スミス英会話大津校ブログ/ 滋賀の中心部にある「雪の結晶が見られる山」 綿向山

スミス英会話大津校ブログ 滋賀の中心部にある「雪の結晶が見られる山」―― 綿向山

By Edward  スミス英会話大津校


毎年、私は自分の誕生日にはハイキングや山登りをしています。これまでには野洲市の三上山や大津市の音羽山に登りました。音羽山は、私が働くスミス英会話大津校のすぐ後ろ側にあり、レッスン中も窓から見える山です!そして、今年の誕生日は、綿向山に登ることにしました。綿向山は日野町にあります。最近Ericのブログで紹介されていた甲賀市の忍術村があるところでもあります。私の家がある石山から綿向山の麓までは車で1時間ほどで到着します。

この綿向山は、冬になると木に雪の結晶が見られることで有名な場所です。また、滋賀を一望できる場所でもあります。多くの写真家が

その美しい木々や雪の結晶を写真におさめるためだけに、わざわざ訪れるような場所なんです。別の季節には動植物も素晴らしく、丘には野生動物も生息しています。そして、頂上から見える鈴鹿山脈は南西から北東に伸び(その中で一番高い山が綿向山だと思います)、遠く三重県の海岸の向こうには日本海が見えます。さらにその頂上から見えるのは滋賀県、三重県、岐阜県、愛知県と4つもの県!そこからは、これらの山や景色が一望できるのです。

 

綿向山を上り下りするにはだいたい4~5時間かかりますから、素人の私たちには十分な運動になります。山を登る道では20以上のグループに出会いました。その中には70歳の男性もいて、彼は綿向山に1週間に1度は登るそうです!彼は豊富な登山経験をもつ、すごい方でした。他にもお年寄り17人の登山クラブの方々や、10代のお子さんのいるご家族もいらっしゃいました。ちなみに私たちのグループには3歳の息子も参加しました。登り道も下り道も、ほとんど私がおんぶして歩いたので、私にとってはとてもタフなハイキングになりました!次回、これほどの山に挑戦するときは、息子が一人で登れるくらい大きくなるまで待とうと思います…。そして今は、来年の誕生日に登る山について考えているところです。

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