Category Archives for "The Small Room"

ニュージーランドからKia Ora!(2009年2月のお知らせ)

さて、暗いニュースの多かった昨年から2009年も幕が開け、100年に一度と言われる大不況にこれから社会に出て行かれる学生さんたちや、これから進路を考える高校生の皆様の中には不安を抱えている方もおられることでしょう。 ところが、不景気の中でもあまり影響を受けない業種の一つに“スクール業界”も挙げられるようです。つまりショッピングや海外旅行に費やすお金を将来に備え、自己投資に回そうという自己防衛本能のようなものが働くのだそうです。不景気のときこそ、備えとして教育にお金をかける。確かに勉学に励んでいるときはお金を使う暇はなく無駄使い防止策にもなるかもしれません。他の資格取得同様、英語を学ぶことも自己投資の一つだと思います。グローバリゼーションは今後更に加速、進化していくと言われる中で、世界の共通言語とされている英語を学ぶことが役に立たないという要因は…

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友達・家族・同僚を英語で紹介しよう!

Happy New Year, everyone! Did you have a nice winter holiday?  遅くなりましたが、皆さん明けましておめでとうございます。日本でとても大切にされているお正月。家族や友達とゆっくり過ごされましたか?私がカナダで暮らしていた頃、一番日本を恋しく思った時期がお正月でした。 カナダではクリスマスやハヌカ(Hanukkah)をとても盛大に行う風習がありとても楽しいのですが、お正月は、日本にある風情や伝統的なものがなく、とてもあっけないと感じます。カナダより先にお正月を迎える日本の家族に電話をし、受話器越しに日本のお正月”紅白歌合戦”や”除夜の鐘”を聞いて、「明けましておめでとう。今年もよろしく。」と言い正月気分を少しだけ味わう大学生活でした。アジア人がよく行くスーパーへ買い物に行き、お蕎麦やアジア料理の具材を手に入れて御節料理のようなものを作ったこともありました。 ★さて、今回は、友達・家族・同僚を英語で紹介する場面についてお話したいと思います★ 英語圏の方々と交流する機会が増えると、予想以上に

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ニュージーランドからKia Ora!(2009年1月のお知らせ)

    新年、明けましておめでとうございます。 残念ながら転職したての私はお正月に帰国するほどの休暇が取れず初めて、NZのお正月を迎えることになります。 家族と会えないのはとても寂しいのですが、3月には帰国する予定なので今しばらくの辛抱です。去年来たばかりの頃はついに夢を叶えられたということでエキサイトし、寂しく感じる暇もなかったのですが、今年はどうしたことでしょうか?余裕がでてきたのか、あるいは外国暮らしが目新しくもなくなったせいか、ホームシック気味です。3月には娘がこちらに留学する予定なので、一時帰国後は娘と一緒に戻ってくることになります。 家族はしばらく二分されますが、娘の将来のことを考えてのことなので、夫も納得の上の計画です。こんな理解ある夫はなかなかいませんね。感謝です! さて、12月には勤務する研究所主催のクリスマスパーティーがありました。パーティー会場はなんと…

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★英語ではどう言うの?★

 今あなたの頭の中に思い浮かぶ言葉や文章は、日本語ですか? どれだけ英語を勉強していても、日本で生活していれば、思い浮かぶ言葉は自然に日本語になっているのではないでしょうか。  それなら頭に浮かんだ事柄を、瞬時に英語に変換する練習をしてみましょう。分からない単語が沢山あるからといって諦めないで、練習を続けましょう。英語の語彙力や表現力を養うことが出来ますよ。  では少し挑戦してみて下さい!下記の日本語文を英語に訳して下さい。  ★朝起きて… 1.まだ眠たいし、もう少し寝よう! 2.あー良く寝た!朝寝坊大好き♪ 3.朝ごはん、何にしようかなぁ? 4.あー、お腹いっぱい。 5.え、もうこんな時間?! 6.もう行かなきゃ!!   訳せましたか?直訳で表現し易い物もあれば、

