スミス英会話 京橋校 ブログ:子供のころの記憶

こんにちは スミス英会話 京橋校 講師のシルベスターです。

伊丹空港の飛行機

私が子供のころ好きだったのが、父と一緒に空港へ行くことでした。私たちは週末たまに空港に行き、飛行機が離着陸するのを見ていました。父が「これから空港に行くよ」と言うと、私はいつもわくわくしていました。

飛行機が来ると、私はいつも「どんな人が乗っていて、どうしてここに来たんだろう」と思っていました。飛行機が離陸するときもやっぱり「どんな人が乗っていて、どこに行くのだろう」と思っていました。またときには私が飛行機に乗って空へ飛び、地上がだんだん見えなくなっていくところを想像していました。実際、初めて飛行機に乗ったときはとてもわくわくしましたし、今度は誰かが私が離陸するところを見ているだろうかと思ったものです。

 

あの体験を再び…

先週末、私は飛行機を見に伊丹空港に行ってきました。日本で飛行機を見に空港まで行ったのは初めてです。トロントにいたときは何回も見に行っていましたが。伊丹空港に行って驚いたのは、私以外にもたくさんの人が飛行機を見に来ていたことです。さらに驚いたのは、何人かの人がipadで次にどの飛行機が来るかという情報を見ていたことです。時代は変わったということでしょう。私が父と見に行っていたころは、そんな情報を見ることはできませんでしたから。

ただ時代は変わったとしても、私の飛行機好きは変わっていませんでした。飛行機を見ていると、子供のころの幸せな記憶がよみがえってきました。親子連れで飛行機を見に来ている人たちがいたのも嬉しかったです。子供たちは大きなジェット機が離陸するのを興奮しながら見ていました。私は今は子供がいませんが、もしできたら一緒に飛行機を見に行きたいです。そして彼らが大人になったときも、純粋な気持ちで飛行機を見ていた幸せな子供時代を思い出してほしいなと思います。

 

Smith’ School of English Kyobashi

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