<When the Going Gets Tough, the Tough Get Going> “状況が厳しいときはタフな人が成功する”

2009年11月10日(火)

兵庫県尼崎市塚口にある私の英会話学校・スミス英会話塚口校にとって今年は、とても重要な1年であったと思います。 世界経済の低迷に伴い、日本のみなさんの中にも仕事を失うのではないかという不安もあり、従来のように自由にお金を使わないでおこうといったような傾向がみられます。 「こんな時だから仕方がない」と私も思うのですが、こうして日本で英会話学校を運営していく以上、私自身のためにも、家族のためにも頑張って学校の業績をあげていかなければなりません。 新しい生徒さんをコンスタントに獲得し、またいま私の学校で一緒に英会話を学んでくれている生徒さんたちにも少しでも長く習ってもらえるようにすることが大切です。  私はそのために、生徒さんが気持よく英会話を習える雰囲気作りと、何よりも、英会話を楽しくしかも確実に身につけてもらえるようなレッスンをするよう心掛けています。

私の学校も例外ではなく、今年はこの経済不況の影響で新しい生徒さんを獲得することが難しくなってきました。 そこで私が取り得る手段としては、スミス英会話塚口校の生徒さんが減っても何もしないで、いつか何らかの方法で解決できると信じてひたすら現状維持に甘んじるか、それとも何か手を打つかの2つの方法しかありません。 もちろん私はじっとしてはいられませんでした。 状況が厳しいときだからこそ、それに立ち向かわなければならないのです。 私はこの悪状況の中、なんとか懸命にがんばりました。 それが功を奏し、なんと10月は塚口校創設以来、最高人数の生徒さんに入学してもらうことができましたし、11月もそれに続きそうです。 私はここ数カ月がんばった分だけ新しい生徒さんを我が校に迎えることができ本当に嬉しく思っています。 こんなに素晴らしい結果を得られたのは私の頑張りだけではなく、スミス英会話の本部、私の妻、スミス英会話フランチャイズ各校そして私の生徒さんの励ましや応援がなかったら成し得なかったことだと心から感謝しています! それに何より多くの英会話学校から、私の学校を選んで入学してくれた生徒さんたちにお礼を言いたいと思います! スミス英会話塚口校の未来は明るいです!

もしいま貴方が何か困難な立場にあるとしたら、私は貴方に 「真正面からその困難に立ち向かって!」 と大声で言いたいです! 私はそうして私に降りかかった困難を跳ね飛ばしたのですから!(^.^)

デレック

 

   ワンポイント・レッスン

今日のブログのタイトル “When the Going Gets Tough, the Tough Get Going” はアメリカでは大変有名なフレーズです。 アメリカン・フットボールの監督であったクヌート・ロッケンという人が最初に言った言葉なのですが、それをあのケネディ大統領のお父さんが、息子の大統領就任の時その言葉を引用したことでアメリカ中に広まったフレーズなのです。 “状況が厳しくなればタフなひとが生き残る” という意味と “困難な立場にあっても決してあきらめるな!” という両方の意味合いを持っています。 とても良いフレーズなのでみなさんも是非覚えて使ってみてください。

 

月謝制英会話のスミス英会話塚口校          

https://smithweb.co.jp/school/tsukaguchi.shtml  英会話尼崎市

 

ここをクリックすると英語でもお楽しみいただけます。