勘違い

今でも忘れませんが初めてオーストラリアへ行き、当時お世話になったフランス人夫婦の家で食事をした時の事です。食卓にあったのはハムみたいに大きなサラミプチパン(フランスパンの小さく丸いパン)がバスケットにいっぱい、あとワインがあるだけでした。当然英語もフランス語もできなかったのでコミュ二ケーションはジェスチュアーと英単語を時々使う程度でした。最初は内心“うぁ~なんて質素なんだ。。。でもこれが外国人(その時本当は私が外国人でしたが)の生活なんだなぁ~と思いそれぞれ幾つか頂きました。しかし、シドニーに来たばかりでお腹が物凄く空いていたもで、我慢できず結構パンを頂きました。しばらくしてふと、お二人があまり食べておられず、私を不思議そ~うに見ておられるのに気がつきました。”どうしてかなぁ~“と不安になりましたがもうあとの祭りで、その後、海老の料理が来て、その後は肉料理、そしてチーズにサラダ、で最後はデザートと質素どころがフルコースでした。デザートの時はほぼギブアップ寸前でした。。。
今思うと本当に失礼なことをしたなと思います。
当たり前の事でしょうが、海外に行く時には滞在する国の習慣を知っておいた方が良いですね。

Yuichi

月謝制 スミス英会話 上新庄校

2 Replies to “勘違い”

  1. Hi Yuichi,
    私も、ホストファミリー(アメリカ人)と初めて夕食を食べた時、同じような経験をしました。どの料理をどれだけ食べれば良いのか分からない事が、本当にもどかしいですよね。日本と食卓の風景が違う上、英語で全く質問できなかったばっかりに、失礼なことをしていないかと心配で常に緊張していたのも覚えています。
    スミス英会話大津校 Chiharu

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