10月12日(土)、大津祭の宵宮を生徒さんと一緒に観に行きます☆

10月12日(土)、大津祭の宵宮を生徒さんと一緒に観に行きます☆
by Chiharu、スミス英会話大津校

皆さんは、滋賀県大津市で毎年開催される、大津祭についてご存知ですか?
大津祭は、天孫神社の祭礼で湖国三大祭の一つです。京の都への荷物が集められ栄えていた江戸時代初期に始まったといわれています。約400年の歴史ある伝統的なお祭りですが、知らない人も多いのではないでしょうか。私自身、大津に住んで23年になりますが、お祭りに参加するのは今年でたったの2回目です。

10月12日(土)宵宮
本祭の前夜は宵宮と呼ばれており、夕刻から夜9時まで、JR大津駅から京阪島ノ関駅と京阪浜大津駅の間に、13基の曳山が美しく提灯で照らされます。笛や太鼓や鐘のお囃子が町中を風情ある赴きで包みこみます。

今年は、この素敵に輝く大津の街を皆で楽しもうということで、スミス英会話大津校では、大津祭巡りのイベントをすることにしました。昨日カナダから遥々来てくれたエドワードのご両親、当校の生徒さん、そして家族や友人たちと、この美しく輝く曳山を観て回るのをとても楽しみにしています。

10月13日(日)本祭
本祭では、13基の曳山巡行と、中国や日本のことわざやお話をテーマに作られたからくりを鑑賞することができます。本祭は、朝9時から夕方5時までです。13基の曳山が天孫神社から出発し、夕方まで大津の市街地をゆったりと練り歩きます。曳山は、釘を一切使っておらず、ほぞや縄だけで組み上 げられています。それぞれの曳山には、お囃子を演奏する人や、からくりをあやつる人など約20人も乗っており、その曳山を約20人で引いて動かします。この曳山は、全て江戸時代から受け継がれているものばかりだそうです。

本祭の曳山巡行のときには、見物人たちのために約3万本の厄除けちまきがまかれます。ちまきを受け取った人々は、それを家に持ち帰り、玄関先に飾るそうです。前回、エドワードと彼のご両親が本祭を見物に行った時、このちまきがまかれる様子を楽しげに報告してくれました。私は、残念なことに、妊娠中で気分が悪く参加出来ませんでした。今年こそ、この本祭でちまきがまかれる様子を観たいです。出来れば、受け取りたいです!

皆さんも、この素敵な大津祭に是非お越し下さい!

Chiharu、スミス英会話大津校