ニュージーランドからKia Ora!(11月のお知らせ)

早くもKia Ora from NZ第二弾となりますが、先日のスミス英会話奈良西大寺校Alex先生とのメールでもう11月!!とお互いに驚いているところです。ああ、本当に時の経つのは早い。聞くところによると今年の日本はついこの間まで暑い日が続いていたのだとか?こちら南半球は今、春なのですが、まだ少し風が冷たくて薄いコートを羽織ってます。日本にいると街ゆく人の服装で季節感を感じますが、こちらでは毛糸の帽子にダウンコートのお隣はタンクトップに短パン、裸足などという光景もありで、服装からは季節感はまったく感じられません。人間の体感温度の差に驚いてしまいますが、私の住むAucklandは年間を通して10度から20度と温暖な地域なので、日本でいうと春と秋だけという感覚で、体にはとっても優しく感じられます。でも紫外線は日本の約7倍と言われており、紫外線防止は欠かせません。

ニュージーランドというと…バンジージャンプが有名ですが、元々はメラネシアにあるバヌアツ共和国の成人の儀式として行われていたのを見たAJ・ハケット氏という人がニュージーランドでスポーツとして成立させたのが始まりだそうです。写真はAucklandのシンボルともいうべきSky Tower。街の中心部にあり、328mの高さは南半球で一番高い塔で街のどこからでも見られるランドマークとなっています。Sky Towerからはバンジージャンプもできますので、勇気のある方はぜひトライしてみてくださいね。

さて、2007年に市民病院の検査室に産休要員としての職を得た私ですが、1年の契約期間が今年6月に終了しました。そのまま病院で正職員としての道もありましたが、あえて、他のプライベートラボへの転職に踏み切りました。2度目の面接は1度目の国際電話インタビューと異なり、英語でFace to Faceのインタビュー。これも初めての経験です。しかも相手は二人とも生粋のKiwi(ニュージーランド生まれの人)。いつもだめ元で挑戦するので緊張こそしなかったものの何度か聞き返したことは言うまでもありません。このKiwi Englishには今だ聴き慣れず、何を言っているのかさっぱりなことも多々です。

特に彼らがお茶の時間に話す日常会話は話の背景が分からないと本当に難解。その点、

仕事上のことは流れが分かっているので、少々の聞き取り不明部分があってもなんとか

間に合っている状態です。休憩時間まで全身耳にしなければならないというのもちょっとキツイのですが、なんとか聞き取ろうとして彼らの口元を凝視してたら普通は目に入らない金歯まで見つけてしまいました。きっと私の目は癌細胞を見つけ出そうとする仕事中の観察眼のようになっていたのかもしれません。アヤシイ(笑)

以前にKiwiの英語教師にアメリカ人の英語の方がゆっくりで聞き取りやすいと言ったら、辛口の彼女は「アメリカ人はバカだから早くしゃべれないのよ」といったのでそれをそのまま、Alex先生に告げ口したら彼は「Kiwiがバカだから自分たちはゆっくりとしゃべらないといけないのさ」と見事に応酬して大笑い。

うーん、この勝負、Alex先生に座布団1枚!

Alex先生

Alex Stanciu

アレックス スタンシュー

Smith’s School of English Nara – Saidaiji

月謝制 スミス 英会話 奈良 - 西大寺校

https://smithweb.co.jp/school/saidaiji.shtml 英会話 西大寺 奈良市

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