ECCC 英会話 Since1996.

私達スミス英会話ではCCCという文字で表す“ある言葉”がよく知られています。私達スタッフの間でCCCというと・・・“Coaches of Communicative Confidence”という言葉を表します。

今日私は次回のセミナー(スミス英会話各学校のオーナーが集まる勉強会)の準備をしていました。そして“Coaches of Communicative Confidence”の信念を持って、もう13年間以上もスミス英会話として、たくさんの日本人に英会話を教えてきたんだなぁと改めて気付きました。1996年に設立し、今では各学校の講師兼オーナーお互いをECCCとよく言います。

つまり“Established Coaches of Communicative Confidence”

~コミュニケーション力UPの為のベテラン英会話講師”という意味です。

●Established…とは?

生徒様にとってなぜ“Established”という事が大事なのでしょうか?

ここで使われる”Establishedというのはどんな意味なのでしょう?

Established-大御所、長い間それを続けてきた いわゆるその道のプロ

ネイティブスピーカーのように英語を話せるようになりたいと願う生徒様にとって、英会話講師がベテランであるという事はとても重要な事です。しかし残念なことに、現在ここ日本で英語を教えている外国人のほとんどが2年もたたないうちに母国へ帰ってしまうという状況です。

私達スミス英会話の講師達は、皆長い間日本に住んでいるベテラン講師達です。英語を教えるということにとても熱心で、この先すぐ母国に帰るといった心配もありません。皆、責任を持ってそれぞれの学校を経営し、熱心に生徒様のケアもしています。

●英語の勉強法・・・?

日本の学校でも英語を教えるということにとても熱心だと思います。特に技術的な英語の勉強法を教えていらっしゃいます。 そのおかげでほとんどの日本人が学校を卒業するころには英語の読み書きはできるようになっています。しかしコミュニケーション力においてはもっと自信を持って積極的になることが大切だと思います。

そこで私達の仕事は“英語を教える”講師ではなく、“英語コミュニケーションの自信”をつける英会話講師なのです。設立当初は、技術的な英語の勉強法から始まりましたが、長い年月をかけてこの方法へと転換しました。

もちろん文法も教えます。しかし、なにより私達がうれしいのは生徒様が自信をつけて、自分から積極的に英語を話してくれるようになることです。

昨日、私は中級レベルの生徒様とのレッスンがありました。私の目標は、45分間のレッスンの中で生徒様が英語で話す時間を70%まで持っていくということです。スミス英会話の方針に沿って私は生徒様が話し始めるのをゆっくりと待ちました。彼女はその機会を存分に楽しんでくれたようで90%くらいは話していたでしょうか・・・。小さな間違いが少しずつありましたが、私は話を止めず聞いていました。 もちろん間違っていた所は最後にピックアップして教えました。すると彼女はその間違いをノートに書き、自宅で復習すると言っていました。間違いがあったことよりも、なにより彼女が90%もの時間英語を話し、話す自信とコミュニケーション力アップにつながった事が今日の成果だと思いました。

レッスンを終えて彼女が帰る時、「今日レッスンの9割も英語で話してたって気づいた?」と聞いてみました。すると「もちろん!!なんだか今日のレッスンで英語を話す自信がついた気がする!」と答えてくれました。私達講師はもちろん文法や間違いの指摘もしなければなりませんが、彼女のその言葉でとてもうれしい気分になりました。

このように英語を話す自信を持てるようサポートするのが私達”Established Coaches of Communicative Confidence”なのです。

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