ニュージーランドからKia Ora!(2010年4月のお知らせ)

ニュージーランドは本当に祝日が少ない。以前は良く日本が働きすぎを欧米から指摘されていましたが、ここ数十年で日本の祝日は大幅に増えてほとんど毎月のように3連休があるのではないでしょうか。その上、などもあって本当に羨ましい。ニュージーランドは祝日も国全体と地域だけに限られたものなどもあり、カレンダーを見ただけでは異邦人の私には本当に分かりにくく、いちいちこれは休めるの?とか同僚に聞く始末です。個人的にはそれが他の都市の記念日であっても共に祝日として祝ってあげたいのですが、どうもそれは許されないようです。

そしてやっと来ました4連休。あぁ、おひさしゅうございます!という感じです。

とはいえ、娘はすっかり…親離れが進み、もっぱらお友達と連れ立って出かける始末で、置いてきぼりの私は昨日の晩は最近、ハマりだしたスパークリングワインとカナッペがお友達。独りゆったりと秋の夜長の読書を楽しみました。とはいえ、誘ってくれる友人がいなくもなく、映画や食事に声をかけてくれていたのをなんとなくスルーしてしまいこんなことに!あぁ、もったいない。早くこのindoor lifeから足を洗わなければ、遊んでくれる友人もいなくなり足も退化してしまいそうです。心の通いあえる友人の存在はとても大切。単なる遊び友達となるのか、儀礼上の付き合いだけかあるいはあまり語らなくても通じ合えるか、その分岐点はどうやって決まってくるのか?不思議ですがやはり、相性が明らかに存在していると感じます。お互いの持つ波動のようなものでしょうか。

“波風が立つ”という言葉があるように波動が合わないといつまでもお互いぎこちなく、合うともっともリラックスした状態でいられる上にエキサイティングだったりする。そんな人に出会えたら“友人リスト”にUp & Keep”ですね。もちろん、Alex先生は私の先生でありながら友人リストのVIP欄にしっかりKeepされてます。その友人たちは私にとって“先生”でもある尊敬できる人ばかり、彼らからはいつも多くのことを学びます。30年以上にも及ぶBest Friend に至っては言葉に表現することもできません。彼女は益々神々しくなり、あぁ、どうか俗世にまみれた私から離れていかないでと祈るばかりです。

さて、話は変わり、娘は前期の講義はこのEaster Holidayで約2週間の休みに入りますが、四分の一を終えた結果、テストは最高で80点、レポートはなんと満点という高得点。これは流石に予想外なことでした。のんびりしていても夜遅くまで図書館で頑張ったかいもあったのでしょう。本人は本当に嬉しそう。進路相談をしていた時に本人はアカデミックな勉強の多い大学進学をあまり望まず、より実践的な専門学校を希望していたことが嘘のようです。大学進学を勧めていた私とその件で一時は衝突しそうになりましたが、ここは本人の意思を尊重しようと無理強いをせず、表向き軽く“両方とも受けるだけ受けてみたら?”程度にしていたことも奏功したように思えます。内心は“困難にあえて立ち向かわなくてどうする!”だったのですが。結局、専門学校を受ける前に大学の入学許可が得られたため大学に進学することになりました。最近はママの言うことを聞いていれば幸運に恵まれるような気がするなどと言い出すようにもなり、母親としては思わず、ニンマリ。この絶好調がどこまでも続いて行ってほしいものだと願います。

写真は自宅の“仕事場”。パソコンなしでは生きていけません。

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