尼崎で七夕のお祝いをしました 

2012年7月8日(日)

私は前に “日本語学校の文化祭で合唱” というタイトルで 、尼崎(兵庫県)の日本語学校に通っていることを書きました。 今も私は、この兵庫日本語ボランティアネットワークの所属団体である尼崎国際交流協会が主催している学校で日本語を習っています。 この前の水曜日は、7月7日の七夕がもうすぐだということで、その日本語学校で七夕のお祝いをしました。 最初に、私たち生徒は “短冊” という名の小さな紙切れにそれぞれが書いた願い事(1つの人もいましたし、幾つか書いた人もいました)を、みんなの前で発表しました。 私の妻はいま妊娠していて、私たちの2番目の子供は来年の1月に生まれます。 私が書いた願い事は “赤ちゃんが健康に生まれますように!” というただこの1つだけでした。(^・^)  みんなの願い事の発表のあと、七夕にはどんなことをするのかを知る良い機会になるようにと教室に用意されていた笹の木にそれぞれの短冊をぶらさげました。 次に、七夕の歌をみんなで歌いましたが、3人の先生がオカリナ、1人の先生がクラシックギターで伴奏してくれました。 七夕の歌のあと伴奏をしてくれた先生方に、オカリナとギターの合奏を聞かせてもらいました。 それは素晴らしい演奏でした。 その次は、先生に紙芝居を見せもらいましたが、面白かったです。 紙芝居のあとは楽しいメモリーゲームもしましたし、この七夕祭りの締めくくりには、参加のみんなでお茶とお菓子を楽しみながら日本語でお喋りもしました。 このとき私は初対面の人たちに、自分が英会話の講師で塚口(尼崎市)にあるスミス英会話で教えていることを話しました。 この日は本当に楽しかったです。 日本語学校に通う私たち生徒のために、こんなに楽しいイベントを催して下さった尼崎の先生方にお礼を言いたいと思います。(^・^)

デレック

スミス英会話 塚口

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