英語の発音改善法のご紹介!

皆さんは、英語の発音を上手くなりたいと思ったことはありませんか。私は、中学生の時に、自己流で発音の改善を試みました。今回は、その方法の一つをご紹介します。  1. どうしても発音しにくい単語を一つ選びます。ここでは、RとLの発音が難しい“world”を使います。  2. 辞書で“world”の発音記号[wэ:rld]を調べ、ノートに書いておきます。先ずはそれを見ながら、時間がある時に何度も発音練習をしてみます。  3. 辞書を眺めて練習するだけでは、生きた英語を身につけることはできません。実際に英会話の講師に自分の発音を聞いてもらい、必要であれば発音を直してもらいましょう。もちろん、その講師の発音も聞かせてもらい、真似をしてみて下さい。英語の発音は国や地方で異なるので、その違いを認識した上で発音練習をすることはとても大切です。  4. 講師に指導してもらったことを頭に置いて、その単語を一週間ほど練習しましょう。一語だけ?!と思われるかもしれませんが、その単語を上手く発音できるようになれれば、それに似た単語も発音しやすくなります。”world”の次は、”girl”に挑戦してみて下さい。きっと発音しやすいはずです。  5. 次は、Thの発音が難しい“theater”のような別の単語を選び、2~4を繰り返しましょう。        単語の発音が上手くできるようになれば、単語のスペルが分からない時も、自分の発音から想像することが可能になりますので、とても便利です! 是非、挑戦してみてください。 大津校講師 Chiharu

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“英語が苦手”からの脱出

今では一日の80~90%ぐらいを英語で過ごす私ですが、13歳の時に中学校で初めて英語の授業を受けた頃は、「なんで外国語なんて勉強しなくちゃいけないんだろう??」と思いながら、ただテストの為だけに英単語や文法を覚えていました。英単語を覚える時も、カタカナ読み、つまりappleを“アップレ”と読んで覚えていたのです。テストの点数も悪く、”英語”はとても苦手な科目でした。 そんな私を変えたのは、中2の時に体験した米国での10日間研修です。私にとっては初めての海外旅行でした。そこで出会った現地の人々が、実際に英語を使って生活しているのをこの目で見て、「英語って話すものなんだぁ!」と初めて気付きました。英語を”テストのために学ぶ科目”というだけで終わらせては勿体ないと感じました。中でも特に印象に残ったのは、現地で滞在のお手伝いをして下さった日本人の方が、ペラペラと英語を使い仕事をされている姿でした。自分もいつかあんな風に英語を話し、仕事が出来るようになれれば素敵だろうなぁと思いました。でもその時は、本当にそれが実現する事かどうかは考えていませんでした。ただ色々な人とコミュニケーションがとれる”話せる英語”が好きになっていたのです。今思えば、外国語をペラペラと話すカッコイイ人達に憧れる気持ちだけで、英語を楽しむ今の生活を手に入れたように思います。 大津校講師 Chiharu

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”Chiharuの部屋”スタートします!

スミス英会話大津校オーナー/講師Chiharuが、英語の楽しみ方や勉強法などを思うままに紹介します。英語を毎日使っている方もそうでない方も、よかったらちょっと読んでみてくださいね。英語を今より身近に感じるきっかけになれば嬉しいです♪  大津校講師 Chiharu

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Free Mini Lesson 30/Aug/08 無料英会話ミニレッスン

Take it personally 個人攻撃{こじん こうげき}[個人的{こじんてき}な話]ととらえる、むきになる、被害者意識{ひがいしゃ いしき}を持つ A) He’s really upset about not getting the job. B) He always takes things personally. a) Don’t take it personally that she didn’t call you back. b) I know I shouldn’t but I can’t help it.

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