ニュージーランドからKia Ora!(2009年10月のお知らせ)

こちら、ニュージーランドでは27日からサマータイムが始まりました。緯度が高くなると夏と冬の日照時間に差があるために、長い夏の日照時間の有効利用のため、米国、ヨーロッパ、オセアニアなどで、実施されています。日本では馴染みがありませんが、実は終戦直後の米軍統治下で…(1948年~52年)サマータイムが4シーズン実施されたものの、日米講和条約後、廃止されたのだそうです。ニュージーランドでは一晩で1時間も前に進めることになるので、慣れるまでの朝の起床は辛いなと感じますが、真夏は9時近くまで明るいので一日が長く感じられて嬉しい。

ニュージーランドの夏は爽やかな快晴が続き、暑くなくもなく、最高です!もしこちらへ来られることがあれば、ぜひ夏にお越しください。冬に来られると連日の雨にがっかりするかもしれません。

さて、ラボは相変わらずの持久戦状態なのでさておき、今回は娘のママ付き、ホテル住まいの“セレブ?留学”について。4月に渡航してから私立の英語学校、国立ポリテクの英語コースと学びつつ、High-elementaryからUpper intermediateと一応順調なレベルアップをしてきている模様です。私の世代がつい求めてしまいがちな“鉢巻でがんばる”という感じではないのでつい、大丈夫かなとはっぱをかけそうになるのですが、そこはガマン、ガマン。あくまで、英語は楽しんで学んでほしいと思っています。

この数カ月の間に国際色豊かな多くの友人ができ、一人で出かけることも多くなってきました。日本語ボランティアに出かけたり、年齢、国籍の異なる人々との交流は本当に楽しそうです。来て間のない頃は、できるだけ早く留学を修了させ、日本に帰りたいといっていたのが、このところぱったりと言わなくなるばかりか、楽しい、幸せというようになり、親としてはほっとしています。

今後は来年の大学入学を目指して頑張るのみ。何しろ今は英語だけやっていれば良いわけで、“あなた、何かとラクしすぎじゃない?”とつい思ってしまいますが、私を例にとると外国語の習得もなかなか大変ではあります。つまり、エンドレスな戦いのような・・。

彼女のクラスメートは大学卒業後とか、会社を辞めてからとか、ワーホリでなどほとんど年上が多く、19歳と聞くと一様に驚かれるようです。そして彼らは20代前半でも来るのが遅かったと思う人が多いようです。50過ぎて来た私はというと・・やはり年齢の壁は厳しいと言わざるを得ません。入るより忘れる方が多い?!

というわけで、私の場合、つくづく、この限りない戦いを目標とはせず、あくまで手段としてやってて良かったなあと思う次第です。

思い起こせば、娘がまだ中3だったころ、高校受験の英語の勉強を臨時にAlex先生にお願いしたことがありましたね。あの子も来年は20歳です。

写真は観光名所ワンツリーヒルの羊たちです。じつにヒツジーランドな風景でしょう?

 

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