「自分」を語る練習で英会話力UP!-Part 3

スミス英会話大津校 I love....「自分」を語る練習で英会話力UP!-Part 3
By Chiharu スミス英会話大津校
「英語が話せるようになりたい!」「英語が聞き取れるようになりたい!」
このように思ったら、迷わず練習を始めましょう。
お薦めの練習法を3回に分けて全部で6種類ご紹介します。前回ご紹介した練習法1、2、3、4はこちらをご覧下さい。→自分を語る練習法1&2
5.興味のある分野の文献を英語で読む。
例えば、将来自分のカフェなどをオープンして紅茶やコーヒーを英語で提供したいのであれば、カフェやカフェで提供する飲食物に関する本を英語で読む習慣をつ けましょう。ただ、読んでいるから英語で紹介できるようになるわけではなく、その読んだ内容について、自分の意見や思いを英語で書いたり、人に英語で伝え たりすることによって身につきます。当校のレッス ン中に、コーヒーについて話したいと思ったら、マンツーマンの時に先生にそう伝えて下さい。喜んでレッスンの題材に使わせて頂きます。コーヒーについて自 分なりに書いた物を、レッスンがある度にかばんに入れておき、チャンスが有る時にそれを先生に見てもらうのもいいと思います。グループレッスンの時には、 その書いたものを使ってレッスンは出来ませんが、例えば趣味について聞かれたら、その書いた物の内容を暗記しておけば、すらすらとコーヒーなどの事が語れ ます。
6.英語の基礎をおろそかにしない。
「ビジネス英語が学びたい」とレッスンを始められる生徒さんがいらっしゃいますが、「ビジネス英語」という授業を受けたからと言って、英語でビジネスができるようになるわけではありません。人それぞれ携わる仕事が違うので、その人それぞれの生活(仕事を含む)について英語で語れるようになることが目標であるべきです。それは、朝起きてスーツを着ることから始まり、会社で多岐に渡る仕事をこなして退社し、帰宅して寝るまで全て。それら全てを語るには、英語の基礎がとても大切です。IとかHeとか、GoとかWentとか。単純に思われることが理解できていないと、自分の一日は語れません。自分の事が語れなければ、 自分が愛情を注いでいる人、物、思想、その他様々なことについては語れません。
語学には終わりがなく、 こつこつと積み重ねていくうちに、ふと気がつ けば思っていた以上に身についているものです。「私、意外と話せるみたい!」とか、「いつの間にこんなに聞き取れるようになっていたんだろう?」というよ うな嬉しい驚きがあるので、言語習得は面白いし、やりがいがあると私は思っています。私の性格に合うのかもしれません。地道な作業なので、途中で疲れてし まい、続けられるのか不安になることもあるかもしれません。言語は、自転車に乗るのと同じで、体が覚えているものです。一旦休憩したらいつでも再開でき る、というのも語学の利点だと思います。
他の誰でもない、「自分」のことを相手に伝える練習をしましょう。難しい言葉は必要ありません。端的に自分を表現することが出来るのが英語の長所だと私は思っています。シンプル且つ簡潔に伝えることを目標に、コツコツ練習を積み重ねましょう。
Chiharu スミス英会話大津校
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