Homework # 6 「want ○○ to~」

英文を書いたり作ったりするのって大変ですね。前置詞はどれ?be動詞は必要?どの表現がしっくりくるの?と考え始めると、すごく時間がかかってもうヘトヘト・・・。

そんな時、使い回しのきくセットフレーズを丸覚えしちゃえば細かいミスをする心配が格段に減ります!

様々な場面で使い回しの利く表現は、その型紙に合わせて時制、主語、動詞などを少し取り替えるだけで全く新しい(ようにみえる)文章が作れます!

ここで英文を省エネで作成する術を身につけましょう!

今週の表現

I want you to watch this movie.

(この映画をあなたに見てほしいんだ)

       

(主語) want (○○) to 

(主語) は ○○ に してほしいと思っています/ (主語) は ○○ に してもらいたいです

 

○○の部分には名詞が、の部分には動詞の原形が入ります。「I want to 」というと自分がやりたいことを表現できますが、このwantとtoの間に [人/物] を入れることで、「その人にしてもらいたい、その物がそうなってほしい」と言えるようになります。

もしも「してほしくない」と否定の形で言いたいときは「I don’t want ○○ to 」となります。「あなたには行ってほしくない」と言うときは「I don’t want you to go.」のようになります。

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[media id=132]

 

実際に使ってみましょう

(主語) want (○○) to  because・・・

want ○○ to」を使って文章を作ってみましょう。そのあとにどうしてそう思うのか理由を足してみてください。because のあとは「主語+動詞」のように完全な文章が続きます。いい機会なので先生へのリクエストでもいいですね!「こんな風にしてほしい、こうなってほしい」などの希望を伝えてみてください。

☆  より効果をあげるポイント(効果が倍増するポイント)☆

みなさんが、レッスン中や英語を使う状況で実際に言う(書く)かもしれない文、言ってみたい(書いてみたい)と思う文にしましょう。あなた自身の状況に置き換えて文を作ってみてください。