美術展に生徒さんの作品を見に行きました

2011年9月2日(金)

 先月、私の英会話学校の生徒さんの1人が、自分が出品している美術展に来ませんかと親切にも声をかけてくれました。 VieEPジャケットサイズ作品展Ⅱと名付けられたその美術展は、神戸の栄町にあるGalleryVieというギャラリーで8月23日から9月3日まで開催されています。 全ての出品作品は大きさに規制があり、この美術展の名前のとおり“EPジャケットサイズ(182mm正方)”までとなっていました。 今年のテーマは「今」ということで、このギャラリーが入っている海岸ビルディングが建てられて今年が100周年の節目の年であり、また一方、3月11日に起こった東日本大震災の鎮魂のための今を考えるものとなっていました。

私は8月30日に妻といっしょに娘を連れてこの美術展に行きました。 私の生徒さんの作品には“GO GO JAPAN”というタイトルが付けられていて、さまざまな年齢の人たちの顔で形取ったアルファベットのGとO、つまり「行く」という言葉を大文字で書いたものでした。 作品の下には、生徒さんが書いたその作品への思いや、また来館者からのコメント欄がある小さなノートが置かれていました。 彼女はそのノートに、この作品は“みんな一緒なら前に進める!”という気持ちで作成しました、と書いていました。 何て素晴らしい言葉でしょう! 私もこの言葉に大賛成です。 不幸な大地震も日本人が一丸となればきっと乗り越えられます。 私は独創的なこんな素晴らしい作品を生み出した生徒さんに拍手を送りたいです。 また彼女の作品だけでなくギャラリーに出品されていた全ての作品を楽しめたこの美術展に誘ってもらったことにも感謝したいと思います。 私は生徒さんの作品の下に置かれた小さなノートに私の感想を書いてきました。 もちろん英語で。<笑> 生徒さんは“ピーナツぼうや”(英語ではPeanut Boy)というアーチストネームを使って出品していたんですよ。 “Good job!ピーナツぼうや!” これからも良い作品を作ってくださいね!(^・^)

 

デレック

スミス英会話塚口校

尼崎市塚口の月謝制英会話スクール

https://smithweb.co.jp/school/tsukaguchi.shtml