梅酒!

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先週末、自家製梅酒作りに挑戦してみました。梅酒はおいしい日本のプラムワインです。実際はプラムと言うよりも、プラムとアプリコットの合いの子ような感じです。まだ熟していない緑の梅は焼酎と角砂糖に漬けてしみ込ませると、甘くておいしいお酒に変身するのです。

私が経営する月謝制の英会話学校、スミス英会話堺東なかもず校の生徒さん達からラッキーなことに自家製の梅酒を頂くことが多々ありました。私は初めてこの甘い梅酒というお酒を飲んだ時に、「きっとこのお酒は日本の伝統的な材料と酒造方法からできているんだ」と思いました。ですが、梅酒の作り方を実際に調べてみると、とても簡単で驚きました。オーストラリアでは自家製のビールを醸造していましたが(出来具合はまあまあってとこでしたが)、梅酒の方が断然簡単に作れます。

今回は2種類の味のお酒を作ってみました。堺東のスーパーでガラスの瓶と必要な材料を買いました。伝統的な材料は、焼酎と、場合によってはブランデー、角砂糖で、めったに材料が変わることはありません。なので私のひとつ目の梅酒は日本の伝統的なレシピとブランデーを足して作りました。

オーストラリアのクリスマスには、幼少時代に母が甘くて少しピリッとするフルーツワインを作っていたのを思い出します。私たちはそれをバニラアイスにかけて食べます。オーストラリアのクリスマスは夏なので、私たち家族の中では大ヒットのデザートでした。なのでふたつ目の梅酒はシナモンとクローブ、黒こしょうの実を使いました。順当な梅酒が好みの方が、このスパイシー梅酒の味を気に入るかどうか・・・。きっとおいしくなるでしょう!

少量ですが、3つ目の梅酒が作れるほどの梅と焼酎が余っています。ここは思い切って実験用にチリ(唐辛子の実)の梅酒を作ろうかと思っています。ワインの甘さとチリの辛さがよい感じになると思います。が、生徒さん達はそう感じていません。どんな味になるかは時間が教えてくれるでしょう。

乾杯!!

Tim