スミス英会話大津校ブログ:地元の方との 「エコ・コラボレーション」in大津

こんにちは スミス英会話大津校 のエドワードです

廃棄物ゼロでテイクアウト

それは日々の小さなこと

エコに生きる」ということは、小さなことの積み重ねです。私たちは日々、小さなタスクや人とのやりとりを何百とやっています。もし、私たち一人ひとりができることをすれば、この世界はもっと「環境のいい」場所になるでしょう。これからお話するストーリーは、ある友人からみんなに広めてほしいと頼まれたものです。出来事自体は小さなことですが、実はそれが大変重要なことなのです。

地元の方とのエコなやりとり

私たちは普段、家で作ったお弁当を職場に持ってきています。平日のお昼ごはんには、それが一番安くてエコだからです。でもそれができなかったときは、地元のお店に行きます。そんなとき、私たちがいつもやっているのは、自分のお箸を持ち歩くことです。自分のお箸を使わせてくれるお店もあれば、使えないお店もあります。なので私たちはできるだけ自分たちの箸やフォークなどが使えるところに行くようにしています。

スミス英会話大津校の近くに、海鮮丼を持ち帰りできる小さなお店があります。1年前くらいにできたお店です。最初は、蓋付きのプラスチックボール、ビニール袋、割り箸、使い捨てお手拭きが付いてきました。それから何回かそこで買ったあと、私たちはビニール袋と割り箸、お手拭きは入れないでくださいとお願いしました。するとお店の人は喜んで応じてくれました。さらに彼はお店のコストカットになっているからということで、毎回無料でスープを付けてくれるようになりました。そして次に私たちは、わさびがごはんに付かないように敷いているプラスチックの紙もいりませんと言いました。その次は容器の蓋もいらないと言いました。この時点で廃棄物になるのはプラスチックの丼だけになりました。そこで私たちは、同じくらいのサイズの丼を持って来てもいいか聞いてみました。店員さんは「いいですよ」と言ってくれました。

だから今では完全に廃棄物ゼロでテイクアウトランチを食べることができています。NOプラスチック。NO廃棄物。これは些細なことではありますが、こういった小さなことが一つひとつ積み重なって大きな違いになるんです。

エコに生きよう

私たちはできるだけ地球のことを考えていくべきだと思います。難しいことではありません。ただ考え方をちょっと変えればいいだけです。日常の中で、ちょっと変えられることがないか意識してみてください。私たちが環境に与える影響を考えてみてください。自分の行動を変えるために小さなことをやってみてください。誰でもできます。一人ひとりがやっていかなければなりません。がんばりましょう!

スミス英会話大津校 Edward