私たちが人と地球のことを考えて実践していることの例

私たちが人と地球のことを考えて実践していることの例


Sustainability

1)1996年当時、日本は今ほど通信技術が進歩していませんでした。そんななかスミス英会話では、全校舎の生徒さんに対して、各レッスンの前日にFAXでレッスン日の備忘を送っていました。今ではテクノロジーが発達して、生徒さんも講師もオンラインでいつでもレッスンスケジュールを確認することができるようになりました。

2)スミス英会話では、「サステナビリティ」の専門家と自治会を学校に招き、「この地球や人々が共存し続けるにはどうしたらいいか」を学びました。私たちは「トリプルボトムライン」の考え方を共有しています。

3)スミス英会話では、得た利益はできる限り平等に還元するようにしています。スタッフ全員が自分の家族を養うために、社会的義務を果たすために必要なだけの報酬を受け、だれか一人が多く受け取るということはありません。というと聞こえはいいですが、それはどのように計ることができるでしょうか?方法はいろいろありますが、例えばスミス英会話では、収入が一番高いスタッフと一番低いスタッフの差は2.5です。つまり、1996年の創業以来スミス英会話を支えてきたスタッフは、例えば昨日入社した新しいスタッフの2.5倍の収入で働いているということです。あなたの会社と比べるとどうでしょうか?もしあなたが新入社員で月20万円稼いでいるとしたら、あなたの会社のトップは月45万円の稼ぎでしょうか?私たちはできる限りフェアなシステムをとっています。

 スミス英会話は、「人」や「地球」のことを大切に考え、必要な分だけの利益を得ながら運営し続けているのです。