます。

  • […] “正しい発音の仕方-ある日のレッスン-” と “正しい発音の仕方-ある日のレッスン(Ⅱ)-” […]

  • >