練習と本番の違い

Hello!スミス英会話上新庄校のYUICHIです。私は以前趣味でクラシックギターを習っていました。もともとエレキギターでロックとかを良く弾いていましたが、独学で弾いていたんで演奏は本当にいい加減なものでした。ある日友人から、『ちゃんとギターのレッスン受けたほうがいいんじゃない?』といわれ、自分でもそうかなあ?と思い何故かクラッシクギターのレッスンを受けるようになりました。

厳しいレッスンを受け続けある程度曲が弾けるようになると、何度か人前で演奏させてもらえるようになりましたが、困った事に練習の時は弾けても、本番では緊張で指は震え、心臓の鼓動が早くなるし、頭の中は混乱しまともに弾けず、恥ずかしい思いを何度もしました。(クラシックを弾いたのに演奏がめちゃくちゃだったので、見に来てくださった方から、さっきのコンテンポラリーミュージック!?!?と言われとっても恥ずかしかった。。。。)先生が言うには、だいたい本番では実力の7割ぐらいしか普通は出せないと言われ、本当に練習と本番の違いを痛感させられました。(因みに私自身5割ぐらい?いやもっと下だったかなぁ。。。)
勿論本番に強い方もいらっしゃると思います。

では、本番でどうやったら実力に近い結果を残せるようになるかと言うと、やはり練習時に100%又はそれ以上の演奏が出来ているか?と言うことになります。練習でミスをする様では、本番では良い結果は残せません。それとどれだけ多く場数を踏み本番に慣れているかと言う事だと思います。

英会話についても同様かな?と時々思います。普段自分では色んなセンテンスが言え、使えるつもりでいても、いざイングリッシュスピーカーを相手に又は、いざ教室で話そうとしたときに、思うように言いえなかったりするかと思います。(私自身がそうでした。)
なので、まずは“ちゃんとレッスンを受ける事”が大事かと思います。独学では会話をする相手がいないので実際の会話の練習は大変難しいとおもいます。一人で、二役、三役になり練習しても、センテンスの暗記、音読等の練習には良いかと思いますが、実際の本番の“会話”の練習としてはどうかな~あと思います。(私個人の経験上ですが。。。)
そして教室では出来るだけ数多く”会話を経験し”、”会話に慣れ”、自宅でもレッスンの復習と宿題等をしっかりすることかと思います。もちろん勉強するほど早く上達できると思います。
頑張って下さい!

Yuichi

月謝制 スミス英会話 上新庄校