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ニュージーランドからKia Ora!(12月のお知らせ)

皆さんがお馴染みで日本人の大好きなNY。一字違いですが、私の住むのはNZ。かたや世界の中心で、こちらは友人のアメリカ人(Alex先生ではありません)から見ると“NZ is not on this planet”と揶揄されるほど中心から離れております。それがどうした?と反論したくなりますが、実際暮してみて感じることはやはり物流的には”世界から遠い・・・“。日本のように何でも安く物が手に入るわけではありません。地理的な条件がいかに人々の暮らしや経済に影響するかを認識させられます。ところがNZとNYは…

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ニュージーランドからKia Ora!(11月のお知らせ)

早くもKia Ora from NZ第二弾となりますが、先日のスミス英会話奈良西大寺校Alex先生とのメールでもう11月!!とお互いに驚いているところです。ああ、本当に時の経つのは早い。聞くところによると今年の日本はついこの間まで暑い日が続いていたのだとか?こちら南半球は今、春なのですが、まだ少し風が冷たくて薄いコートを羽織ってます。日本にいると街ゆく人の服装で季節感を感じますが、こちらでは毛糸の帽子にダウンコートのお隣はタンクトップに短パン、裸足などという光景もありで、服装からは季節感はまったく感じられません。人間の体感温度の差に驚いてしまいますが、私の住むAucklandは年間を通して10度から20度と温暖な地域なので、日本でいうと春と秋だけという感覚で、体にはとっても優しく感じられます。でも紫外線は日本の約7倍と言われており、紫外線防止は欠かせません。 ニュージーランドというと…

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★映画で英語を楽しもう★

 皆さんが日本で英語を学ぶにあたり、難しいと感じることは何ですか?  文法や単語が苦手なのであれば、中学校や高校の英語の教科書を復習したり、参考書を使い勉強することができます。  問題は、英語を流暢に話せるようになる為に必要不可欠である英会話実践の場が、限られている事だと思います。日本では、英語を話せる相手に出会う機会が少ないですし、日本語が飛び交っている日常では、英語圏の国々に住む人達のように英語を自然に聞きながら生活することが困難です。  そんな環境の中、少しでも英語圏の国に住んでいるかのような体験をし、英会話学校に通って得られる経験を最大限に生かせるようにと、私が高校生の頃に考え実践していた勉強法の一つをご紹介します。  それは、

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“英語が苦手”からの脱出

今では一日の80~90%ぐらいを英語で過ごす私ですが、13歳の時に中学校で初めて英語の授業を受けた頃は、「なんで外国語なんて勉強しなくちゃいけないんだろう??」と思いながら、ただテストの為だけに英単語や文法を覚えていました。英単語を覚える時も、カタカナ読み、つまりappleを“アップレ”と読んで覚えていたのです。テストの点数も悪く、”英語”はとても苦手な科目でした。 そんな私を変えたのは、中2の時に体験した米国での10日間研修です。私にとっては初めての海外旅行でした。そこで出会った現地の人々が、実際に英語を使って生活しているのをこの目で見て、「英語って話すものなんだぁ!」と初めて気付きました。英語を”テストのために学ぶ科目”というだけで終わらせては勿体ないと感じました。中でも特に印象に残ったのは、現地で滞在のお手伝いをして下さった日本人の方が、ペラペラと英語を使い仕事をされている姿でした。自分もいつかあんな風に英語を話し、仕事が出来るようになれれば素敵だろうなぁと思いました。でもその時は、本当にそれが実現する事かどうかは考えていませんでした。ただ色々な人とコミュニケーションがとれる”話せる英語”が好きになっていたのです。今思えば、外国語をペラペラと話すカッコイイ人達に憧れる気持ちだけで、英語を楽しむ今の生活を手に入れたように思います。 大津校講師 Chiharu

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