スミス英会話福島校ブログ/英語で落語

スミス英会話福島校ブログ/英語で落語

皆さん、こんにちは!皆さんは英語で落語を聞いたことがありますか?

スミス英会話福島校の講師として、私はこの英語落語を強くお勧めします。英会話のいいトレーニングになりますよ。

2016年1月21日には落語家・立川志の春による落語公演が行われます。この「ENGLISH RAKUGO 2016 BY SHINOHARU」は志の春による日本最大の英語落語イベント。会場には様々なバックグラウンドを持つ200人以上の人たちが訪れます。

落語は江戸時代に生まれた日本の伝統芸能で、オチをつけた面白い話のことです。落語といえばでイメージされるのは18世紀末に確立されたスタイルで、話し手が1人で話を進めるもの。たいていは着物を着ていて、ステージの上で1人何役も演じながら聴衆を楽しませます。

この話し手はナレーターのように話をするのではなく、話を始めながら徐々に話の登場人物になりきって物語りに入っていきます。1つの話に登場する人物はたいてい複数。話し手はそれぞれの登場人物の声や表情、動きを変えて巧みに演じていきます。話はいつも笑えるもので、たくさんの言葉遊びを使うところも落語の面白さです。

落語は日本の伝統芸能であるため、普通お客は日本人だけですが、この志の春の落語は日本人でも外国人でも歓迎されています!日本人にとっては英語力アップのチャンスでもあり、江戸時代の芸能を違った視点から見ることができるいい機会でもあります。外国人にとっては落語を初めて生で聴けるチャンスでもあり、落語の世界観を感じられる機会でもあるのではないでしょうか。

日本人も外国人も落語を通じて日本の伝統を感じることで、言葉の壁を超えましょう!

スミス英会話福島校

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